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営農 のお知らせ
第11回目 担い手塾
2016/12/13

△▼柿の剪定、ナバナの摘芯を行いました▼△

営農課が12月8日、かつらぎ支店にて、第11回目担い手塾を開催しました。

年末が近づき、だんだんと寒くなってきましたが、冬になっても作業は盛りだくさんです。

 

今回は柿の剪定について学びました。

柿の栽培を行うにあたって、収穫後一番始めの作業となる剪定ですが

剪定の仕方によって来年の着果量が決まる大事な作業となります。

 

受講生らには園地にて、指導員付添いのもと剪定作業を行ってもらいましたが

「先ほど座学の講義を受けて知識としては知ったつもりだったが、実際樹を前にして見てみるとすごく難しい」といった声がよく聞こえました。

 

 

その後、以前定植を行ったナバナの摘芯の講義を行い、収穫体験をしてもらいました。

自ら定植したナバナが立派に育っているのを見て、とても喜んだ様子の受講生。

帰って食卓に並ぶのが楽しみです。

第10回目 担い手塾
2016/11/18

◇◆つるし柿体験を行いました◆◇

営農課が11月10日、かつらぎ支店2階にて、第10回目担い手塾を開催しました。

今回の講義は、柿の加工・脱渋について。

 

柿の産地として有名なJA紀北かわかみ管内では

果物として食べる柿だけでなく、串柿やつるし柿といった

加工した柿の販売も行っています。

今回の担い手塾では、見てもらうだけでなく

受講生の皆さんに、つるし柿づくりを体験してもらいました。

 

実際に食べられるのは、約2~3週間後。

おいしいつるし柿になるといいですね!

青年部の学童農園でサツマイモの収穫体験
2016/10/27

 

JA紀北かわかみ青年部いと支部が、10月27日学童農園で九度山町立九度山幼稚園と社会福祉法人くまのこ教室つくしんぼ園の園児たちを対象にサツマイモの収穫体験を実施しました。

サツマイモは園児たちが同青年部とともに6月に植え付けた「紅あずま」の苗、約200本。

持ち寄ったくわやスコップで土を掘り起こすと、大小たくさんのサツマイモが顔を出し、園児たちは夢中で拾い集め、土に親しみました。

 

収穫したサツマイモは園児たちのおやつに使われることになっています。

当日は青年部員と保護者が、収穫しやすいように事前につるを切り、ビニールの覆いをはずすなど、畑を整備して園児たちを迎えました。

 

今年は降雨が多く、生育が心配でしたが、大きなサツマイモが収穫でき園児たちも大喜び!

収穫されたサツマイモは各園教員の手によって「ふかし芋」や「大学いも」などに調理され、園児のおやつになります。

野菜の楽園 【シシトウを作ってみよう】
2016/10/27

◆◆シシトウを楽しもう◆◆

栽培のポイント

★ 連作障害があるため、3~4年以上ナス科の野菜を作っていない場所を選びます

★ 3本仕立てで風通しをよくします

★ 株の生長を促すには1番果を早めに収穫します

★ 水不足や肥料切れになると辛みが出てしまうので、適切な管理を心掛けましょう

栽培管理(畑の準備)

通気性のよい土を好むので、堆肥などの有機物を多く施用します。

植えつけの2~3週間前に苦土石灰を散布しよく耕し、1~2週間前に堆肥、ナタネ粕、化成肥料、

硫加、ヨウリンを畑全面に散布し、深く耕します。

畝幅は180cmの1条植えとします。あらかじめマルチをすると地温が上がって活着しやすく、

苗もよく育ちます。

植えつけ

 4月中旬から5月下旬が苗の植えつけ適期です。株間45~50cm間隔で植え穴を掘り、

苗を浅めに植えつけます。植えつけ後は土をかぶせ、根元を軽く押さえます。

シシトウは風に弱く倒れやすいので、植えつけ後は株のわきに仮支柱を立て、根元から

10cmくらいのところで支柱と茎を軽く結んで誘引しておきます。

支柱立て・誘引

一番果が着果し発育してくると、わき芽が伸びてきます。

主枝と勢いよく伸びるわき芽は全て取り除き、3本仕立てにします。このとき、

長さ150cmの支柱を2本X型に立て、それぞれの枝をしっかりと結び誘引しましょう。

また、生長するにつれて枝が混んでくるので、重なった枝などはこまめに間引くよう心掛けましょう。

潅水

梅雨明け後から9月上旬は、乾燥しないように、通路潅水する。

追肥

生育状況を見ながら、収穫7~10日間隔で施用します。収穫した実が辛いときは、

肥料が不足している恐れがあります。草勢を回復させるため、追肥を行いましょう。

収穫

 開花後20~25日を目安に、5~6cmになった未熟果を取り遅れないように収穫します。

々と着果するため、収穫しないでおくと果実の曲がりなどが発生し、樹勢が弱るので注意

しましょう。トウガラシは開花後60日程度で真っ赤に熟してきます。

赤く熟した実を摘み取るか、株ごと抜いて軒下などで乾燥させます。

また、葉トウガラシとして利用する場合は、2~3番果が4~5cmになったところで

株ごと引き抜き、葉を摘み取って佃煮などにします。

 

 

第9回目 担い手塾
2016/10/18

■□白菜・ナバナの定植、紀の川柿収穫□■

営農課が10月6日、かつらぎ支店にて第9回目担い手塾を開催しました。

今回の講義は、野菜栽培の基礎(葉菜類)ということで

白菜・ブロッコリー・ホウレンソウなどの栽培方法や病害虫防除について学びました。

 

講義のあとは

以前の担い手塾で播種を行った、白菜・ナバナの定植を行いました。

 

 

さらに、紀の川柿の収穫体験も行い

受講生に一人3個ずつ持ち帰ってもらいました。

紀の川柿は、柿の実をつけたまま樹上で脱渋処理を行った柿で

タンニン(ポリフェノールの一種)が浮き上がってできる黒い粒々が入った果肉が特徴です。

 

休憩時間には紀の川柿の試食もあり

紀の川柿を食べた受講生は、「家に帰ったら、さっそく家族で食べたい」と話してくれました。