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営農 のお知らせ
担い手塾で今期最後の講義と実習(1月15日)
2015/01/15

◆◆担い手塾で今期最後の講義◆◆

 

営農課では、過去15期にわたって、次世代の農業の担い手の育成を最重点に置き、

農業の基礎知識や栽培技術の習得を行うため、多様な品目の栽培時期に合わせた講義と、

園地での実習を行う『農業塾』を開校してきましたが、今期から講義をさらに専門的な内容に変更し、

塾名も新たに『担い手塾』と変えて開講しています。

 

1月15日、JA紀北かわかみ営農課による『担い手塾』で今期最後の講義と実習が行われました。

講義では土づくりの基礎、野菜の基礎についてが説明され、

実習では9月に播種が行われた「なばな」の収穫が行われました。

 

 

 

 

 

マルガク総合選果場でハッサクの初出荷(1月8日)
2015/01/08

★★マルガク総合選果場でハッサクの初出荷★★

8日、マルガク総合選果場で、ハッサクの初出荷が行われました。

 

サイズによって仕分けられたハッサクがオレンジ色のネットに詰められたのち出荷されます。

和歌山県のハッサク収穫量は全国の生産高の約6割を占め、トップシェアを誇っています。

ハッサクは通常収穫後1カ月から2カ月程貯蔵され、酸味が落ち着いてから出荷されます。

同選果場でも昨年12月に収穫されたハッサクが約1カ月の貯蔵期間を経て、

糖度を増す熟期に出荷の時を迎えました。

 

主な出荷先は関東や東北地方。

7日の初選果までに約50トンが荷受けされました。

選果場担当者は「収量は平年並みだが、前年に比べて雨量が多かったので

大玉傾向にある。品質は良く、味も上々だ」と話しました。

平成26年1月からすべての農業者に、記帳と帳簿等の保存が必要となりました
2014/12/29

平成26年1月から

すべての農業者に、記帳と帳簿等の保存が必要となりました

◆ 記帳する内容

農産物等の売上げなどの収入、雇人費や肥料などの経費、取引年月日や金額等を帳簿に記載。

◆ 帳簿書類の保存

帳簿のほか、請求書、領収書などの書類を整理して保存する必要があります。

 

これまで、白色申告者の記帳と帳簿書類の保存制度は前々年分、

あるいは前年分の事業所得、不動産所得または山林所得の合計金額が

300万円を超える方に必要とされていました。

しかし、平成26年1月からは、これらの所得を生ずべき業務を行うすべての

方について必要となります(所得税の申告の必要がない方も含みます)。

 

記帳・帳簿等の保存制度や記帳の内容の詳細は、

国税庁ホームページ(http://www.nta.go.jp)に掲載されていますのでご覧ください。

 

詳しくは各税務署等にご相談ください。

土壌診断結果に基づく傾向と対策説明会(12月15日)
2014/12/16
★★傾向と対策。実践しなければ意味がない★★

資材課・営農課が「土壌診断結果に基づく傾向と対策」と題した説明会を行いました。

JAでは夏と冬、組合員さんの圃場の土を集めて無料で土壌分析を行っています。
土壌分析は圃場の定期健康診断。

余分な養分が残っていないか?
足りない養分はないか?
病気・生育障害など土壌自体に悪いところはないか?

調べるだけでは結果に結びつかないので診断結果に基づく説明会を行っています。
管内のpH傾向、EC傾向、リン酸傾向などの実際の数値を示しながら傾向と対策が解説されました。
 

 
青年部のそばかち作業
2014/12/01

★★青年部のそばかち作業★★

12月1日、青年部部員たちがそばかちを行いました。

「そばかち」とは、そばの茎に激しい衝撃を加えてそばの実や種をそばの茎から

分離させる作業です。

8月末に種をまき、育ててきたそばを今年も無事に収穫し、実にすることができました。