JA紀北かわかみは、安心・安全を提供しています。いつも地域の皆さまの近くに。
ホーム
/
新着情報
営農 のお知らせ
不知火の出荷前果汁分析を実施しました
2016/02/03

☆☆不知火(シラヌヒ)の出荷前果汁分析を実施☆☆

JA紀北かわかみ営農指導課は2月2日、かつらぎ支店2階にある分析室で

「不知火」の出荷前果汁分析を実施しました。

管内92園地か持ち込まれた「不知火」は検査の後、減酸程度により出荷日が指定されます。

営農指導員は分析室内に並べられたサンプルの果汁を絞り、専用分析器で

糖度とクエン酸の測定作業を行いました。

また食味、果肉の状態などの確認を行った結果、本年の果実の仕上りの順調さを確かめました。

 

 

「不知火」は2月下旬の出荷時に選果場の糖度センサーで最終チェックを受け

出荷されます。

また、「不知火」のなかでも糖度13度以上、クエン酸1.0%以下の基準を満たしたもの

のみ「デコポン」として出荷されることになります。

第7回目担い手塾
2015/10/23

◆◆第7回目担い手塾◆◆

営農課が10月8日、かつらぎ支店で第7回目担い手塾を開講しました。

今回の講義は「肥料の基礎」についてです。

肥料の種類はどんなものがあるのか、土壌バランスが崩れてしまうと作物はどうなってしまうのかなどを勉強しました。

 

講義の後は、野菜園地にてナバナの播種を行いました。

今回は、野菜園地へ直播きで行っています。

 

次回の担い手塾は

12月10日(木)9時からかつらぎ支店2階にて「柿の剪定」についての講義を行ったあと

柿園地・野菜園地にて柿の剪定実習、ナバナ収穫・管理実習を行う予定です。

第6回目 担い手塾
2015/10/21

 〇第6回目 担い手塾〇

 今回の担い手塾では、「農業の基礎に関する研修」と題して

日本農業(株)の方に講義をしていただきました。

日々使用する農薬について、「農薬とは」という基礎的なことから、植物の病気のメカニズムまで、幅広い講義内容となっていました。

 

講義の後は、ナバナの播種を行いました。

二人一組となって、一つのセルトレイに種を播種しています。

 

次回の担い手塾は

10月8日(木)の9時から、かつらぎ支店2階にて「肥料の基礎」の講義を行った後

野菜園地にてナバナの畦立て・定植実習を行う予定です。

 

バケツ稲作り大成功 in 応其こども園(10月7日)
2015/10/07

☆☆バケツ稲作り大成功 in 応其こども園☆☆

営農課が10月7日、橋本市立応其こども園でバケツ稲の刈取り作業を指導しました。

 

園児は用意された鎌を手に、初めての稲刈りに挑戦しました。

バケツ稲栽培は日本人の主食となる米の栽培に触れ、食の楽しさや大切さを

伝えていく食育の一環として管内各地で行われています。

園児は「最初は3粒の種から、たくさんお米ができた」と大喜びでした。

 

6月9日に籾蒔きが行われた稲は園児たちの手で丁寧に刈り取られ、

約10日間自然乾燥させた後、ゴムボールとすり鉢を使って籾すりされ、

園児たちがおにぎりにして食べる予定です。

第5回目 担い手塾
2015/09/08

◆◇第5回目 担い手塾◇◆

営農課が8月27日、かつらぎ支店で第5回目担い手塾を開講しました。

今回の担い手塾では、柿の収穫前作業として、マルチの敷設・摘葉処理についての講義が行われました。

これらの作業は、果実の着色を促進させるので、出荷時期を早めることが出来ます。

 

また、講義後の実習では、柿の摘葉を行いました。

摘葉前(上)と摘葉後(下)の写真は下のようになります。

 

 

果実周辺の葉が取り除かれ、日当たりが良くなりました。

 

第6回担い手塾は、「農薬の基礎、ナバナ播種・土作り実習」の内容で、9月17日(木)にかつらぎ支店で行う予定です。