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営農のお知らせ
高野山参詣登山 参加者を応援(5月18日)
2014/05/19

◆◆第30回高野山参詣登山で

    ジュースと柿酢ドリンクを配布しました◆◆

5月18日

伊都橋本青少年団体連絡協議会が主催する第30回高野山参詣登山が開催されました。

高野山参詣登山は、九度山町にある慈尊院から六本杉、二つ鳥居や大門などの名所を通り、

高野山まで続く約20キロメートルの世界遺産「高野山町石道」を歩くイベントで、

今年は天候にも恵まれ1000人以上が初夏の登山を楽しみました。

 

 

JA紀北かわかみは毎年40町石付近で参詣登山の参加者にジョインジュースや

柿酢ドリンクを配布しています。

今回配布された柿酢ドリンクは「スカッと柿酢!!レモン風味」。

管内産の柿を100%使用して作った柿酢「まるごと柿酢」10パーセント使用した

飲みやすく爽やかなドリンクで、10数キロメートルを歩いてきた参加者にたいへん喜ばれました。

 

▲(写真・左)

今回のイベントゲストは立木早絵さん。

ご存じでしょうか?2歳で失明しながら、キリマンジャロ登山に挑戦するなど、

“全盲のチャレンジャー”として知られる女性です。

登山者のみなさんの応援に参加していたかきたんと一緒に写真を撮ってくださいました。

 

 

九度山営農ファームで富有柿の摘蕾(5月15日)
2014/05/15

◆◆やっちょん広場直営農場 in 九度山◆◆

昨年から耕作放棄地の有効利用と農地保全に積極的に取り組んでいる営農課が

農地利用集積円滑化事業により新たに借り受けた、九度山町広良にある

九度山営農ファームで富有柿の摘蕾を行いました。

九度山営農ファームで収穫される富有柿も各市場や『やっちょん広場』に

直営農場産として出荷されることが決まっています。

 

 

 

販売・営農担当者を対象にした小梅の目揃え会開催(5月14日)
2014/05/14

★★担当者を対象にした小梅の目揃え会開催★★

本店別館で販売担当者や営農担当者を対象にした小梅の目揃い会が開催され、

出荷基準の統一が図られました。

管内各地で週明けから始まる目揃え会を前に、同JAが定める小梅の審査基準を適用し、

未熟果及び過熟果や荷受規格などについての基準を確認しました。

 

会場では基準となる果実を展示し、採果や選果時の注意点が説明され家庭選別の

徹底の呼びかけの重要性を再確認しました。

また管内で発生が危惧される病害虫の現況についての情報交換なども行われました。

▲ 種の中がまだ少しゼリー状で固まっていない未熟果。

ウメ、モモ、スモモを栽培している皆様へ
2014/05/13

【ウメ、モモ、スモモを栽培している皆様へ】

 ウメ輪紋ウイルスは、ウメ、モモ、スモモなどに感染し、成熟前の落果や果実の

品質低下を引き起こす恐れがあります。

また、盆栽や観賞用のハナウメ、ハナモモなどにも感染します。

発病した葉は部分的に緑色が薄くなり、斑紋やドーナツ状の模様が現れます(写真)。

このウイルスは、関東や近畿の各地で発生しており、本県では昨年、和歌山市東部で

感染したウメの樹が見つかりました。

なお、感染確認樹はすべて処分しています。

感染樹の有無を確認するため、昨年に引き続き、本年も5月から8月にかけて管内の

ウメ、モモ、スモモ園を抽出調査します。

このため、担当者が果樹園を訪問し、葉の症状を観察し、検査のため少量の葉を

採取する場合があります。皆様のご理解とご協力をお願いします。

なお、類似の病徴にお気づきの際は、下記までご連絡ください。

▲ ウメ輪紋ウイルスによるウメの葉の病徴

【問い合わせ先】 和歌山県伊都振興局農業振興課 0736-33-4930

和歌山県農林水産部農業環境・鳥獣害対策室 073-441-2905

JA紀北かわかみ営農部 0736-43-2555

 

