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営農 のお知らせ
土壌診断結果に基づく傾向と対策説明会(12月15日)
2014/12/16
★★傾向と対策。実践しなければ意味がない★★

資材課・営農課が「土壌診断結果に基づく傾向と対策」と題した説明会を行いました。

JAでは夏と冬、組合員さんの圃場の土を集めて無料で土壌分析を行っています。
土壌分析は圃場の定期健康診断。

余分な養分が残っていないか?
足りない養分はないか?
病気・生育障害など土壌自体に悪いところはないか?

調べるだけでは結果に結びつかないので診断結果に基づく説明会を行っています。
管内のpH傾向、EC傾向、リン酸傾向などの実際の数値を示しながら傾向と対策が解説されました。
 

 
青年部のそばかち作業
2014/12/01

★★青年部のそばかち作業★★

12月1日、青年部部員たちがそばかちを行いました。

「そばかち」とは、そばの茎に激しい衝撃を加えてそばの実や種をそばの茎から

分離させる作業です。

8月末に種をまき、育ててきたそばを今年も無事に収穫し、実にすることができました。

実はとっても大切な土壌分析
2014/11/27

◆◆実はとっても大切な土壌分析◆◆

かつらぎ支店の2階で生産者の皆さんが提出してくれた土の

土壌分析が行われました。

JAでは夏と冬、園地の土を集めて無料で土壌分析を行っています。

毎年、多くの土壌分析依頼があるので県農職員、肥料メーカー社員、

営農指導員が土壌分析器(ZA-Ⅱ)を使って、pH値やリン酸、苦土、

石灰、カリウムのバランスを測定しました。

それぞれの畑に必要な成分を農家に通知し、適正な土壌改良や

生産コスト抑制につなげたいと頑張っています。

 

「幻の柿」とも呼ばれる紀の川柿
2014/11/27

JA紀北かわかみ管内で生産されている「幻の柿」とも呼ばれる紀の川柿。

紀の川柿は富有柿のようにシャキシャキした食感と甘みを持ち、黒砂糖のような粒々

(ポリフェノールの一種『タンニン』)が入った果肉が特徴です。

紀の川柿は和歌山県の紀北地方だけで栽培されており、生産には手間がかかるので、

流通量が少なく、希少な柿として人気が高い柿です。

紀の川柿は品種名ではなく、刀根早生柿、平核無柿といった渋柿を木になったまま

脱渋する方法で栽培したもの。

見た目や味が違うため、区別してこう呼ばれています。

紀の川柿は9月中~下旬の色づき始める前に、柿ごとに固形アルコールの入った

ポリエチレン袋を被せ、そのまま48時間以上おき、その後、袋の下半分を切り取り、

11月まで樹上で成長させ柿が色づくのを待ち収穫することになります。

紀の川柿は袋かけ処理から底切りまでの間に降雨があると、渋果や汚損果の発生が

増えるため、同JAでは降雨がない日に処理を行うよう指導しています。

処理期間中降雨にあい、ポリエチレン袋内に水が溜まってしまった場合や、袋が果実に

張り付いてしまうと脱渋が不十分になってしまう可能性が高いため、出荷はしないように

するなど品質の徹底を行っています。

 

 

大きなサツマイモ、大収穫(10月27日)
2014/10/27

◆◆園児たちが大きなサツマイモ、大収穫◆◆

10月27日、JA紀北かわかみ青年部いと支部が管理する学童農園(九度山町安田島)で、

九度山町立九度山幼稚園と社会福祉法人くまのこ教室つくしんぼ園の園児たちによる

サツマイモの収穫体験が行われました。

毎年いと支部は地元の園児を対象に、食農教育の一環として学童農園を実施しています。

 

サツマイモ掘り体験に参加したのは同町立九度山幼稚園・社会福祉法人くまのこ教室・つくしんぼ園の園児たち。

6月5日に園児が紅あずまの苗の植え付けを行った農園は、同支部員と営農指導員、

保護者によって管理され、昨年以上の大豊作となりました。

 

当日は早朝から同支部員、各園教員、保護者、営農指導員によって、子どもたちが安全に

サツマイモの収穫体験ができるように園地の草刈りと整備が行われました。

各自スコップを手に参加した園児たちは、自分の頭ほどもある大きな芋の収穫に大歓声。

収穫されたさつまいもは、各園教員の手によってふかし芋や大学芋などに調理され園児の

おやつになります。

また、預かり保育の園児たちの調理実習の食材として利用されることも決まっています。