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JAだより 2013年のお知らせ
冷蔵富有柿の輸出準備が進んでいます。
2013/12/26

★★冷蔵富有柿の輸出準備が進んでいます★★

 

12月26日、九度山町にあるマルい選果場で、

今年2度目となる冷蔵富有柿の植物検疫が行われました。

 

冷蔵富有柿は収穫後、鮮度が落ちないうちに1つずつ真空包装して大型冷蔵庫で保存されます。

冷蔵することによって糖分が増し、甘さとコクが引き出されます。

また、柿を包装する袋にも、柿が呼吸できるようにポリエチレンの袋が使われています。

 

この日、植物検疫を受けたのは冷蔵富有柿1050ケース(1箱・7.5キロ入り)。

検査証が交付された後、冷蔵富有柿は船便で10日かけてタイに向けて輸出されることになります。

今回、検疫を通過した冷蔵富有柿はタイの旧正月(1月31日)に合わせて店頭に並ぶことになる予定です。

◆通知◆ 総代選挙を実施いたします
2013/12/26

正組合員の皆様へ

総代選挙を実施いたします(通知)

 

 

JA紀北かわかみの総代選挙を下記の要領で実施いたします。

 

                   記

 

1.投票開始の時刻        平成26年1月21日  午前8時

2.投票終了の時刻        平成26年1月21日  午後5時

3.投票場所           各支店・各グリーン店

4.開票場所           各支店

5.投票用紙に記載する総代の数  1名

6.選挙する総代の数       選挙区ごとに選挙する総代の数は別記

 

 

 

*立候補・推薦締切日      平成26年1月17日  午後5時 

*定款附属書総代選挙規定第19条第項の規定により、候補者が定数を超えないとき、

または超えなくなったときは投票を行いません。

*投票用紙は、当日投票所において交付します。

 

 

以上

プレミアム串柿の奉納式(12月25日)
2013/12/25

◆◆プレミアム串柿の奉納式が行われました◆◆

高野山総本山金剛峯寺において、プレミアム串柿の奉納式が行われました。

 

今年で4度目の奉納となったプレミアム串柿は、四郷地区で生産された最高級の柿を使って

作られており、21日に大阪市中央卸売市場で行われた初セリでは、前年同様1本1万500円の高値がついています。

四郷串柿部会をはじめとする関係者が集まった奉納式で、同JA下林組合長は

「生活スタイルは年々変わっていくが、400年以上続く串柿の歴史を継承し、日本文化を守っていくこと

が我々の役目。」と述べました。

プレミアム串柿はお正月の縁起物として管内の各市町村にも届けられることになっています。

 

 ▲ 

プレミアム串柿の串と化粧箱は高野山金剛峯寺より提供された樹齢300年を超える高野霊木の

名を頂いた檜材が用いられており、橋本市在住の県指定伝統工芸品紀州高野組子細工師・池田

秀孝氏が箱を製作。

また、串柿を包む和紙は九度山町紙遊苑で復元された伝統ある「高野(古沢)紙」が使われています。

お正月の縁起物!串柿の出荷がスタート(12月21日)
2013/12/24

★★お正月の縁起物!串柿の初セリ★★

 

全国生産量の約9割を占めるJA紀北かわかみの串柿!

その串柿の初セリが12月21日に各市場で行われ、

四郷串柿部会は総出荷量として、大串を7,500ケース(1ケース50本入り)、

小串を7,000ケース(1ケース50本入り)を出荷しました。

 

 

大阪市中央卸売市場ではセリが始まる前に、伝統芸能「四郷千両太鼓」の実演が行われ

会場を盛り上げました。

 

* かきたんの持っている串柿は販売用の串柿ではありません。

 

 

 

同日、場所を移してイオン堺北花田店で串柿のPRを行ってきました。

3連休初日ということもあって、大勢のお客様に四郷の串をPRするこができました。

最高級串柿!! プレミアム串柿の箱入式が行われました(12月20日)
2013/12/20

★★お正月の縁起物・最高級串柿の箱入式開催★★

 

 

四郷グリーン店で、プレミアム串柿の箱入式が行われました。

秋が深まる頃、かつらぎ町四郷地区には和泉山脈を越えてくる冷たいからっ風が吹き、

太陽の日差しが程よく降り注ぎます。

これによって串柿を作るのに最適な乾燥した環境が生まれます。

その環境で自然乾燥のみで生産される良質な串柿は市場の約9割を占めるまでになっています。

 

 

四郷串柿部会では四郷地区の日本一の串柿を広く知ってもらおうと、平成22年から

プレミアム串柿を生産しています。

プレミアム串柿に使われる柿は、通常の串柿のものに比べおよそ倍の大きさで、

その年に生産された柿の中から厳選した最高級の柿を使って作られます。

今年は20本のプレミアム串柿が出来上がりました。

 

プレミアム串柿には、串柿の他にも同管内の伝統的な材料と技術が詰め込まれています。

串と化粧箱は高野山金剛峯寺より提供された樹齢300年を超える高野霊木の名を頂いた檜材が用いられており、

橋本市在住の県指定伝統工芸品紀州高野組子細工師・池田秀孝氏が箱を製作しています。

また、串柿を包む和紙は九度山町紙遊苑で復元された伝統ある「高野(古沢)紙」が使われています。

プレミアム串柿は市場へ出荷される他、首相官邸や各市町村にも届けられることが決まっており、

また、同月25日には高野山金剛峯寺で奉納式が行われる予定です。

▲ 箱の中に納まっているのがプレミアム串柿です。通常の串柿と比べると、プレミアム串柿の大きさがよくわかります。