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JAだより のお知らせ
合鴨農法でヒナを放鳥(6月15日)
2015/06/15

☆☆地元小学生らがアイガモとふれあい☆☆

橋本市の辻本賢三さんの水田で6月15日、地元の小学生らがアイガモ農法用のひなを放鳥しました。

辻本さんはアイガモ農法を初めて23年目。

子どもたちに生き物と触れ合うことで、命の大切さと農業の重要性を教えています。

今年は橋本市立恋野小学校の生徒13人、認定こども園橋本市立すみだこども園の園児69人、

九度山町立九度山幼稚園の園児7人が放鳥を体験しました。

 

 

生徒らは「かわいい」など、歓声をあげながら、イクヒカリの水田(4か所60アール)に

体長約15センチメートルのひな65匹を放ちました。

アイガモは、水田の雑草や害虫を餌とし、排泄物が稲の養分となります。

また、アイガモが泳ぐことで土が攪拌され根を刺激し、肥料分の吸収が良くなるなど、

稲の成長を促進する効果があり、8月中旬まで活躍することになります。

 

 

地元の園児たちがサツマイモ定植に挑戦(青年部)
2015/06/05

☆☆大きくなぁれ、おいしくなぁれ☆☆

JA紀北かわかみ青年部いと支部は6月5日、九度山町安田島にある学童農園で

九度山町立九度山幼稚園と社会福祉法人桃郷くまのこ教室・つくしんぼ園の園児

43人にサツマイモ苗の定植指導をしました。

 

園児は用意された「紅あずま」の苗300本を「大きくなれ。おいしくなれ」と歌いながら、

泥だらけになって植え付けました。

 

サツマイモは10月末頃に園児の手によって収穫が行われ

ふかし芋や大学芋としておやつになる他、預かり保育の園児の調理実習の

食材としても利用される予定です。

毎年同支部では地元の児童や園児を対象に、食農教育の一環として

学童農園を実施しています。

秋の収穫まで同支部が除草作業や水やりといった管理を行います。

 

 

女性大学開講式(5月28日)
2015/06/04

貴女の日常に文化と教養をプラスしてみませんか?

5月28日、本店別館2階で「女性大学~happiness」の第2期を開講し、

30名の生徒が入学しました。

 

本校は地域の仲間作りや教養を深め生活の充実を目指す場として設けたもので

女性会フレッシュミズが中心となって運営し、月1回、全11回の講義や

実習を予定しています。

プロに習う料理講習やハンドメイド・主婦の節約貯金術など興味のある内容で

受講中は託児コーナーも設置し、小さな子どもを持つ女性も参加

しやすいよう配慮しています。

 

第1回目は記念イベントとして地元和歌山県出身の化粧師(けわいし)

池端秀之氏による「メイクでキレイに生き生き健康!」と題した講義が

行われました。

 

生徒は個人の「キレイ」を引き出し、自己認知力と他者認知力をアップする

コミュニケーションメイクを学びました。

 

 

 

青年部が「リレー・フォー・ライフ(RFL)・ジャパン2015わかやま」に参加(5月23-24日)
2015/05/25

◆◆青年部が「リレー・フォー・ライフ(RFL)・ジャパン2015わかやま」に参加◆◆

5月23~24日にかけて和歌山市の和歌山城砂の丸広場で開かれた

目指すイベント「リレー・フォー・ライフ(RFL)・ジャパン2015わかやま」の

ウォーク&ランのトラックを囲むブースの1つに、県青協がブース参加しました。

 

ブースには各JA青年部から2名ずつが参加し、地元でできた野菜や

梅干し、ジンジャーエールなどを販売。

紀北かわかみからは先日収穫されたばかりのニンニクと柿酢が出荷されました。

 

 

参加者が24時間タスキを繋ぐことで一体となってがん征圧

への願いを新たに、絆を深めるがん患者支援チャリティーイベント

「ウォーク&ラン」では、がん征圧への願いを胸に青年部メンバーも

たすきを繋がせてもらいました。

 

 

青年部のニンニク収穫(5月21日)
2015/05/22

☆☆青年部のニンニク収穫☆☆

JA紀北かわかみ青年部が5月21日、かつらぎ町笠田地区にある園地で

ニンニクの収穫を行いました。

収穫された品種は「上海早生」約370本。

青年部では10年前から「耕作放棄地の減少と有効利用」をテーマに元水田であった

耕作放棄地約13アールを借り受け、特産品である果樹と競合せず、安定した収入を

確保できる品目を研究・栽培しています。

現在は省力品種で荒天に強いニンニク栽培をしています。

 

収穫されたニンニクは、平成27年5月23日~24日に開かれるがんの征圧・患者支援などを

目指すイベント「リレー・フォー・ライフ(RFL)・ジャパン2015わかやま」で販売することになります。

昨年9月19日に播種されたニンニクは「上海早生」「福地ホワイト六片」の2種。

「福地ホワイト六片」約750本は6月中旬収穫予定です。

青年部は高齢化などによる耕作放棄地の増加を食い止めることを目的とし

今後はニンニクだけでなく、需要から逆算した品目の栽培を目指します。