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営農 2018年のお知らせ
子どもたちが柿の渋抜き体験!
2018/11/09

 

◆◇これで柿渋がぬけるかな?◇◆

 

伊都地方の特産品である柿に興味を持ってもらおうと、

営農課が堺市立市小学校の児童を対象に柿の渋抜き体験学習を行いました。

この活動は、小学校を訪問し、柿の渋抜き体験を通して柿の魅力や食の大切さを知ってもらうことが目的です。

 

   

 

今回は渋柿のヘタ部分にアルコールをつけ、

密閉したビニール袋の中で5~7日おくという方法で渋抜きを行いました。

児童たちは自身で処理した2個の渋柿を家に持ち帰り、脱渋の様子を観察することになります。

 

尚、この取り組みはJAバンク食農教育活動助成事業を利用しています。

 

バケツ稲を育てたよ!!
2018/10/17

 営農課が9月下旬から10月上旬にかけて、橋本市立柏原保育園、橋本市立はしもとこども園、

橋本市立応其こども園、社会福祉法人橋本さつき保育園、九度山町立九度山保育所の各園で

バケツ稲の刈り取り作業を指導しました。

  

園児は用意された鎌を手に、初めての稲刈りに挑戦しました。

バケツ稲栽培は日本人の主食となる米の栽培に触れ、食の大切さを伝えていく食育活動の一環として

管内各地で行われています。

園児たちは、自分たちが植えた苗からお米ができて、とても嬉しそうでした。

  

6月上旬に籾まきが行われた稲は園児たちの手で丁寧に刈り取られ、約10日間自然乾燥させた後、

ゴムボールとすり鉢を使って、籾すりされ、園児たちはおにぎりにして食べる予定です。

この取り組みは、JAバンク食農教育活動助成事業を利用しています。

地元農家と連携して食農教育活動~笠田小学校の生徒がブドウ狩り体験~
2018/09/19

 

 

◆◆もぎたて新鮮なブドウは格別!!◆◆

 

食農教育の一環で、かつらぎ町笠田小学校の生徒が9月6日、

長谷場農園にてブドウ狩り体験を行いました。

最初に今年のブドウの生育や採り方について、長谷場さんよりお話がありました。

いよいよブドウ狩りです。みんな上手に採れるかな?

自分たちで収穫した採れたてのブドウはとても美味しかったですね!

営農指導員から、ブドウの栽培や地域農業、食料自給率について説明し、

食の大切さを伝えました。

今日のこの経験を通じて、もっと農業に興味をもってくれたら嬉しいですね!

お昼には、長谷場農園でお弁当をみんなでいただきました。

この取り組みは、JAバンク食農教育活動助成事業を利用しています。

 

生育概況 第9報
2018/09/12

 9月に入り、極早生柿、刀根早生の収穫がはじまりました。94日に台風21号が襲来し、主力品目の柿では、枝折れ、落葉、落果が発生し、園地によっては大きな被害を受けたため、風スレ、打ち傷み果の発生が心配されます。台風通過後、被害枝の片付け、樹の支柱立て、病害虫防除など事後対策を実施しています。

 

カキ  

 果実肥大は、9月5日の調査で、刀根早生で横径6.9cm(前年比98%・平年比98%)、富有柿で7.0cm(前年比100%・平年比99%)となっている。病害虫については、台風通過に伴いカメムシや富有柿の炭そ病が心配されるため、防除を徹底するよう呼びかけている。

 極早生柿が9月2日から、刀根早生が9月7日から収穫がはじまった。極早生柿は、台風通過後、気温が低下し、着色が進んでいるため9月15日頃から最盛期を迎える。

 刀根早生は、早期採果対策として実施している側枝環状ハク皮処理枝の多くが被害を受けたため、早期の出荷量は減少する見込みである。着色状況は、現時点では園地によって差があるが、本年は開花時期が平年より早かったこともあり、今後の気温推移によるが9月下旬から収穫最盛期を迎える予想である。

 現時点での出荷予想量は、前年対比で極早生柿92%、刀根早生81%、平核無98%、富有柿74%を見込んでいる。

 

  

         台風被害         被害園地では風スレ、打ち傷みが見られる

  

         極早生                   刀根早生

地元農家と連携して食農教育活動~渋田小学校の生徒が桃の収穫体験~
2018/08/07

 

◆◆桃の収穫体験で甘い桃を丸かじり◆◆

 

 

かつらぎ町の桃生産者・安井仁志さんの桃園で、

営農指導員が講師のもと、かつらぎ町立渋田小学校4年生11人が7月17日、

桃の収穫体験をしました。

 

  

 

営農指導員から桃の品種や栄養、摘蕾、摘果、袋掛けなど

収穫までの作業や桃農家の大変さについて説明を受け、

農業や食の大切さを学びました。

 

営農指導員からの説明の後、

安井さんから桃の見合分け方や採り方について丁寧に教えていただきました。

 

  

 

桃について勉強した後は、いよいよ収穫体験!

甘くて美味しい桃はどれかなと、児童らは思い思いの桃を収穫しました。

収穫した桃はその場で試食会!

