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新着情報
営農 のお知らせ
平成30年度担い手塾が開講しました
2018/05/10

◆◆30年度 担い手塾開講◆◆

営農課が4月12日、本店別館2階会議室で「平成30年度担い手塾」を開講し、

24名の塾生が入講しました。

当日は、JAの取り組みについての紹介や、野菜栽培の基礎についての講義が

行われました。

営農課では次世代の担い手育成を重視する観点から、農業の基礎知識・栽培技術の

習得を行うことで楽しく農業に取り組んで頂くことを目的としています。

今期は全13回の講義を計画しており、塾生は実習を交えながら、時期に応じた

柿栽培や野菜栽培などを学ぶことになります。

新規就農者 年間研修コース修了者 第2号!
2018/03/02

 

2月23日、当JAによる農業研修事業の過程を修了した

長尾充智さん(43)宮崎組合長から修了証が授与されました。

 

 

長尾さんは平成29年3月から就農前1年間研修に取り組まれ、

平成29年5月に第1期生として研修課程を修了した中田秀治さんに続く2人目となりました。

今後は、伊都郡かつらぎ町の農地で野菜栽培を専業とした経営に取組まれます。

 

同研修は、地域の新たな担い手育成・支援のため、新規就農を希望する方に農業経営事業の中で農業技術・経営の研修制度を開始し、農業次世代人材投資資金(旧青年就農給付金準備型)に対応できる就農前1年間研修を行っています。

現在6月に3人目の研修課程修了者を迎える予定で、随時募集も行っております。

 

青年部による食農教育(10月30日)
2017/10/31

◆◆大きなサツマイモを収穫したよ!!◆◆

JA紀北かわかみ青年部いと支部が、10月30日に九度山町安田島にある学童農園で、九度山町立九度山幼稚園、社会福祉法人くまのこ教室つくしんぼ園、応其こども園の園児を対象にサツマイモの収穫体験を実施しました。

サツマイモは園児たちが同青年部とともに6月に植えつけた「紅あずま」の苗約300本。

本年は10月の長雨により収穫が遅れ心配されましたが、土から顔を出す大きなサツマイモに園児たちは大喜びでした。

園児たちは青年部のお兄さんに補助してもらいながらも、持ち寄ったスコップで一生懸命にサツマイモを掘り起こしました。

収穫したサツマイモは今後園児たちのおやつになる予定です。

 

 

 

尚、この取り組みはJAバンク食農教育活動助成事業を利用しています。

 

 

柿の学習と渋抜き体験に挑戦(10月19日)
2017/10/26

◆◆これで柿渋がぬけるかな?◆◆

 

 伊都地方の特産品である柿に興味を持ってもらおうと、営農課が堺市立新浅香山小学校の児童を対象に柿の渋抜き体験学習を行いました。この活動は、小学校を訪問し、柿の渋抜き体験を通して柿の魅力や食の大切さを知ってもらうことが目的です。

 今回は渋柿のヘタ部分にアルコールをつけ、密閉したビニール袋の中で5~7日おくという方法で渋抜きを行いました。児童たちは自身で処理した2個の渋柿を家に持ち帰り、脱渋の様子を観察することになります。

  

尚、この取り組みはJAバンク食農教育活動助成事業を利用しています。

 

バケツ稲作り 大成功!!
2017/10/10

☆☆バケツ稲作り 大成功☆☆

営農課が9月下旬、橋本市立橋本こども園、橋本市立応其こども園、社会福祉法人さつき保育園、九度山町立九度山保育所の各園でバケツ稲の刈り取り作業を指導しました。

 

園児は用意された鎌を手に、初めての稲刈りに挑戦しました。

バケツ稲栽培は日本人の主食となる米の栽培に触れ、食の大切さを伝えていく

食育活動の一環として管内各地で行われています。

園児は「自分たちが植えた苗からたくさんのお米ができた!」と大喜びでした。

   

6月上旬に籾まきが行われた稲は園児たちの手で丁寧に刈り取られ、

約10日間自然乾燥させた後、ゴムボールとすり鉢を使って籾すりされ、

園児たちがおにぎりにして食べる予定です。

 

この取り組みは、JAバンク食農教育活動助成事業を利用しています。