JA紀北かわかみは、安心・安全を提供しています。いつも地域の皆さまの近くに。
ホーム
/
新着情報
JAだより のお知らせ
青年部企画 ブドウ狩り(9月16日)
2015/09/17

☆☆甘くておいしいブドウをぱくり!!☆☆

JA紀北かわかみ青年部が9月16日、農業体験と食農教育の一環として、

橋本市内にあるブドウ園でブドウ狩り体験を実施しました。

参加したのは橋本市立西部小学校の2年生49人。

児童は約100平方メートルのブドウ園で、コンテナに乗ってたわわに実った

「マスカット・ベリーA」「高妻(たかつま)」といった4品種を収穫し

異なった品種のブドウの食べ比べを楽しんだ。

 

青年部部員で園主の堂田奈央さんがブドウの栽培の歴史や植生を説明。

ブドウの花を示し、「ブドウの花は花びらを持たず、メシベと

オシベだけがあります」と紹介しました。

児童は普段はあまり目にすることのない小さな実のような花を

興味深げに観察しました。

また、ブドウの食べ比べでは、「それぞれ味が違っておいしいね」と笑顔でほおばりました。

青年部では次世代を担う子どもたちに農業を通じて「農業や食の在り方」を

楽しみながら学んでもらおうと、積極的に食農教育を行っています。

 

 

極早生たねなし柿の出荷始まる(9月5日)
2015/09/10

☆☆極早生たねなし柿の出荷始まる☆☆

5日、極早生たねなし柿「中谷早生」の初選果が始まりました。

かつらぎ中央総合選果場(かつらぎ町妙寺)には、管内から次々と柿が入荷。

機械と作業員がベルトコンベアーで流れてくる柿の等級やサイズを選別しました。

 

この日出荷されたのは1050ケース(約7.5t)。箱詰めされた柿は7日、北海道市場に出荷されました。

かつらぎ中央総合選果場は、かつらぎ町内の5つの選果場を統合し、敷地面積4.5ha。

1日に最大225tの柿を処理できる最新鋭の設備を備えた国内最大級の選果場です。

効率的な選果を目指すとともに、非破壊内部品質センサーや予冷・保冷機能を持つ

自動倉庫、全ラインへの金属探知機導入など、消費者が求める「食の安全・安心」に最重点を置いています。

 

『かきたん』のお友だち100人プロジェクト実施中!
2015/09/06

 『かきたん』のお友だち100人プロジェクト実施中! イベント会場で『かきたん』に出会ったらスタッフに「友だち100人プロジェクト」と声をかけてください。『かきたん』と一緒に写真を撮って、facebookで紹介させていただきます。 100人と言わず、もっと多くのみなさんとお友達になりたいと思っていますので、恥ずかしがらないで声をかけてくださいね(*^_^*) どうぞ、よろしくお願いします。

Posted by 紀北川上農業協同組合(JA紀北かわかみ) on 2015年9月6日
第2回片男波カレー音楽祭にかきたん登場(8月23日)
2015/08/27

◆◆第2回片男波カレー音楽祭でかきたんが

        「スカッと柿酢!!」とJAをPR◆◆

第2回片男波カレー音楽祭が片男波海水浴場・野外ステージで開かれ、

カレーと音楽のステージやPRキャラクター大集合など多彩な

パフォーマンスが繰り広げられました。

来場者は各店自慢のカレーや料理を味わったり、熱いステージを楽し

んだりして過ごし、会場は終日にぎわいました。

PR隊員かきたんもステージや会場をまわって「スカッと柿酢!!」や

JA紀北かわかみのPRに務めました。

 

 

KaQiLar(カキラ)に挑戦!体の歪み、改善しましょう(女性大学)
2015/08/25

◆◆KaQiLar(カキラ)で体の歪み、改善しましょう◆◆

女性大学でろっ骨を中心とする関節を動かして、身体の機能改善を目指す

エクササイズ・KaQiLar(カキラ)が実施されました。

気づかないうちに悪くなった姿勢や崩れた体のバランスを無理なく

ゆったりとした動きで関節を伸ばしたり体をねじったりしながら

改善していきます。

 

 

骨の構造や、筋肉のつき方を勉強しながらなのでとっても効果的。

最初はまっすぐ足を延ばした状態でつま先を触れなかった方も、

「えいやっ」と勢いをつけなくても体が曲がるようになりました。