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JAだより 2014年のお知らせ
女性大学で救命救急を学びました(8月28日)
2014/08/28

★★あなたの勇気が、命を救う★★

JA紀北かわかみが管内在住の女性を対象に開催している女性大学で、

「あなたの勇気が、命を救う」と題した救命手当講習会が橋本消防本部協力のもと開催されました。

参加者たちは人工心肺蘇生法とAED(自動体外式除細動器)の使い方を真剣に学びました。

 講習が行われた橋本市消防本部の管轄エリアにある救急車は現在3台で、通報から到着までの

時間は平均8分。

地域や状況によっては救急車の到着が遅れる場合もあります。

そんな時、患者の身近にいる者が人工心肺蘇生など応急処置を施すことによって

助かる命があるケースがあります。

そのことを踏まえ、女性大学では「今のあなたは大切な人を救えますか?」をテーマに講習会を行いました。

 消防本部であった実技講習(3時間)には救急救命士など消防職員2人が講師として参加。

「救急車が到着するまで、みなさんの力で命を繋いで欲しい」とうったえました。

 生徒たちは救急救命士の個別指導で、傷病者に見立てた訓練用ダミーの観察から119番通報、

AED要請、心臓マッサージ、人工呼吸、AED作動などを学習した後、生徒たちに「修了証」が手渡されました。

JA紀北かわかみでは現在全ての支店やAコープなどの施設に自動体外式除細動器(AED)を設置し、

広く使ってもらえるようにしています。

 

 

青年部がそば播種を実施(8月26日)
2014/08/27

◆◆青年部がそば播種を実施◆◆

8月26日、JA紀北かわかみ青年部8人が、かつらぎ町の園地でそば播種を行いました。

平成19年から始まった秋そばの栽培も今年で8回目を迎えました。

 

青年部部員によって整備された約8畝の園地に、秋そば信濃1号の種子20kgが播かれました。

そばは秋に刈り取りが行われ、乾燥・製粉・製麺された後、デイサービスセンターえびすの

年越しそばとして提供される予定です。

そばは雑草よりも成長が早く、吸肥力も強い植物。

比較的簡単に栽培できるソバは、耕作放棄地の有効活用に期待が寄せられています。

 

 

 

 

若手生産者の皆さん!青年部活動に参加しませんか?

★★JA紀北かわかみ青年部 部員募集★★

 

JA紀北かわかみ青年部は、農業経営者として見聞を広め、成長する機会を提供しています。

興味のある方は、営農指導員までお尋ね下さい。

JA紀北かわかみ管内45人の仲間があなたの参加をお待ちしています。

 

営農部営農課(0736-43-2555) 担当:筒香

 

ちゃぐりんフェスタ開催(8月8日)
2014/08/20
★★ちゃぐりんフェスタが開催されました★★

8月8日、JA紀北かわかみの「ちゃぐりんフェスタ」が開催されました。

毎年、JA紀北かわかみでは夏休みに小学生を対象に農作業体験・
料理作り
 
工作など様々なメニューを掲げ、楽しいサマースクールを開催してます。

今回の目的地は大阪ガス ガス科学館の見学。
 
大阪ガス ガス科学館は、「地球環境の保全とエネルギーの有効利用」をテーマに

天然ガスや地球環境について楽しく学べる広報施設です。

子どもたちは実際に火を使ったり、体を使って展示物にふれることで、楽しみながら
 
天然ガス・都市ガスについて学ぶことができたようです。
フレッシュミズ動画撮影in紀北かわかみ
2014/08/06

◆◆フレッシュミズ動画撮影in紀北かわかみ

県内のフリッシュミズが「YAPPA紀州」の歌に合わせて、各地の名所で踊るリレーダンスの
動画撮影(9月完成予定)が着々と進んでいます。

 

 

高野山真言宗総本山金剛峯寺・九度山町役場・『紀州九度山 手作甲冑九度山真田隊』、
大勢の方の協力のもと撮影を行っています。

 

▲九度山町 慈尊院にて女性会役員とコラボです。

献上柿の荷造り式開催(8月4日)
2014/08/05

◆◇最高の温室柿を皇室に献上◇◆

8月4日、かつらぎ町にある妙寺選果場でJA紀北かわかみ施設柿部会が、

皇室へ温室柿を献上するための荷造り式を行いました。

皇室への温室柿献上は昭和63年から始まり、今年で27回目をむかえます。 

温室柿は、重油などの燃料を燃やして室温を上げたビニールハウスで栽培することで、

露地栽培より約2ヶ月早く収穫することができます。

献上するのは、ビニールハウスで栽培した刀根早生柿15個入り4ケース。

刀根早生柿は渋柿であるため、固形アルコールを入れたビニール袋で果実を包んで渋を抜く

樹上脱渋を行っています。

今年も昨年同様に気温が高く、雨も少ないため、小玉傾向だが糖度18度~19度と味は上々。

荷造り式では手袋をはめた県・かつらぎ町・JA関係者が厳選した柿にフルーツキャップを被せ

箱詰めを行いました。

施設柿部会部会長の水浦言仁氏が「近年は燃料の高騰により生産者の負担が増えているが、

ナンバーワンの柿産地の火を消さないよう頑張っていきたい」と語りまし。

箱詰めされた温室柿は、8月7日に施設柿部会・水浦言仁氏とJA常勤監事・福井茂樹が

宮内庁へ献上することになっています。