JA紀北かわかみは、安心・安全を提供しています。いつも地域の皆さまの近くに。
ホーム
/
新着情報
営農 のお知らせ
青年部による食農教育(10月30日)
2017/10/31

◆◆大きなサツマイモを収穫したよ!!◆◆

JA紀北かわかみ青年部いと支部が、10月30日に九度山町安田島にある学童農園で、九度山町立九度山幼稚園、社会福祉法人くまのこ教室つくしんぼ園、応其こども園の園児を対象にサツマイモの収穫体験を実施しました。

サツマイモは園児たちが同青年部とともに6月に植えつけた「紅あずま」の苗約300本。

本年は10月の長雨により収穫が遅れ心配されましたが、土から顔を出す大きなサツマイモに園児たちは大喜びでした。

園児たちは青年部のお兄さんに補助してもらいながらも、持ち寄ったスコップで一生懸命にサツマイモを掘り起こしました。

収穫したサツマイモは今後園児たちのおやつになる予定です。

 

 

 

尚、この取り組みはJAバンク食農教育活動助成事業を利用しています。

 

 

柿の学習と渋抜き体験に挑戦(10月19日)
2017/10/26

◆◆これで柿渋がぬけるかな?◆◆

 

 伊都地方の特産品である柿に興味を持ってもらおうと、営農課が堺市立新浅香山小学校の児童を対象に柿の渋抜き体験学習を行いました。この活動は、小学校を訪問し、柿の渋抜き体験を通して柿の魅力や食の大切さを知ってもらうことが目的です。

 今回は渋柿のヘタ部分にアルコールをつけ、密閉したビニール袋の中で5~7日おくという方法で渋抜きを行いました。児童たちは自身で処理した2個の渋柿を家に持ち帰り、脱渋の様子を観察することになります。

  

尚、この取り組みはJAバンク食農教育活動助成事業を利用しています。

 

バケツ稲作り 大成功!!
2017/10/10

☆☆バケツ稲作り 大成功☆☆

営農課が9月下旬、橋本市立橋本こども園、橋本市立応其こども園、社会福祉法人さつき保育園、九度山町立九度山保育所の各園でバケツ稲の刈り取り作業を指導しました。

 

園児は用意された鎌を手に、初めての稲刈りに挑戦しました。

バケツ稲栽培は日本人の主食となる米の栽培に触れ、食の大切さを伝えていく

食育活動の一環として管内各地で行われています。

園児は「自分たちが植えた苗からたくさんのお米ができた!」と大喜びでした。

   

6月上旬に籾まきが行われた稲は園児たちの手で丁寧に刈り取られ、

約10日間自然乾燥させた後、ゴムボールとすり鉢を使って籾すりされ、

園児たちがおにぎりにして食べる予定です。

 

この取り組みは、JAバンク食農教育活動助成事業を利用しています。

営農課で食農教育 ~小学生のブドウ狩りと食の研修~
2017/09/21

食農教育の一環で、かつらぎ町立大谷小学校の生徒が、

中谷農園にてブドウ狩りの体験を行いました。

 

ブドウ狩りの前にまずはお勉強です。

最初に、ブドウの栽培方法や採り方についてお話がありました。

 

その後は、お待ちかねの「ブドウ狩り」です!

みんな上手に採れるかな?

   

自分たちで収穫した採れたてのブドウはとても美味しかったですね!

 

最後に、農業や食の大切さについてお話があり、

みんな興味を持って聞いてくれました。

今日のこの経験を通して、これからもっと農業に興味を持ってくれたら嬉しいですね!

 

この取り組みは、JAバンク食農教育活動助成事業を利用しています。

 

第6回目 担い手塾
2017/07/24

■□柑橘の摘果、黒枝豆の収穫体験を行いました□■

 

7月6日に、第6回目となる担い手塾がかつらぎ支店会議室にて開催されました。

今回は、「柑橘栽培の基礎」についての講義を行った後、近隣の八朔園地に移動して

「柑橘の摘果」の実習を行いました。

 

中晩柑は摘果が足りないと、小玉になり、糖度が上がりにくくなるだけでなく、

樹そのものが弱る原因となるので、早期の摘果が非常に重要となってきます。

実習では、残す果実と落とす果実の見極め方や、果実をならす位置、

について説明がありました。

 

その後は、かつらぎ支店に戻り、以前定植を行った黒枝豆の収穫体験を行いました。

 

【黒枝豆の収穫方法について、説明を受ける様子】