JA紀北かわかみは、安心・安全を提供しています。いつも地域の皆さまの近くに。
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JAだより 2014年のお知らせ
年末・年始営業形態について
2014/12/30

冬の寒さ対策に!ほっとベスト販売中(資材課)
2014/12/26

仕事もレジャーもこれ1枚!

冬の寒さに!ほっとベスト販売中!!

画像をクリックするとpdfファイルが開きます。

青年部部員が毎日農業記録賞(毎日新聞社主催)優良賞受賞
2014/12/18

◆◆青年部部員が毎日農業記録賞・優良賞◆◆

農業や食、環境への思いをつづる毎日農業記録賞(毎日新聞社主催)優良賞の一般部門に

青年部の丹生英二さんの「ぼくらができたこと」の発表が選ばれました。

管内でも耕作放棄地が深刻化しており、青年部では10年前から「耕作放棄地で何が作れるか」を

テーマに耕作放棄地を借り受け、名産の果樹と競合せず省力品種であるソバの栽培を行っています。

収穫されたソバは製粉・製麺され、デイサービスセンターや農家レストラン食菜館などに

販売・提供していますが、収穫量の不安定さが課題で、現在はソバと平行して荒天に強い

ニンニク栽培を始めています。

これらの試行錯誤の活動が高く評価されての受賞となりました。

 

青年部会員45人は橋本・伊都地方の柿生産者が中心。

肥料・農薬の研修会、学童農園の運営などで定期的に集まり、技術や経験などを積極的に

情報交換しています。

プレミアム串柿『百壽』箱入式・奉納式
2014/12/16

■■プレミアム串柿『百壽』箱入式・奉納式■■

12月15日、JA紀北かわかみ四郷串柿部会(かつらぎ町)・市町村・

地域伝統産業継承者らで構成される伊都・橋本伝統産業コラボレーション

企画委員会が、地域の伝統産業の合作である「プレミアム串柿『百壽(ひゃくじゅ)』」の

箱入式と奉納式を高野山真言宗総本山金剛峯寺で行いました。

 

2010年から四郷串柿部会では通常の串柿用の約2倍の大きさの柿でプレミアム串柿を

生産しており、今年11月には金剛峯寺から『百壽』と名が授けられました。

 

『百壽』の化粧箱は高野霊木のヒノキ材が用いられており、橋本市在住の県指定伝統工芸品

紀州高野組子細工師・池田秀孝氏が箱を製作。

串柿を包む和紙は九度山町紙遊苑で復元された伝統ある手漉き和紙「髙野紙」が

使われるなど周辺地域の伝統産業を継承する匠の技が集まっています。

『百壽』は首相官邸や各市町村のほか、今年から九重部屋にも届けられます。

 

写真(左) 通常サイズの串柿と『百壽』

 

 

富有柿ブランド『夢』のトップセールス
2014/12/08

◆◆富有柿ブランド『夢』のトップセールス◆◆

12月6日、JA紀北かわかみは、大阪市中央卸売市場本場で完熟富有柿のブランド『夢』のトップ

セールスをおこないました。

『夢』の出荷は今月中旬まで続き、約200ケースを計画しています。

『夢』は市場デビュー4年目。

管内は全国でも有数の富有柿産地として知られており、九度山町にあるJA紀北かわかみ

マルい選果場では「高糖度の付加価値をつけることで日本一の最高級柿を作りたい」と、

平成22年から、袋がけを行い樹上で完熟させる「あま熟富有柿」をブランドとして確立するため、

「あま熟富有柿部会」を立ち上げて栽培技術を高めており、現在は33農家が生産を行っています。

基準糖度は18度以上。

糖度、カラーセンサーで選別し、目視による最終チェックで選び抜いた特秀品を厳選して

「夢」と名づけて出荷しています。

同日の初セリでは、例年より少なめの11ケースが出荷。高値は1ケース(6玉)30,000円でした。