溢れ出す果汁に美味しそうな表情で桃にかぶりついていました。

 

  

  

 

この取り組みは、JAバンク食農教育活動助成事業を利用しています。

 

 

 

総合的な学習の時間「真田タイム」で九度山小学校の生徒が「柿」学習
2018/08/07

 

 

◆◆「真田タイム」で地元の特産品「柿」を学ぼう◆◆

 

 

柿生産者とJA紀北かわかみ営農課が連携し、

食農教育の一環として実施している柿学習「真田タイム」が7月10日、

九度山町在中の中谷裕一さんの柿園地で行われました。

 

 

  

 

 

九度山町立九度山小学校3年生29人の生徒が、地元の特産品「富有柿」と「平核無柿」について学びました。

同校は、総合的な学習の時間を戦国武将・真田幸村のゆかりの地に関連付けて

「真田タイム」と名付け、「九度山の町自慢」をテーマに

地元の特産品などを学ぶ機会としています。

 

 

  

 

 

児童らは柿の生育状況・品種の違いなどについて中谷さんから説明を受けた後、

事前に準備していた「13の質問」を投げかけて、

現状の果実の様子をスケッチに残しました。

次回の「真田タイム」は、柿の収穫時期の秋に行う予定です。

 

 

 

 

 

 

青年部による食農教育活動~橋本小学校の生徒が黒枝豆の収穫体験~
2018/08/07

 

◆◆橋本小学校の生徒が黒枝豆の収穫体験◆◆

 

 

青年部による食農教育活動として、橋本市立橋本小学校の生徒が

7月3日に黒枝豆の収穫体験を行いました。

 

最初に、青年部橋本支部長の大原康平さんより、

枝豆の栽培方法や収穫の仕方について説明がありました。

 

 

説明の後は、いよいよ収穫スタートです。

初めて枝豆を収穫する子どもが多く、

青年部員や営農指導員が付き添いながら行われました。

 

  

 

収穫した枝豆は、子どもたち自身で葉を落とします。

また、最後に農業や食の大切さについても勉強しました。

今回のこの経験を通して、

これからもっと農業に興味を持ってくれたら嬉しいですね。

 

  

 

この取り組みは、JAバンク食農教育活動助成事業を利用しています。

 

 

 

 

第4回目 担い手塾
2018/06/19

◆◇第4回目 担い手塾◇◆

第4回目となる担い手塾が、6月7日に開催されました。

今回は「柿の摘果とハク皮について」の講義が行われ、講義後は園地に移動して

柿の摘果実習を行いました。

  

 【主枝はく皮について指導を受ける様子】

また、その後はトウモロコシの播種、キュウリ・ナスの整枝についての実習も行われました。

例年、塾生にはキュウリとナスの苗を配布し、各家庭で育てていただいています。

塾生たちは、家庭との生育の違いや今後の管理についてなど、質問を交えて熱心に説明を受けていました。

 

第3回目 担い手塾
2018/06/19

◆◇第3回目 担い手塾◇◆

第3回目となる担い手塾が、5月24日にかつらぎ支店2階会議室にて開催されました。

今回は、日本農薬より外部講師を招いて「農薬の基礎について」の講義が行われ、

農薬の製剤の違いについて実演を交えて説明していただきました。

 

第2回目 担い手塾
2018/05/10

◆◇第2回目 担い手塾◇◆

4月26日に、第2回目となる担い手塾が、かつらぎ支店2階会議室にて開催されました。

今回は、「柿の摘蕾・接ぎ木について」の講義を行った後、園地に移動し、

「柿の摘蕾」「ナス・キュウリの定植」「黒枝豆の播種」の実習を行いました。

 

接ぎ木の方法について実演】                【柿の摘蕾について説明する様子】

【キュウリ定植の様子】

 

次回の担い手塾は、5月24日にかつらぎ支店にて、農薬の基礎、野菜管理作業について講義と実習を行う予定です。

平成30年度担い手塾が開講しました
2018/05/10

◆◆30年度 担い手塾開講◆◆

営農課が4月12日、本店別館2階会議室で「平成30年度担い手塾」を開講し、

24名の塾生が入講しました。

当日は、JAの取り組みについての紹介や、野菜栽培の基礎についての講義が

行われました。

営農課では次世代の担い手育成を重視する観点から、農業の基礎知識・栽培技術の

習得を行うことで楽しく農業に取り組んで頂くことを目的としています。

今期は全13回の講義を計画しており、塾生は実習を交えながら、時期に応じた

柿栽培や野菜栽培などを学ぶことになります。

新規就農者 年間研修コース修了者 第2号!
2018/03/02

 

2月23日、当JAによる農業研修事業の過程を修了した

長尾充智さん(43)宮崎組合長から修了証が授与されました。

 

 

長尾さんは平成29年3月から就農前1年間研修に取り組まれ、

平成29年5月に第1期生として研修課程を修了した中田秀治さんに続く2人目となりました。

今後は、伊都郡かつらぎ町の農地で野菜栽培を専業とした経営に取組まれます。

 

同研修は、地域の新たな担い手育成・支援のため、新規就農を希望する方に農業経営事業の中で農業技術・経営の研修制度を開始し、農業次世代人材投資資金(旧青年就農給付金準備型)に対応できる就農前1年間研修を行っています。

現在6月に3人目の研修課程修了者を迎える予定で、随時募集も行っております。