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JAだより のお知らせ
最高級富有柿「あま熟」出荷始まる(11月27日)
2015/11/27

◆◆最高級富有柿「あま熟」出荷始まる◆◆

国内有数の富有柿産地として知られる九度山町で11月27日、

富有柿の最高級ブランド「あま熟富有柿」の選果が始まりました。

あま熟富有柿部会では「あま熟富有柿」の中でも特に形・色づきが良く、

糖度18度以上の特秀品を厳選して『夢』と名づけています。

同部会は今年から新たに『希(のぞみ)』と名づけた「あま熟富有柿」を

出荷することになりました。

28日に『夢』は関西に、『希』は関東に出荷されます。

 

 

 

今年の出荷目標は『夢』2.6キロ入りで100箱。『希』2キロ箱で300箱。

「あま熟富有柿」は11月下旬からの霜やカラス・ヒヨドリによる食害対策

などとして、木に実った柿に1個ずつ袋をかけ、1~2週間ほど熟成させます。

上品な甘さとまろやかさが特徴。

「高糖度の付加価値をつけることで日本一の最高級柿を作りたい」という

願いから、平成22年に地元柿農家があま熟富有柿部会を立ち上げて

栽培技術を高めており、現在は32農家が生産を行っています。

この日は約4000個の「あま熟富有柿」が集荷され、糖度が規定以上の

ものを約150個選別。

さらに同JA職員が目視で色や傷を入念にチェックの後、約120個を

『夢』『希』として専用の化粧箱に詰めました。

高野口小学校の児童がリンゴ収穫体験(11月25日)
2015/11/25

★★高野口小学校の児童がリンゴ収穫体験★★

JA紀北かわかみ青年部かつらぎ支部が11月25日、かつらぎ町御所にある

リンゴ園で市内の小学生を招待して収穫体験を実施しました。

参加したのは橋本市立高野口小学校5年生約40人。

児童は園主とJA営農指導員からリンゴの歴史や栽培方法を教わった後、

赤く熟した「ふじ」を収穫。

大きなリンゴを手にした児童からは歓声が上がりました。

初めて収穫を体験したという児童は「地元でリンゴが栽培されているとは

知らなかった」と笑顔で話した。

 

 

 

青年部では将来の農業の担い手となる子どもたちに農業を正しく理解

してもらうことで地域農業の振興を目指そうと、積極的に農業のPR活動などに

取り組んでいます。収穫体験もその一環。

今回収穫体験に参加した児童の中で両親が農業に携わっている家庭は無く、

青年部では農業に興味を持ってもらうきっかけになればとしています。

かきたんも「ゆるキャラグランプリ2015」に参加しました
2015/11/25

★★「ゆるキャラグランプリ2015」★★

11月21日~23日、静岡県浜松市の渚園で全国のご当地キャラクターが参加する

ゆるキャラ®グランプリ2015 in 出世の街 浜松」が開催「出世大名家康くん」がグランプリに輝きました。

JA紀北かわかみからも「かきたん」が参加し、和歌山の柿と加工品の魅力を

全国に発信しました。

 

 

 

九度山小学校の児童が「真田タイム」で柿学習(11月12日)
2015/11/13

★★九度山小学校の児童が「真田タイム」で柿学習★★

九度山町立九度山小学校の3年生が12日、地域の特産品である「富有柿」に

ついての学習を行いました。

 

九度山小学校では地元ゆかりの戦国武将・真田幸村にちなみ、総合的学習の

時間を「真田タイム」と名づけて地元の特産品などを学んでいます。

この柿学習は、柿生産者とJA営農課が連携し、食農教育の一環として毎年

実施しているものです。

毎年恒例となった柿学習では、九度山町在住の中谷裕一さんとJA営農指導員が

講師を務めています。

 

児童らは柿の成育状況や品種の特徴、近年増加してきた鳥獣害被害、

これから始まる落葉の意味や剪定の必要性等を学びました。

児童からは「収穫の終わった樹はどうなるのか」「大きさが違うと値段は違うのか」

などの質問があがりました。

 

初めて柿の収穫体験に参加した児童からは「ものすごく大きな柿でびっくりした。

大きさや色を選ぶのが楽しかった」と喜びの声が上がりました。

 

藤戸台小学校の児童が選果場を見学(11月9日)
2015/11/13

☆☆藤戸台小学校の児童が選果場を見学☆☆

和歌山市立藤戸台小学校の4年生が11月9日、かつらぎ中央総合選果場に

社会科見学に訪れました。

これは実際に選果場や園地を見学することで、より理解を深めようというものです。

児童らは選果場に持ち込まれたたねなし柿がベルトコンベアで運ばれる様子や、

選別された柿が機械で箱詰めされる様子を興味深く見ながら、熱心にメモをとりました。

児童からは「一日にどのくらいの柿が出荷されますか」「おいしい柿の見分け方は

なんですか」などたくさんの質問があがりました。

質問にはJA担当職員と柿生産者が、わかりやすく興味が湧くように応えました。

 

 

見学後、児童らは近くの柿園地に移動。

色づいた富有柿を、丁寧に収穫し、旬の味覚を味わいました。

また持ち帰った柿で後日、干し柿づくりに挑戦します。