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JAだよりのお知らせ
「郷土食体験 地域の食と農を知ろう」生活課の出前授業
2014/11/26

11月26日、JA紀北かわかみ生活課、橋本市生活研究グループ、伊都振興局が協力し、

橋本市立西部小学校の5年生を対象に「柿の葉寿司」「いのこもち」「うち豆腐入り味噌汁」

といった紀州の郷土料理作りの「出前授業」を行いました。

地域に根ざした食育・地産地消推進事業の一環と同JAでは様々な地元団体と連携することで、

積極的に地元の小学校を訪問し、教育を側面的に支援し、児童らの「食」と「農」への関心を

高めるための食農教育を行っています。

今回の授業は「郷土食体験 地域の食と農を知ろう」をテーマに、昔から紀ノ川流域の各家々で

ハレの日のごちそうとして親しまれている「柿の葉寿司」などを紹介。

橋本市生活研究グループメンバーが、郷土料理の歴史を交えながら作り方を説明し、

「これらの料理は郷土料理とはいえ、自宅で作る人は減ってきています。

皆さんのご家庭では作ったことがありますか」と問いかけました。

 

 

軟化してしまった柿を活用したお手軽デザート
2014/11/21

◆◆軟化してしまった柿。美味しく活用してみましょう◆◆

JA紀北かわかみ販売課では、和歌山県の特産品である柿の魅力を幅広い

消費者にPRするため自然素材そのものの栄養とおいしさを生かせるよう、

できる限り加工をおさえたデザートを紹介しています。

ビニールハウス栽培や品種改良などによって旬に関係なく、一年中出回っている

農作物も多い中、柿は季節感のある数少ない果物。

しかし近年、柿をはじめ果物の消費量が減少傾向にあります。

特に若い世代を中心に、生鮮果実の消費量が減ってきています。

背景には、世代数の減少による生鮮果実の食べにくさや、酸味離れなどがあると

いわれています。

柿もすぐに柔らかくなってしまう独特の「食感」が好き嫌いのわかれる原因の一つ。

そこで販売課では柔らかくなってしまった柿の利用法として、ピューレやジャム作りを

提案しています。しかしこれには問題点もあります。

柿に干し柿や柿酢以外の加工品があまり存在していない原因の一つが、

「渋戻り」という現象。

甘柿の場合はそれほど心配ありませんが、渋柿の場合、渋抜きされて、そのまま

食べた時には甘く感じますが、加熱する事でこの渋味が戻ってしまう場合があります。

渋抜きとは渋味の原因であるタンニン同士が結合することで粒子が大きくなり、

舌に感じなくさせるもので、タンニンが無くなったわけではないので、加熱することに

よって再びタンニンが離れて渋味を舌に感じる状態に戻ってしまいます。

しかし、渋戻りはタンニンを別のタンパク質と合体させる事でこの現象を避けることができます。

この特性に注目し、ジャムやピューレは、牛乳やヨーグルトなどの乳製品などと

一緒に食べれば渋味が感じなくなるということを積極的に紹介しています。

杏仁豆腐に柿のピューレを乗せたデザートもその一つ。

「渋戻りに気をつければ、おいしい柿のレパートリーも広がります」と、販売課職員が

紹介する簡単レシピは、柿をミキサーにかけ、ピューレ状にしただけのもの。

柔らかくなってしまった柿を冷凍保存する事でシャーベットのように食べることもできます。

写真は紀の川柿を使用したので、少し黒ずんだようなピューレになっています。

高野山金剛峯寺へ「天野米」奉納
2014/11/10

★★高野山金剛峯寺へ「天野米」奉納★★

11月10日、JA紀北かわかみが高野山総本山金剛峯寺に御用達米

「天野米」の新米30キロ3袋を奉納しました。

「天野米」はかつらぎ町天野地区で良質な紀伊高野山系の清水を使って栽培されており、

2004年から金剛峯寺御用達米に認定されています。

 

事前審査して完全管理された登録園地で「紀北川上農業協同組合天野良質米部会」が

安全安心を基本とし、厳正な生産規準を遵守し栽培したキヌヒカリのなかから食味75度以上の

米のみを「高野山総本山金剛峯寺御用達「天野米」として販売しています。

高野山総本山金剛峯寺大広間で行われた奉納式では下林茂文代表理事組合長は

目録を手渡し、「米は日本の食の中心である、食を支えるのは農業。

その農を担う農家を支えていくJAであらねばならない」と語りました。

「天野米」は粘り気と甘味があり、同JAが経営する大型直売所「やっちょん広場」や

Aコープかつらぎ店に設置している「コメール」でも販売されています。

 

伊都振興局で防疫演習実施
2014/11/05

★★伊都振興局で防疫演習実施★★

11月4日、伊都振興局で鳥インフルエンザ防疫演習が実施されました。

鳥インフルエンザはA型インフルエンザが引き起こす鳥類の疫病です。

発生してはいけない!発生してほしくない!

