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JAだより のお知らせ
ちゃぐりんフェスタで夏の思い出づくり(8月9日)
2015/08/10

☆☆ちゃぐりんフェスタで夏の思い出づくり☆☆

JA紀北かわかみは9日、橋本市高野口町嵯峨谷にあるふるさと体験村

(橋本市高野口山村体験交流促進センター)で、ちゃぐりんフェスタを開催しました。

これは雑誌『ちゃぐりん』を活用し、運動と食事の両面から食農教育に対する

意識を高め、若年層のJAファン増加を目指そうというものです。

 

 

参加したのはフレッシュミズを中心とする子ども21人と大人12人。

参加者は『ちゃぐりん8月号』に掲載された水稲に関するクイズや、ウッドバーニング、

野菜の収穫体験、流しそうめんを楽しみました。

 

 

今回は自然とふれあい、農業や農作物を肌で感じてもらいたいと、

地元農家に協力してもらい、野菜の収穫体験を企画。

収穫された夏野菜は、昼食の猪肉を使ったカレーの具材になりました。

 

またスタッフ手製の竹のといを使った流しそうめんでは、子どもたちは

大喜びで流れる水の中に箸を入れ、そうめんを味わいました。

 

第15回女性フェスタ「夏の運動会」を開催
2015/08/05

☆☆夏の運動会開幕☆☆

JA紀北かわかみの女性会が8月3日、和歌山県立橋本体育館で

第15回女性フェスタ「夏の運動会」を開催し、125人の会員が参加しました。

 

参加代表者が「力を合わせ、戦うことを誓います」と力強く宣誓をしました。

7チームに分かれた参加者は本を頭に乗せたままリレーを行うモンローウォーク、

エプロンと三角巾をタスキ代わりに使って洗濯物干しと取入れをする

「洗濯日和」など、日ごろから練習ができないユニークな競技を楽しみました。

 

 

皇室へ温室柿を献上
2015/08/05

☆☆皇室へ温室柿を献上☆☆

JA紀北かわかみ施設柿部会が、8月4日、妙寺総合選果場で皇室へ温室柿を献上するための

荷造り式を行いました。

 

箱詰めされた温室柿は刀根早生柿15個入り4ケース。

8月7日に施設柿部会・水浦言仁氏とJA常務理事・宮本幸博氏が献上します。

皇室への献上は1988年から始まり、今年で28回目を迎えました。

温室柿は、重油などの燃料を燃やして室温を上げたビニールハウスで栽培することで、

露地栽培より約2ヶ月早く収穫することができます。

 

荷造り式では白手袋をはめた生産者や、県・かつらぎ町・JAの関係者が

厳選した柿にフルーツキャップを被せ、箱詰めを行いました。

下林茂文代表理事組合長は「近年は健康志向ということから柿の機能性が

注目されています。これからも日本一の柿産地を守り盛り上げていきたい」と語りました。

 

おかげさまで10周年&5周年デイサービスセンター夏祭り
2015/07/31

◆◆おかげさまで10周年&5周年!!

        デイサービスセンター夏祭り◆◆

今年でデイサービスセンターえびすが10周年、えびすかつらぎが5周年を迎え、

恒例となった夏祭りは、えびす(7月18日)・えびすかつらぎ(7月25日)それぞれ

例年以上の盛り上がりとなりました。

スタッフによる屋台で賑わう会場では、吹奏楽部による演奏、「真田ちゃいるど」に

よるダンス、紀の国わかやま国体イメージソングを手掛けるウインズ平阪氏による

ミニライブも開催されました。

 

会場には「かきたん」とともに、今秋開催される紀の国わかやま国体・紀の国

わかやま大会のマスコット「きいちゃん」が登場してイベントを盛り上げてくれました。

  

  

女性大学 聞けば得々!知らなきゃ損をする主婦の節約術
2015/07/31

☆☆聞けば得々!知らなきゃ損をする主婦の節約術☆☆

女性会フレッシュミズが中心となって運営する女性大学で「プロが教える

家計簿なしの貯金術」と題した節約貯金術の講義を開かれました。

講義ではメディアでも活躍中のファイナンシャルプランナー前野彩さんを

講師に招き、主婦にとって重要な「時短と労力カット」を実現する

家計管理が紹介されました。

また、ローン・年金・税金・保険を味方につける方法の裏技も公開されました。