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営農 のお知らせ
◇◆営農◆◇桃 白鳳の収穫が最盛期を迎えています
2013/07/12

 

かつらぎ町の桃園地では白鳳(はくほう)の収穫がピークを迎えています。

 

 

桃は柔らかく非常にデリケートな果実なので、収穫には細心の注意をはらいます。

 

 

収穫した果実は出荷基準を満たしているか、園地で選別を行います。この時も傷みが出ないように丁寧に扱います。

JAへ出荷された果実は選果場へ運ばれ選別・箱詰めされます。

 

 

昨年から稼働しているかつらぎ中央総合選果場では、桃を光センサーで選別しています。

 

 

光センサーを通す前に、まず選果担当者が目視でいたみや生傷がないか確認し、3つの階級に分け、桃をトレーに乗せてレーンに流します。

 

 

フリートレーと呼ばれるトレーは桃が転がって傷つかないようになっています。

 

 

光センサーで選果された果実は各階級のサイズ別に決められた荷詰め場所に運ばれ、1箱ずつ手作業で箱詰めした後、市場などへ出荷されます。

 

かつらぎ中央総合選果場の東側では直売所も営業しています。近くにお越しの際はお立ち寄りください。

 

 

 

 

 

◇◆営農◆◇第6回農業塾を開催しました
2013/06/28

第6回農業塾を開催しました

 

「桃栽培の基礎」の講座とこどもピーマンの収穫やトウモロコシの管理を行いました。

 

 

トウモロコシも播種から約2ヶ月がたち、背丈以上に成長しています。

 

 

トウモロコシはよいものを作るには1株に1本にする必要があります。雌穂(しすい)は普通2~3本着くので、発育の良いものを残して他の雌穂はすべて摘み取ります。

 

 

取った雌穂はヤングコーンとして食べることができます。ヤングコーンは小さいのに栄養満点で、トウモロコシ同様採りたてが一番おいしいそうです。トウモロコシを育てていたらぜひご賞味ください。

 

 

こどもピーマンの作業は誘引と2回目の追肥を行いました。こどもピーマンは収穫も少しできました。

 

 

◇◆営農◆◇第4回農業塾を開催しました(5/23)
2013/06/10

5月23日に第4回農業塾を開催しました。

 

 

柿の摘果・ハク皮の講義の後、こどもピーマンの芽かきとトウモロコシの間引き作業、柿の摘果・ハク皮の実習を行いました。

 

 

こどもピーマンは本葉の根元からわき芽が出てくるので、養分が取られないように芽かきをします。

 

        ↓ 

 

トウモロコシは1穴に3粒まいたので、間引いて1本にし、雑草も抜き取りました。

 

 

トウモロコシとイネ科の雑草を見分けるのが難しかったようです。

下の写真は左が雑草で、右がトウモロコシです。非常によく似ています。

 

 

柿の摘果とハク皮の実習の様子です。

 

◇◆営農◆◇トレーニングファームでキウイの受粉をしました
2013/05/27

トレーニングファームでキウイの受粉作業を行いました。

キウイは種が多いほど果実が大きくなる性質があるので、大玉果を生産するため、受粉作業を行います。

今回は、受粉用の溶媒を使った溶液受粉をしました。

 

花粉はニュージーランド産の輸入花粉を使用しました。

 

受粉用溶媒1リットルと花粉2グラム以上を混合します。

 

溶媒には食紅が入っていて、花に赤い水玉模様ができるので、受粉した目印になります。

 

この日も真夏日でしたが、元気に作業しました。

★★九度山保育園の園児がバケツ稲つくりに挑戦★★
2013/05/23

●●●5月22日、九度山保育園の園児がバケツ稲作りに挑戦しました●●●

 

 

JA紀北かわかみでは、未来の食や農業を担う子どもたちに、

農業に触れてもらい、もっと身近に感じてもらいたいと考えています。

 

バケツ稲とは、「バケツで育てる稲」のことで、バケツと土を用意すれば

田んぼがなくとも、手軽に稲作りを体験することができます。

九度山保育所では営農課と連携して、毎年「バケツ稲」作りを行っています。

この日は、4歳児15名・5歳児25名が水をしみこませた土の入ったバケツに

発芽の始まったモミ種を植えました。

▲ JA職員がバケツ苗の育て方をやさしく説明します。

 

▲ 重いバケツは力を合わせて運びます。

 

▲ モミ種から発芽が始まっています。この状態を植えます。

 

▲ 土を平らにして植えやすいようにならします。

 

▲ 「おおきくなーれ」と言いながら植えるんです。