 

 

 

 

 

 

営農課が梅の摘心講習会を開催(5月1日)
2014/05/09

◆◆梅の摘心講習会を開催◆◆
 

5月1日、見好地区にある西総合集荷場で梅摘心講習会が開催されました。

講習会では春季の摘心処理をすることで、冬季の選定作業が楽になり、

大きな果実が安定して収穫できることや、作業のコツなどが説明されました。

参加者は園地に出て、実際に枝を見ながら質問をしたり、意見を交わしていました。

 

 

 

平成26年度『担い手塾』開講(4月24日)
2014/05/02

◆◆地域農業の担い手となる22人が柿の摘蕾を実施◆◆

 

4月10日、毎年好評だった農業塾の講義をより専門的な内容に変更して

『担い手塾』として開講しました。

担い手塾は農業の担い手育成を最重点に置き、農業の基礎知識や技術の習得を

目的として講義を実施します。

24日には担い手塾初めての講義となる「柿の摘蕾・接ぎ木・受粉」についての実習が行われました。

 

▲講義と穂木の乾燥を防ぐためのパラフィン処理の様子

 

▲柿の摘蕾実習の様子

地域農業の頼もしい担い手が集結(青年部総会4月15日)
2014/04/22

◆◆地域農業の頼もしい担い手が集結◆◆

JA紀北かわかみの青年部は、4月15日に今年度の青年部総会を開催しました。

総会では視察報告の後、平成25年度活動報告や活動方針及び活動予定についての議案が審議され、

可決されました。

 

平成26年度の役員も新たに決まり、活動方針では、青年就農者で青年部未加入者への

加入促進を呼びかけ組織の拡充・強化に取り組ことなどが決まり、部員それぞれが日々培った

知識を交換することで地域農業の振興を図り、自主的な組織活動を行うことを誓いました。

 

▲今年度、新役員と、新たに加わった9人の新部員たち。

 

直営農場で野菜作り(営農課)
2014/04/21

◆◆営農課が直営農場で野菜作り◆◆

昨年からJA紀北かわかみ営農課では、耕作放棄地の有効利用と農地保全に

積極的に取り組んでいます。

昨年は農地利用集積円滑化事業により借り受けた、かつらぎ町大谷にある農地

10アールでトウモロコシやこどもピーマンなどの野菜類。

かつらぎ町妙寺にある農地10アールでキウイフルーツの栽培を行いました。

なかでも、同JA営農課が果樹類との複合品目の一つとして力を入れているのが

加工用なばな。

従来のなばな栽培では労働時間の60%を荷造り作業が占めていますが、加工用なばなは、

荷造り作業がかなり簡略化でき、時間短縮できるため、農家の複合品目としても有望と

みられています。

 

今年は更に橋本市隅田町にある農地17アールを借り受け、新たにビシャコ、コゴミ、

桃の植え付けを行い、

4月1日にはかつらぎ町大谷にある農地10アールにビニールハウス2棟(76メートル×6.6メートル)

借り受け、被覆を行いました。

4月21日には水ナスとこどもピーマンの苗の植え付けも行われています。

 

 

耕作放棄地の有効利用と農地保全活動(営農課)
2014/03/17

★★耕作放棄地の有効利用と農地保全活動★★

 

JA紀北かわかみでは昨年から、耕作放棄地の有効利用と農地保全に

積極的に取り組んでいます。

昨年は農地売買等事業により借り受けた、かつらぎ町大谷にある農地10アールを

利用して同JA営農課が複合品目の一つとして生産に力を入れている

加工用なばなの栽培や、こどもピーマンなどの野菜類、キウイフルーツの栽培を

行いました。

 

