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JAだより 2014年のお知らせ
出資予約貯金の取り扱いについて(お知らせ)
2014/11/27

◆◆出資予約貯金の取り扱いについて(お知らせ)◆◆

出資予約貯金の取り扱いが下記のとおり変更となりました。

現在、出資の配当金は出資予約貯金(通帳は発行しておりません)に入金しておりますが、

平成27年度より配当金は原則普通貯金へのお振込みとなります。

変更手続きが必要となりますので、各支店窓口までお申し出ください。

 

ご不明な点、お手続きに関しましては各支店出資担当者もしくは

総務課(0736-42-5172)までお問い合わせください。

「郷土食体験 地域の食と農を知ろう」生活課の出前授業
2014/11/26

11月26日、JA紀北かわかみ生活課、橋本市生活研究グループ、伊都振興局が協力し、

橋本市立西部小学校の5年生を対象に「柿の葉寿司」「いのこもち」「うち豆腐入り味噌汁」

といった紀州の郷土料理作りの「出前授業」を行いました。

地域に根ざした食育・地産地消推進事業の一環と同JAでは様々な地元団体と連携することで、

積極的に地元の小学校を訪問し、教育を側面的に支援し、児童らの「食」と「農」への関心を

高めるための食農教育を行っています。

今回の授業は「郷土食体験 地域の食と農を知ろう」をテーマに、昔から紀ノ川流域の各家々で

ハレの日のごちそうとして親しまれている「柿の葉寿司」などを紹介。

橋本市生活研究グループメンバーが、郷土料理の歴史を交えながら作り方を説明し、

「これらの料理は郷土料理とはいえ、自宅で作る人は減ってきています。

皆さんのご家庭では作ったことがありますか」と問いかけました。

 

 

軟化してしまった柿を活用したお手軽デザート
2014/11/21

◆◆軟化してしまった柿。美味しく活用してみましょう◆◆

JA紀北かわかみ販売課では、和歌山県の特産品である柿の魅力を幅広い

消費者にPRするため自然素材そのものの栄養とおいしさを生かせるよう、

できる限り加工をおさえたデザートを紹介しています。

ビニールハウス栽培や品種改良などによって旬に関係なく、一年中出回っている

農作物も多い中、柿は季節感のある数少ない果物。

しかし近年、柿をはじめ果物の消費量が減少傾向にあります。

特に若い世代を中心に、生鮮果実の消費量が減ってきています。

背景には、世代数の減少による生鮮果実の食べにくさや、酸味離れなどがあると

いわれています。

柿もすぐに柔らかくなってしまう独特の「食感」が好き嫌いのわかれる原因の一つ。

そこで販売課では柔らかくなってしまった柿の利用法として、ピューレやジャム作りを

提案しています。しかしこれには問題点もあります。

柿に干し柿や柿酢以外の加工品があまり存在していない原因の一つが、

「渋戻り」という現象。

甘柿の場合はそれほど心配ありませんが、渋柿の場合、渋抜きされて、そのまま

食べた時には甘く感じますが、加熱する事でこの渋味が戻ってしまう場合があります。

渋抜きとは渋味の原因であるタンニン同士が結合することで粒子が大きくなり、

舌に感じなくさせるもので、タンニンが無くなったわけではないので、加熱することに

よって再びタンニンが離れて渋味を舌に感じる状態に戻ってしまいます。

しかし、渋戻りはタンニンを別のタンパク質と合体させる事でこの現象を避けることができます。

この特性に注目し、ジャムやピューレは、牛乳やヨーグルトなどの乳製品などと

一緒に食べれば渋味が感じなくなるということを積極的に紹介しています。

杏仁豆腐に柿のピューレを乗せたデザートもその一つ。

「渋戻りに気をつければ、おいしい柿のレパートリーも広がります」と、販売課職員が

紹介する簡単レシピは、柿をミキサーにかけ、ピューレ状にしただけのもの。

柔らかくなってしまった柿を冷凍保存する事でシャーベットのように食べることもできます。

写真は紀の川柿を使用したので、少し黒ずんだようなピューレになっています。

高野山金剛峯寺へ「天野米」奉納
2014/11/10

★★高野山金剛峯寺へ「天野米」奉納★★

11月10日、JA紀北かわかみが高野山総本山金剛峯寺に御用達米

「天野米」の新米30キロ3袋を奉納しました。

「天野米」はかつらぎ町天野地区で良質な紀伊高野山系の清水を使って栽培されており、

2004年から金剛峯寺御用達米に認定されています。

 

事前審査して完全管理された登録園地で「紀北川上農業協同組合天野良質米部会」が

安全安心を基本とし、厳正な生産規準を遵守し栽培したキヌヒカリのなかから食味75度以上の

米のみを「高野山総本山金剛峯寺御用達「天野米」として販売しています。

高野山総本山金剛峯寺大広間で行われた奉納式では下林茂文代表理事組合長は

目録を手渡し、「米は日本の食の中心である、食を支えるのは農業。

その農を担う農家を支えていくJAであらねばならない」と語りました。

「天野米」は粘り気と甘味があり、同JAが経営する大型直売所「やっちょん広場」や

Aコープかつらぎ店に設置している「コメール」でも販売されています。

 

伊都振興局で防疫演習実施
2014/11/05

★★伊都振興局で防疫演習実施★★

11月4日、伊都振興局で鳥インフルエンザ防疫演習が実施されました。

鳥インフルエンザはA型インフルエンザが引き起こす鳥類の疫病です。

発生してはいけない!発生してほしくない!

けれど万が一の場合に迅速に、冷静に対応ができるようにと発生時の対応概要、

現地対策本部の業務分担についての講義が行われた後、実地演習が行われました。

実地演習では消毒ポイント運営訓練、防護服の着脱訓練、除染シャワーシステムデモなども実施されました。