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JAだより のお知らせ
紀の国わかやま国体2015でJAグループも出店
2015/10/05

紀の国わかやま国体2015にJAグループが出店

10月3日~4日、『かきたん』は紀の国わかやま国体の陸上競技が行われている

和歌山市・紀三井寺陸上競技場内にある「きいちゃん広場」に、JAグループ和歌山の

一員として、和歌山県内の農産物や加工品の販売応援に出かけました。

 

 

チャレンジする精神を忘れずに!!新たに6人がJAに入組(9月30日)
2015/09/30

◆◆チャレンジする精神を忘れずに!!新たに6人がJAに入組◆◆

中途採用職員6人、正規当用者3人の入組式が本店4階大ホールで

行われました。

新入職員らは常勤役員らと顔合わせの後、下林組合長から辞令を

受け取り、各自が目指す姿や目標を力強く述べました。

下林組合長は「これから多くの困難や壁にあうこともあると思いますが、

仕事に喜びを見出して、常に挑戦を忘れず頑張ってください」と激励しました。

青年部企画 ブドウ狩り(9月16日)
2015/09/17

☆☆甘くておいしいブドウをぱくり!!☆☆

JA紀北かわかみ青年部が9月16日、農業体験と食農教育の一環として、

橋本市内にあるブドウ園でブドウ狩り体験を実施しました。

参加したのは橋本市立西部小学校の2年生49人。

児童は約100平方メートルのブドウ園で、コンテナに乗ってたわわに実った

「マスカット・ベリーA」「高妻(たかつま)」といった4品種を収穫し

異なった品種のブドウの食べ比べを楽しんだ。

 

青年部部員で園主の堂田奈央さんがブドウの栽培の歴史や植生を説明。

ブドウの花を示し、「ブドウの花は花びらを持たず、メシベと

オシベだけがあります」と紹介しました。

児童は普段はあまり目にすることのない小さな実のような花を

興味深げに観察しました。

また、ブドウの食べ比べでは、「それぞれ味が違っておいしいね」と笑顔でほおばりました。

青年部では次世代を担う子どもたちに農業を通じて「農業や食の在り方」を

楽しみながら学んでもらおうと、積極的に食農教育を行っています。

 

 

極早生たねなし柿の出荷始まる(9月5日)
2015/09/10

☆☆極早生たねなし柿の出荷始まる☆☆

5日、極早生たねなし柿「中谷早生」の初選果が始まりました。

かつらぎ中央総合選果場(かつらぎ町妙寺)には、管内から次々と柿が入荷。

機械と作業員がベルトコンベアーで流れてくる柿の等級やサイズを選別しました。

 

この日出荷されたのは1050ケース(約7.5t)。箱詰めされた柿は7日、北海道市場に出荷されました。

かつらぎ中央総合選果場は、かつらぎ町内の5つの選果場を統合し、敷地面積4.5ha。

1日に最大225tの柿を処理できる最新鋭の設備を備えた国内最大級の選果場です。

効率的な選果を目指すとともに、非破壊内部品質センサーや予冷・保冷機能を持つ

自動倉庫、全ラインへの金属探知機導入など、消費者が求める「食の安全・安心」に最重点を置いています。

 

『かきたん』のお友だち100人プロジェクト実施中!
2015/09/06

 『かきたん』のお友だち100人プロジェクト実施中! イベント会場で『かきたん』に出会ったらスタッフに「友だち100人プロジェクト」と声をかけてください。『かきたん』と一緒に写真を撮って、facebookで紹介させていただきます。 100人と言わず、もっと多くのみなさんとお友達になりたいと思っていますので、恥ずかしがらないで声をかけてくださいね(*^_^*) どうぞ、よろしくお願いします。

Posted by 紀北川上農業協同組合(JA紀北かわかみ) on 2015年9月6日