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全件 2014年のお知らせ
出資予約貯金の取り扱いについて(お知らせ)
2014/11/27

◆◆出資予約貯金の取り扱いについて(お知らせ)◆◆

出資予約貯金の取り扱いが下記のとおり変更となりました。

現在、出資の配当金は出資予約貯金(通帳は発行しておりません)に入金しておりますが、

平成27年度より配当金は原則普通貯金へのお振込みとなります。

変更手続きが必要となりますので、各支店窓口までお申し出ください。

 

ご不明な点、お手続きに関しましては各支店出資担当者もしくは

総務課(0736-42-5172)までお問い合わせください。

実はとっても大切な土壌分析
2014/11/27

◆◆実はとっても大切な土壌分析◆◆

かつらぎ支店の2階で生産者の皆さんが提出してくれた土の

土壌分析が行われました。

JAでは夏と冬、園地の土を集めて無料で土壌分析を行っています。

毎年、多くの土壌分析依頼があるので県農職員、肥料メーカー社員、

営農指導員が土壌分析器(ZA-Ⅱ)を使って、pH値やリン酸、苦土、

石灰、カリウムのバランスを測定しました。

それぞれの畑に必要な成分を農家に通知し、適正な土壌改良や

生産コスト抑制につなげたいと頑張っています。

 

「幻の柿」とも呼ばれる紀の川柿
2014/11/27

JA紀北かわかみ管内で生産されている「幻の柿」とも呼ばれる紀の川柿。

紀の川柿は富有柿のようにシャキシャキした食感と甘みを持ち、黒砂糖のような粒々

(ポリフェノールの一種『タンニン』)が入った果肉が特徴です。

紀の川柿は和歌山県の紀北地方だけで栽培されており、生産には手間がかかるので、

流通量が少なく、希少な柿として人気が高い柿です。

紀の川柿は品種名ではなく、刀根早生柿、平核無柿といった渋柿を木になったまま

脱渋する方法で栽培したもの。

見た目や味が違うため、区別してこう呼ばれています。

紀の川柿は9月中~下旬の色づき始める前に、柿ごとに固形アルコールの入った

ポリエチレン袋を被せ、そのまま48時間以上おき、その後、袋の下半分を切り取り、

11月まで樹上で成長させ柿が色づくのを待ち収穫することになります。

紀の川柿は袋かけ処理から底切りまでの間に降雨があると、渋果や汚損果の発生が

増えるため、同JAでは降雨がない日に処理を行うよう指導しています。

処理期間中降雨にあい、ポリエチレン袋内に水が溜まってしまった場合や、袋が果実に

張り付いてしまうと脱渋が不十分になってしまう可能性が高いため、出荷はしないように

するなど品質の徹底を行っています。

 

 

名古曽保育園の慰問(デイサービスセンターえびす)
2014/11/27

★★いつまでも元気でいてね★★

名古曽保育園の皆さんが、デイサービスセンターに慰問に来てくれました。

可愛い「よさこいソーラン」、組体操、ピアニカの演奏などに利用者から

笑顔がこぼれました。

 

 

「郷土食体験 地域の食と農を知ろう」生活課の出前授業
2014/11/26

11月26日、JA紀北かわかみ生活課、橋本市生活研究グループ、伊都振興局が協力し、

橋本市立西部小学校の5年生を対象に「柿の葉寿司」「いのこもち」「うち豆腐入り味噌汁」

といった紀州の郷土料理作りの「出前授業」を行いました。

地域に根ざした食育・地産地消推進事業の一環と同JAでは様々な地元団体と連携することで、

積極的に地元の小学校を訪問し、教育を側面的に支援し、児童らの「食」と「農」への関心を

高めるための食農教育を行っています。

今回の授業は「郷土食体験 地域の食と農を知ろう」をテーマに、昔から紀ノ川流域の各家々で

ハレの日のごちそうとして親しまれている「柿の葉寿司」などを紹介。

橋本市生活研究グループメンバーが、郷土料理の歴史を交えながら作り方を説明し、

「これらの料理は郷土料理とはいえ、自宅で作る人は減ってきています。

皆さんのご家庭では作ったことがありますか」と問いかけました。