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新着情報
営農 のお知らせ
バケツ稲栽培~九度山保育所~
2017/06/22

美味しいお米ができますように!!

 

課が13日、九度山保育所の園児にバケツ稲作りを指導しました。

種もみは植える10日ほど前に水につけ、芽だしをしておきます。園児たちはどろどろになりながらも、自分のバケツに一生懸命に植え付けていました。

  

 

秋になり、お米ができると今度は稲刈りです。

出来上がったお米は、園児たちが脱穀・精米し、おにぎりになる予定です。

青年部の学童農園でサツマイモの植え付け体験
2017/06/09

JA紀北かわかみ青年部いと支部が、6月1日九度山町安田島の学童農園で九度山町立九度山幼稚園と社会福祉法人くまのこ教室つくしんぼ園、更に本年度は橋本市立応其こども園の園児たちも加わり、サツマイモの植え付け体験を実施しました。

 

  

 

畑は事前に青年部員がきれいに整備し、当日は子供たちが植えやすいよう畝に苗を並べ園児たちを迎えました。

 

  

 

このサツマイモは10月に収穫し、焼き芋やスイートポテトなど子供たちのおやつになる予定です。

新規就農者 年間研修コース修了生『第1号』誕生!
2017/06/08

1年間の研修課程を終え、修了証を授与!

 

5月31日、当JAが開始した農業研修事業において、

1年間の研修課程を研修生第1号として修了した

中田秀治さん(39)に修了証が授与されました

 

 

6月から中田さんは、

農地中間管理事業や円滑化事業を通じて借りる農地で地域の担い手として、

柿を中心に野菜を一部取り入れた農業経営に取り組まれます。

 

同研修は、地域の新たな担い手育成・支援のため、新規就農を希望する方を対象に

和歌山県青年就農給付金準備型に対応できる就農前1年間研修を行ったものです。

平成28年6月よりJA紀北かわかみトレーニングファームにおいて

年間プログラムを決め、毎月100時間、年間1200時間の研修でした。

 

平成29年3月より1名が研修を行っており、

7月には3人目の研修生を迎える予定です。

 

バケツ稲栽培~応其こども園~
2017/06/02

 園児がバケツ稲栽培に挑戦!!

営農課が応其こども園の園児にバケツを使って育てる稲作りを指導しました。園児はこの日のために10日ほど前から種もみを水につけ、芽だしをしたものを各自のバケツに丁寧に植え付けていきました。

 毎年営農課が地域の保育所や幼稚園、小学校と連携して行っているバケツ稲栽培は、日本人の主食となる米の栽培に触れることで、食の楽しさや大切さを伝えていく食育の一環として行われています。

 

 

第2回目 担い手塾
2017/04/28

◆◇第2回目 担い手塾◇◆

4月27日に、第2回目となる担い手塾が、かつらぎ支店会議室にて開催されました。

今回は、「柿の摘蕾・接ぎ木について」の講義を行った後、近隣の園地に移動して

「柿の摘蕾」「ナス・キュウリの定植」「黒枝豆の播種」の実習を行いました。

【摘蕾実習の様子】

柿を栽培している受講生も多く、日頃から感じていた疑問など質問が多かったようです。

【キュウリ定植の様子】

 

次回の担い手塾は、5月25日にかつらぎ支店にて、柿の摘果・ハク皮についての講義と実習を行う予定です。