けれど万が一の場合に迅速に、冷静に対応ができるようにと発生時の対応概要、

現地対策本部の業務分担についての講義が行われた後、実地演習が行われました。

実地演習では消毒ポイント運営訓練、防護服の着脱訓練、除染シャワーシステムデモなども実施されました。

 

「ゆるキャラ®グランプリ」投票ありがとうございました
2014/11/04

★★投票ありがとうございました★★

平成26年11月1日~3日、2014年の「ゆるキャラ®グランプリ」が、

中部国際空港 セントレア 屋外特設会場(愛知県)で開催されました。

皆様の優しくあたたかい投票のおかげでJA紀北かわかみPR隊隊員「かきたん」も

昨年の205位から大幅upの125位という成績をおさめることができました。

本当に応援ありがとうございました。

そしてグランプリの栄冠に輝いた群馬県のぐんまちゃん、おめでとうございます。

 

第46回『近畿地域農山漁村女性の集い』が滋賀県で開催(10月20日)
2014/10/29

◆◆第46回『近畿地域農山漁村女性の集い』が滋賀県で開催◆◆

~土井富久子さんが社会参画部門で『近畿農政局長賞』を受賞~

農林水産業や農山村社会で重要な役割を果たしている女性が一堂に集まって意見交換をする

近畿地域農山漁村女性の集いが滋賀県で開催され、近畿地域から210人の女性リーダーたちが集まりました。

優良事例表彰ではかつらぎ町の土井富久子さんが社会参画部門で「近畿農政局長賞」を受賞。

土井さんは早くからエコファーマー認定を受けるとともに、意欲的に農業経営改善に取り組むなど

地域の農村女性活動の先駆的存在となっていることなどが高く評価を受けています。

 

Let's KaQiRa~カキラ~ ♪ (10月29日)
2014/10/29

★★Let's KaQiRa~カキラ~ ★★

今回はフレッシュミズメンバーがKaQiRa~カキラ~に挑戦です。

まだあまり聞きなれない名前ですが、カキラはろっ骨を意図的に動かして全身の関節に

アプローチするエクササイズ。

肩こり改善編、腰痛改善編、股関節改善編、脂肪燃焼編の4つのプログラムのなかから

脂肪燃焼編に挑戦しました。

 
「目標は一回のエクササイズで、マイナス7㎝いきましょう」

この先生のセリフに質問に、脂肪燃焼を迷わず選択。

ゆっくり、なめらかに。

そして何よりこのエクササイズ、頑張ってしまうと効果があまりないらしくゆる~く、ゆる~く。

結果はというと、なんと一番ウエストが減った方でマイナス5cm!!

参加したメンバー自身がびっくりする結果が出たようです。

 

みんなで広げよう人権の心
2014/10/22

~ みんなで広めよう「人権尊重の心」~

 

毎年11月11日~12月10日は「人権を考える強調月間」です。

日常生活の中で、知らず知らずのうちに誰かの人権を侵害してしまっていることがあります。

人権を侵害している側は、相手の人権について全く気づいていなかったり、そのことが

相手にとって深刻な問題であるという認識に欠けていたりします。

まず人権に対する「点検と気づき」が人権尊重の第一歩です。

 私たちJAグループもひとりひとりの「人権」が尊重され、いきいきと暮らせる社会となるよう、

さまざまな取組を行ってまいります。

かきたんが「ご当地キャラ博in彦根2014」で「和歌山の柿」をPR
2014/10/21

かきたんが「ご当地キャラ博in彦根2014」で「和歌山の柿」をPR

JA紀北かわかみPR隊隊員かきたんとPR隊が滋賀県彦根市で開催された

「ご当地キャラ博in彦根2014」で「和歌山の柿」の試食販売を大々的に行いました。

 彦根城周辺で開催された同イベントには全国各地で活躍するご当地キャラ約240体が結集。

18、19日の2日間で、過去最高の約99000人の来場者がありました。

 歩行者天国になった彦根城近くの夢京橋キャッスルロードなど4会場などでご当地キャラたちが

ご当地をPR。

かきたんも特設ステージやPRブース、歩行者天国の通りで愛らしい姿で今が旬のたねなし柿の

魅力をPRしました。

用意されたたねなし柿、約2400個(平コンテナ80杯)はイベント終了を待たずに完売。

 ひこにゃん(彦根市)がホスト役を務め、「日本をご当地キャラで日本を活性化」をテーマに始まった

同イベントは地域おこしに重点を置いたもので、今年で7年目を迎えました。

 

