JA紀北かわかみは、安心・安全を提供しています。いつも地域の皆さまの近くに。
ホーム
/
新着情報
営農 2018年09月のお知らせ
地元農家と連携して食農教育活動~笠田小学校の生徒がブドウ狩り体験~
2018/09/19

 

 

◆◆もぎたて新鮮なブドウは格別!!◆◆

 

食農教育の一環で、かつらぎ町笠田小学校の生徒が9月6日、

長谷場農園にてブドウ狩り体験を行いました。

最初に今年のブドウの生育や採り方について、長谷場さんよりお話がありました。

いよいよブドウ狩りです。みんな上手に採れるかな?

自分たちで収穫した採れたてのブドウはとても美味しかったですね!

営農指導員から、ブドウの栽培や地域農業、食料自給率について説明し、

食の大切さを伝えました。

今日のこの経験を通じて、もっと農業に興味をもってくれたら嬉しいですね!

お昼には、長谷場農園でお弁当をみんなでいただきました。

この取り組みは、JAバンク食農教育活動助成事業を利用しています。

 

生育概況 第9報
2018/09/12

 9月に入り、極早生柿、刀根早生の収穫がはじまりました。94日に台風21号が襲来し、主力品目の柿では、枝折れ、落葉、落果が発生し、園地によっては大きな被害を受けたため、風スレ、打ち傷み果の発生が心配されます。台風通過後、被害枝の片付け、樹の支柱立て、病害虫防除など事後対策を実施しています。

 

カキ  

 果実肥大は、9月5日の調査で、刀根早生で横径6.9cm(前年比98%・平年比98%)、富有柿で7.0cm(前年比100%・平年比99%)となっている。病害虫については、台風通過に伴いカメムシや富有柿の炭そ病が心配されるため、防除を徹底するよう呼びかけている。

 極早生柿が9月2日から、刀根早生が9月7日から収穫がはじまった。極早生柿は、台風通過後、気温が低下し、着色が進んでいるため9月15日頃から最盛期を迎える。

 刀根早生は、早期採果対策として実施している側枝環状ハク皮処理枝の多くが被害を受けたため、早期の出荷量は減少する見込みである。着色状況は、現時点では園地によって差があるが、本年は開花時期が平年より早かったこともあり、今後の気温推移によるが9月下旬から収穫最盛期を迎える予想である。

 現時点での出荷予想量は、前年対比で極早生柿92%、刀根早生81%、平核無98%、富有柿74%を見込んでいる。

 

  

         台風被害         被害園地では風スレ、打ち傷みが見られる

  

         極早生                   刀根早生

1