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営農 のお知らせ
第6回目 担い手塾
2015/10/21

 〇第6回目 担い手塾〇

 今回の担い手塾では、「農業の基礎に関する研修」と題して

日本農業(株)の方に講義をしていただきました。

日々使用する農薬について、「農薬とは」という基礎的なことから、植物の病気のメカニズムまで、幅広い講義内容となっていました。

 

講義の後は、ナバナの播種を行いました。

二人一組となって、一つのセルトレイに種を播種しています。

 

次回の担い手塾は

10月8日(木)の9時から、かつらぎ支店2階にて「肥料の基礎」の講義を行った後

野菜園地にてナバナの畦立て・定植実習を行う予定です。

 

バケツ稲作り大成功 in 応其こども園(10月7日)
2015/10/07

☆☆バケツ稲作り大成功 in 応其こども園☆☆

営農課が10月7日、橋本市立応其こども園でバケツ稲の刈取り作業を指導しました。

 

園児は用意された鎌を手に、初めての稲刈りに挑戦しました。

バケツ稲栽培は日本人の主食となる米の栽培に触れ、食の楽しさや大切さを

伝えていく食育の一環として管内各地で行われています。

園児は「最初は3粒の種から、たくさんお米ができた」と大喜びでした。

 

6月9日に籾蒔きが行われた稲は園児たちの手で丁寧に刈り取られ、

約10日間自然乾燥させた後、ゴムボールとすり鉢を使って籾すりされ、

園児たちがおにぎりにして食べる予定です。

第5回目 担い手塾
2015/09/08

◆◇第5回目 担い手塾◇◆

営農課が8月27日、かつらぎ支店で第5回目担い手塾を開講しました。

今回の担い手塾では、柿の収穫前作業として、マルチの敷設・摘葉処理についての講義が行われました。

これらの作業は、果実の着色を促進させるので、出荷時期を早めることが出来ます。

 

また、講義後の実習では、柿の摘葉を行いました。

摘葉前(上)と摘葉後(下)の写真は下のようになります。

 

 

果実周辺の葉が取り除かれ、日当たりが良くなりました。

 

第6回担い手塾は、「農薬の基礎、ナバナ播種・土作り実習」の内容で、9月17日(木)にかつらぎ支店で行う予定です。

 

 

笠田小学校の児童が梨狩りに挑戦
2015/09/07

☆☆笠田小学校の児童が梨狩りに挑戦☆☆

JA紀北かわかみの営農課が9月4日、かつらぎ町にある「坂田農園」で

かつらぎ町立笠田小学校2年の児童を対象に梨狩り体験と『

食』の研修を行いました。

同農園で栽培されている品種は果皮が茶色くシャリシャリした

食感のある「豊水」が中心。

園主の坂田純一さんが収穫時の果実の取扱いや食べ頃の

果実の選び方を指導しました。

 

『食』の研修では営農指導員が地元で収穫される果物の種類や

栄養・効能についての説明。

「食べ物に感謝して、好き嫌いをせず食べ物を大切にしましょう」と

呼びかけました。

梨狩り体験は食農教育活動の一環として行われています。

 

 

高品質富有柿生産を目指して
2015/08/13

☆☆高品質富有柿生産を目指して☆☆

JA紀北かわかみ営農課と甘熟富有柿部会が8月11日、九度山町慈尊院にある柿園地で

高品質な富有柿生産を目指して、袋かけ講習会を行いました。

生産者は袋かけに適した果実の選定基準や今後の病害虫対策についての確認をしました。

 

甘熟富有柿部会は、2010年に富有柿の生産振興とブランド確立のため発足。

2Lサイズ以上を目標に、無傷で形状がよい果実に袋かけを行うことで雨・風・遅霜・

病害虫から果実を守りながら栽培します。

富有柿本来の色と食味を発揮した甘熟富有柿は12月上旬に出荷され、

富有柿の最高級品として消費者に届けられる。

 

 

2006年に、九度山町にあるマルい選果場では非破壊糖度センサー選果機が導入され、

糖度向上が生産目標となりました。

個性化商品である甘熟富有柿の生産者から「高糖度の価値を付けることで

日本一の最高級柿を作りたい」という声が上がり、甘熟富有柿のブランド品作りの

取り組みが始まりました。

 

2010年に初めて基準(カラーチャート5以上、最低糖度15.5度、2L以上)を充たした

甘熟富有柿を出荷し、2011年からは甘熟富有柿の中でも特に形・色づきが良く、

糖度18度以上の特秀品を厳選して甘熟富有柿「夢」(カラーチャート8以上、

糖度18度以上)として大阪市場へ出荷しています。