 

 

 

 

大阪市中央卸売市場で柿のトップセールス(10月7日)
2014/10/07

★★大阪中央卸売市場で柿のトップセールス実施★★

朝日もまだ昇らない早朝。

大阪市中央卸売市場で柿のトップセールスが行われました。

橋本市・九度山町・かつらぎ町・振興局の代表者をはじめ、生産者代表、JA関係者らが

『和歌山の柿』をPRしました。

 

『和歌山の柿は日本一!!和歌山県観光物産展』(10月6日)
2014/10/07

◆◆いよいよ秋到来!JR大阪駅で柿をお届け◆◆

 

JAグループ和歌山が6日、『和歌山の柿は日本一!!和歌山県観光物産展』を

JR大阪駅 1階中央コンコース大丸前(旧砂時計広場)で開催しました。

トップセールスに加え、試食会や先着100人限定のたねなし柿プレゼント(2個セット)の

配布などが行われ、出荷最盛期の『和歌山の柿』を大々的にPRしました。

  

会場にはJAグループ和歌山のかき音ちゃんやJA紀北かわかみのPR隊隊員かきたん

も登場して、じゃんけん大会や楽しいダンスで会場を盛り上げました。

 

 

 

ご当地キャラ大集合!!オカザえもんのおともだち101人プロジェクトに参加しました(10月4日)
2014/10/06

★★新しいおともだちもたくさんできたよ★★

7月から11月にかけて愛知県岡崎市の非公式キャラクター「オカザえもん」(本名・岡崎 衛門之介)が

全国各地のご当地キャラクター、武将隊、ご当地アイドルと交流する「ご当地キャラ大集合!! 

オカザえもんのおともだち101人プロジェクト」が開催されています。 

 

 

イベントは全5日。

4日目に当たる10月4日には熊本県のキャラクター「くまモン」や愛媛県今治市の「バリィさん」といった

23体のご当地キャラクターが集まりました。

イベントにはJA紀北かわかみのPR隊隊員「かきたん」も登場し、試食販売を行うなどして今が

出荷最盛期のたねなし柿と、「スカッと柿酢!!レモン風味」を幅広くPR。

今後もかきたんは各種イベントに参加し、さらに「和歌山の柿」の消費拡大のために、積極的な

販売活動とPRに努める予定です。

 

 

 

『かきたん』が「ゆるキャラ®グランプリ2014」にエントリーしています!
2014/10/03

 JA紀北かわかみPR隊隊員『かきたん』が、「ゆるキャラ®グランプリ2014」にエントリーしています。

 

 ゆるキャラ®グランプリは、「ゆるキャラ®で地域を元気に!」「ゆるキャラ®で会社を元気に!」「ゆるキャラ®で日本を元気に!」の3つのテーマを掲げ実施されるもので、「農業」・「地域」・「JA」を元気にするために頑張っている『かきたん』の活動方針と同じだと考え、今年もエントリーさせていただきました。

 

 

 昨年は、みなさまのおかげで総合205位となりました。今年はひとつでも順位を上げられるよう頑張ります。

 

 

 ゆるキャラ®グランプリの投票期間は9月2日(火)から10月20日(月)までで、1日1票の投票ができます。

 

 

 かきたん』への投票は、「ゆるキャラ®グランプリ2014」のバナーをクリックしてください。

 

 

こちらのQRコードからも投票できます。

 

みなさまの『かきたん』への応援よろしくお願いいたします。

 

北海道で「和歌山の柿」をPR(9月21日)
2014/10/02

★★消費拡大フェア2014 でトップセールス実施★★

9月21日、和歌山県柿企画委員会が県農北海道事務所と連携し、札幌市中央卸売市場で

年に一度開催される『消費拡大フェア2014』でたねなし柿(刀根早生柿)のPRを行いました。

JA紀北かわかみからは、野口恭久販売部部長とPR隊隊員かきたんが参加し、試食販売を

行うなどして「和歌山の柿」を幅広い消費者にPR。

同市場は毎年この時期に市場を一般開放しています。

この日は過去最高の33,000人の一般客が来場し、場内で開催された水産物や農産物の試食

販売で賑わいました。

また、開催前日には同JA下林茂文代表理事組合長・亀井憲一代表理事専務による中卸・小売業者を

対象にしたトップセールスが同市場で実施されました。

JA紀北かわかみの柿は東日本にも多く出荷販売されており、他の地域に比べても一人当たりの

消費量が多く、トップセールスではたねなし柿の特徴や栄養素などの魅力や、今年の生育状態などが

大々的に紹介されました。

今後は更に消費拡大・販路の強化していくために、商品のブランド力を高め、積極的な販売活動と

PRに努める考えです。