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営農 2013年のお知らせ
◇◆営農◆◇トレーニングファームでキウイを収穫しました。
2013/11/18

トレーニングファームにおいてもキウイの収穫時期がきました。

 

トレーニングファームの研修生3人と営農課のスタッフでキウイを収穫しました。

 

 

選果場の荷受け基準は80g以上。今年は干ばつで日焼け果や肥大不良の果実も見

られました。基準を満たしているか一喜一憂しながら選別しました。

収穫したキウイは冷蔵庫で貯蔵し、貯蔵可能期間の短いものから順に販売していき

す。

 

※トレーニングファームとは

 県のトレーニングファーム事業を利用し、耕作放棄地を活用した新規就農者の育

成・支援を目的とした農業研修の取り組みです。

◇◆営農◆◇ 農業塾~柿の加工実習~
2013/11/08

 11月7日午後7時からJA紀北かわかみ本店別館で第14回農業塾を実施しました。

14回目ということで、残りの講義もあと4回となりました。

 今回の講義内容は「キクの栽培について」「農産物・柿の加工」の2つでした。「キク

栽培」では品種によって咲く時期が異なっているということや、挿し芽の方法など紹

しました。「農産物・柿の加工」では農産物の加工技術の発達から柿の栄養成分

いて紹介しました。

 その後、平核無柿を使って、吊し柿作りと渋抜き実習を行いました。

柿3個の皮をむき紐に吊しました。

 

 

吊す前にカビが生えないように煮沸消毒をします。

 

 

 その後、さらにホワイトリカーを吹き付けておき、これを持ち帰って各自家で吊しま

す。雨に当たらない風通しのよい所に20日程度吊しておくと食べられるようになりま

す。

 

 

 渋抜きはホワイトリカーをヘタ部につけて、ビニール袋に入れて密封します。1週間

度で渋がぬけて食べられるようになります。

 

 

次回の講座は11月14日9時から実施します。講義内容は塾長講話と野菜園地の管

理についてです。

串柿の作業が始まりました。
2013/11/01

串柿の作業が始まりました。

 かつらぎ町の四郷では特産の串柿の製造が始まりました。皮をむいた串柿用の柿を

ひとつひとつ串に刺していきます。

 

 

いつもニコニコ仲睦まじく(両端に2個ずつ、内側に6個)・・・そんな思いを込めながら串

に10個の柿を通していきます。

 

 

柿を刺した串は10本ずつ紐ですだれのように繋げます。

 

 

これを外に干し、4週間~1ヶ月乾燥させながら手入れ(プレス)することで串柿が完成

します。・・・と、簡単に書きましたが、伝統の技術によって作られています。

 

 

串柿の作業はこれから本格的に行われます。串柿のれんが四郷のあちこちで吊され、

紅葉と重なり見事な里山の景色が見られるようになります。

◇◆青年部◆◇ 九度山幼稚園の児童が芋ほりに挑戦
2013/10/29

◆◆大きなお芋とれたよ~◆◆

九度山町にある園地で、JA紀北かわかみ青年部・いと支部が主催する

「学童農園」のさつまいもほり体験が行われました。

同支部は地元の園児達を対象に、農業体験の一環として毎年学童農園を実施しています。

 

さつまいもほり体験に参加してくれたのは九度山幼稚園・社会福祉法人くまのこ教室・

つくしんぼ園の園児たち。

6月13日に園児たちが植え付けした紅あずまの苗600本は、今年の酷暑の影響で一部が

枯れてしまったので、青年部部員と営農指導員によって追加で100本が植え付けられました。

その後は天候に恵まれたこともあって、昨年以上の大豊作!!

 

当日は早朝から同支部員・各園教員・保護者有志・営農指導員によって、子どもたちが安全に

さつまいもほりを体験できるように園地の草刈りと整備が行われました。

 

各自スコップを手に参加した園児たちは、自分の頭ほどもある大きな芋の収穫に大歓声!!

収穫されたさつまいもは、ふかし芋や大学芋にされ子どもたちのおやつになったり、

預かり保育の園児たちの調理実習の食材として利用されるそうですよ。

 

◇◆営農◆◇第13回農業塾を実施しました。
2013/10/28

第13回農業塾を実施しました。

今回の講義内容は「みかんの栽培・果汁分析」「なばなの栽培」についてでした。予定ではみかん狩りだったのですが、天候不順のため中止になりました。

 

 

休憩時間には塾長が持ってきてくれた太秋という柿を試食しました。

 

 

試食の柿は好評ですぐになくなってしまいました。

 

 

なばなの講義では苗を使って説明を行いました。今後、農業塾の圃場でも栽培していきます。