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JAだより のお知らせ
紀北川上農業協同組合 第14回通常総代会 開催のお知らせ
2015/06/16

   組合員の皆様へ

紀北川上農業協同組合 第14回通常総代会 開催のお知らせ

 

当JAは、下記の日時・場所において第14回通常総代会を開催いたします。

 

日時  :平成27年6月26日(金) 午後2時00分~

場所 :かつらぎ総合文化会館 『あじさいホール』 

      伊都郡かつらぎ町丁ノ町2454

 

提出議案

報告事項   平成26年度貸借対照表、損益計算書及び注記表の内容並びに全国監査機構の

         監査報告及び監事の監査報告について。

第1号議案  平成26年度事業報告、剰余金処分案の承認について

第2号議案  定款の変更について

第3号議案  信用事業規程の変更について

第4号議案  農業経営規程の変更について

第5号議案  平成27年度事業計画の設定について

第6号議案  役員補欠選任について

第7号議案  平成27年度における理事報酬の決定について

第8号議案  平成27年度における監事報酬の決定について

第9号議案  理事の退職慰労金の支給について

第10号議案 附帯決議

報告事項   JAバンク基本方針の変更について

 

 
 

合鴨農法でヒナを放鳥(6月15日)
2015/06/15

☆☆地元小学生らがアイガモとふれあい☆☆

橋本市の辻本賢三さんの水田で6月15日、地元の小学生らがアイガモ農法用のひなを放鳥しました。

辻本さんはアイガモ農法を初めて23年目。

子どもたちに生き物と触れ合うことで、命の大切さと農業の重要性を教えています。

今年は橋本市立恋野小学校の生徒13人、認定こども園橋本市立すみだこども園の園児69人、

九度山町立九度山幼稚園の園児7人が放鳥を体験しました。

 

 

生徒らは「かわいい」など、歓声をあげながら、イクヒカリの水田(4か所60アール)に

体長約15センチメートルのひな65匹を放ちました。

アイガモは、水田の雑草や害虫を餌とし、排泄物が稲の養分となります。

また、アイガモが泳ぐことで土が攪拌され根を刺激し、肥料分の吸収が良くなるなど、

稲の成長を促進する効果があり、8月中旬まで活躍することになります。

 

 

地元の園児たちがサツマイモ定植に挑戦(青年部)
2015/06/05

☆☆大きくなぁれ、おいしくなぁれ☆☆

JA紀北かわかみ青年部いと支部は6月5日、九度山町安田島にある学童農園で

九度山町立九度山幼稚園と社会福祉法人桃郷くまのこ教室・つくしんぼ園の園児

43人にサツマイモ苗の定植指導をしました。

 

園児は用意された「紅あずま」の苗300本を「大きくなれ。おいしくなれ」と歌いながら、

泥だらけになって植え付けました。

 

サツマイモは10月末頃に園児の手によって収穫が行われ

ふかし芋や大学芋としておやつになる他、預かり保育の園児の調理実習の

食材としても利用される予定です。

毎年同支部では地元の児童や園児を対象に、食農教育の一環として

学童農園を実施しています。

秋の収穫まで同支部が除草作業や水やりといった管理を行います。

 

 

女性大学開講式(5月28日)
2015/06/04

貴女の日常に文化と教養をプラスしてみませんか?

5月28日、本店別館2階で「女性大学~happiness」の第2期を開講し、

30名の生徒が入学しました。

 

本校は地域の仲間作りや教養を深め生活の充実を目指す場として設けたもので

女性会フレッシュミズが中心となって運営し、月1回、全11回の講義や

実習を予定しています。

プロに習う料理講習やハンドメイド・主婦の節約貯金術など興味のある内容で

受講中は託児コーナーも設置し、小さな子どもを持つ女性も参加

しやすいよう配慮しています。

 

第1回目は記念イベントとして地元和歌山県出身の化粧師(けわいし)

池端秀之氏による「メイクでキレイに生き生き健康!」と題した講義が

行われました。

 

生徒は個人の「キレイ」を引き出し、自己認知力と他者認知力をアップする

コミュニケーションメイクを学びました。

 

 

 

青年部が「リレー・フォー・ライフ(RFL)・ジャパン2015わかやま」に参加(5月23-24日)
2015/05/25

◆◆青年部が「リレー・フォー・ライフ(RFL)・ジャパン2015わかやま」に参加◆◆

5月23~24日にかけて和歌山市の和歌山城砂の丸広場で開かれた

目指すイベント「リレー・フォー・ライフ(RFL)・ジャパン2015わかやま」の

ウォーク&ランのトラックを囲むブースの1つに、県青協がブース参加しました。

 

ブースには各JA青年部から2名ずつが参加し、地元でできた野菜や

梅干し、ジンジャーエールなどを販売。

紀北かわかみからは先日収穫されたばかりのニンニクと柿酢が出荷されました。

 

 

参加者が24時間タスキを繋ぐことで一体となってがん征圧

への願いを新たに、絆を深めるがん患者支援チャリティーイベント

「ウォーク&ラン」では、がん征圧への願いを胸に青年部メンバーも

たすきを繋がせてもらいました。