今年は更に橋本市隅田町にある農地7アールを借り受け、新たにビシャコと

コゴミの植え付けを行いました。

栽培されたビシャコは昨年同様に各市場や『やっちょん広場』に

『やっちょん広場直営農場』として出荷され、コゴミも『やっちょん広場』に隣接している

『農家レストラン食菜館』で食材として利用することが決まっています。

今後は花木や桃の栽培も予定している。

農地利用集積円滑化団体であるJA紀北かわかみではこれからも

地域農業を活性化するために新規就農者の育成、

農作業を効率的に行えるようにする取り組み、

耕作放棄地の保全、

貸出し希望の農地を適切に耕作してくれる人に任せる取り組みなどをすすめ、

農業に関することならJAに任せて安心できるシステムを確立・提供していきます。

 

県外出前授業の感想文をいただきました
2014/03/13

★☆出前授業感想文をいただきました☆★

 

昨年の10月、札幌市内の小学校2校でJA紀北かわかみの営農指導員たちが

柿の出前授業を行いました。

柿の種類や選果場の様子の説明などが行われた出前授業。

札幌の小学校で柿についての出前授業は初めての試みでしたが、

授業を聞いてくれた児童の皆さんから柿新聞が到着しました。

「和歌山の柿ってこんなにすごいんだよ」と、熱い思いを「和歌山柿宣伝大使」になって

新聞を作ってくれました。

「柿の苦手な子が多いクラスだったのに、授業の後は給食を残す子が減った」と

おっしゃっていただけたのが印象的でした。

◇◆営農◆◇ 中晩柑の栽培講習会を開催しました(3月5日)
2014/03/06

 近年、栽培面積が増えている中晩柑の貯蔵や剪定に関する講習会を開催しました。

 「不知火」などは寒害を避けるため、早めに収穫し貯蔵してから出荷する場合が多いのですが、

蔵中に腐敗してしまうことがあります。うまく貯蔵して果実ロスを少なくすることが重要です。講習

会では貯蔵中の管理について、他産地の取り組みを紹介しながら説明しました。

 

 剪定講習は「はるみ」の園地で行いました。

 

現地実習は悪天候にもかかわらず、多くの生産者が参加してくださいました。

「はるみ」などの中晩柑類は同じかんきつでも、温州みかんとは全く異なる剪定方法なので、

者は熱心に聞き入っていました。

◇◆営農◆◇ お世話になっている地域へ恩返し
2014/02/05

 営農課では日頃お世話になっている地域への貢献活動として、清掃活動を行いました。

 営農課の職員10名で、本店から高野口駅までの道のり約1.5kmのごみを拾いました。

 

 

 業務で外に出ることが多い営農課ですが、歩いて回ることはほとんどありません。歩いていると

の方が声をかけてくださったり、趣のある建物があったりと、新たに再発見もありました。

◇◆営農◆◇ トレーニングファームでキウイの剪定をしました。
2014/01/27

トレーニングファームのキウイ園地で剪定を行いました。

剪定には、トレーニングファームの研修生と営農課のスタッフが参加しました。

 

 

剪定後は枝を誘引し、棚づけして完成です!

 

 

キウイ園地での研修も1シーズンが過ぎ、研修生の剪定・棚づけ作業も手慣れた様子でした。

 

※トレーニングファームとは

 県のトレーニングファーム事業を利用した新規就農者の育成・支援を目的とした農業研修の

取り組みです。

第15期農業塾の卒業式(1月16日)
2014/01/17

◆◆農業への思いを胸に卒業◆◆

 

昨年4月11日、第15期農業塾の開講式が執り行われ40人の塾生が入校しました。

今回で15回目を迎えた農業塾は、次世代の農業担い手の育成を最重点に置き、

農業の基礎知識や栽培技術の習得を行うことで楽しく農業に取り組むことを目的に

全18回の講座が開催されました。

 

1月16日に執り行われた卒業式では来賓に木下善之橋本市長らが、塾生に祝辞を述べました。

その後、丹下晧平専務が37人の塾生に修了証を手渡しました。

(この修了証は出席率が60%以上の塾生に授与されました)

また小西昌治塾長からは23人の塾生に皆勤記念品が手渡されました。

 

卒業式の後半では、卒業生による感想文の発表なども行われました。