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営農のお知らせ
九度山保育園のバケツ稲栽培
2014/06/09

☆☆バケツ稲、おおきくな~れ☆☆

伊都郡九度山町にある社会福祉法人 顕陽会 九度山保育所で6月9日、バケツ稲の

たね蒔きが行われ、園児32名が参加しました。

JA紀北かわかみ営農課と連携して行われている九度山保育園でのバケツ稲の栽培は、

今年で7年目を迎えます。

 

バケツ稲栽培は園児らが楽しみにしている行事の一つで、日本人の主食となる米の栽培に触れ、

食の楽しさや大切さを伝えていく食育の一環として行われています。

6月2日、園児たちが各自のプラスチックカップに種もみと水を入れ、目出しの準備を行いました。

酸素が十分にいきわたるよう、毎日水を取り換えるなどして育てられた種もみは、

水と肥料とよく混ぜて泥になった土を入れたバケツに植え付けが行われました。

毎年、大きくなった稲は園児たちの手で、一本一本丁寧に刈り取られ、

数日間乾燥させたあと、ボールを使ってもみすりが行われます。

収穫された米は園児たちがおにぎりなどにして食べることになる予定です。

 
 

各選果場で南高梅の目揃い会が開催(6月6日)
2014/06/06

◆◆各選果場で南高梅の目揃い会が開催◆◆

 

6月6日、JA紀北かわかみ管内にある各選果場で南高梅の目揃い会が開催され、

出荷基準の統一が図られました。

目揃え会では出荷を前に、同JAが定める南高梅の審査基準を適用し、

秀品(赤秀)・優品(青秀)及び加工用品の荷受規格等の確認が行われました。

また管内で発生が危惧されているカメムシをはじめとする病害虫の被害状況の報告や、

他地域での出荷状況、採果後の高温・日焼け対策の徹底等も呼びかけられました。

 

九度山の園児たちが学童農園でサツマイモづくりに挑戦(6月5日)
2014/06/05

☆☆おいしいサツマイモできるかな??☆☆

6月5日、九度山町安田島にあるJA紀北かわかみ青年部いと支部が、

九度山町立九度山幼稚園と社会福祉法人くまのこ教室つくしんぼ園の

園児にサツマイモ苗の植え付けを指導しました。

青年部いと支部は毎年地元の園児を対象に、農業体験と食育の一環として

学童農園を実施しています。

青年部部員と営農指導員によって、子どもたちが安全にサツマイモの植え付けを

体験できるように草刈りと整備が行われた園地で、各自スコップを手に参加した

園児たちは、紅あずまの苗を泥だらけになりながら植えつけました。

今回植え付けられたサツマイモは10月末頃に園児たちの手によって収穫が行われ、

ふかし芋や大学芋としておやつになる他、預かり保育の園児たちの

調理実習の食材として利用されることになっています。

 

▲ まずは植え付け方法をわかりやすく説明します。「最後は土をかけてぎゅ~っとね」

 

▲ 苗はたくさんあるよ。サツマイモたくさんできるかな?

 

▲ 大きくておいしいサツマイモを収穫できるように、優しい青年部のお兄さんたちが頑張ってくれています。

 

九度山でハウス桃の初出荷(5月23日)
2014/05/26

◆◆九度山でハウス桃の初出荷◆◆

5月23日、九度山町にあるJA紀北かわかみマルい選果場で

ハウス桃の初出荷日が行われました。

初日は、2人の出荷者から千代姫がコンテナ11ケースの千代姫が出荷され、

丁寧に箱詰めが行われました。

九度山地区では日川、白鳳、千代姫が生産されています。

 

 

桃の摘果と袋かけ講習会開催(5月19日)
2014/05/20

★★桃の摘果と袋かけ講習会★★

5月23日、かつらぎ町にある見好選果場で桃の摘果と袋かけの講習会が開かれ、

大勢の桃農家さんが参加してくれました。

講習会は、花の満開後40~50日頃(果実が親指大)に行う「仕上摘果」のために、

着果数や、残す果実の判断などを確認するとともに今後の管理について学ぶものです。

営農指導員が実際の果実の状態を示しながら桃の生育状況や摘果の注意点などを説明したあと、

桃の園地に出て袋かけの実演が行われました。

 

 

桃の高品質生産のポイントとして、園内の日照条件を良好に保つ・樹勢は中庸を保つ・

園内の排水性向上に努める・今年はカメムシが多く発生しているので防除を徹底することなどが呼びかけました。

 

 

▲ 袋かけされた果実と、摘果された果実。

高野山参詣登山 参加者を応援(5月18日)
2014/05/19

◆◆第30回高野山参詣登山で

    ジュースと柿酢ドリンクを配布しました◆◆

5月18日

伊都橋本青少年団体連絡協議会が主催する第30回高野山参詣登山が開催されました。

高野山参詣登山は、九度山町にある慈尊院から六本杉、二つ鳥居や大門などの名所を通り、

高野山まで続く約20キロメートルの世界遺産「高野山町石道」を歩くイベントで、

今年は天候にも恵まれ1000人以上が初夏の登山を楽しみました。

 

 

JA紀北かわかみは毎年40町石付近で参詣登山の参加者にジョインジュースや

柿酢ドリンクを配布しています。

今回配布された柿酢ドリンクは「スカッと柿酢!!レモン風味」。

管内産の柿を100%使用して作った柿酢「まるごと柿酢」10パーセント使用した

飲みやすく爽やかなドリンクで、10数キロメートルを歩いてきた参加者にたいへん喜ばれました。

 

▲(写真・左)

今回のイベントゲストは立木早絵さん。

ご存じでしょうか?2歳で失明しながら、キリマンジャロ登山に挑戦するなど、

“全盲のチャレンジャー”として知られる女性です。

登山者のみなさんの応援に参加していたかきたんと一緒に写真を撮ってくださいました。

 

 

九度山営農ファームで富有柿の摘蕾(5月15日)
2014/05/15

◆◆やっちょん広場直営農場 in 九度山◆◆

昨年から耕作放棄地の有効利用と農地保全に積極的に取り組んでいる営農課が

農地利用集積円滑化事業により新たに借り受けた、九度山町広良にある

九度山営農ファームで富有柿の摘蕾を行いました。

九度山営農ファームで収穫される富有柿も各市場や『やっちょん広場』に

直営農場産として出荷されることが決まっています。

 

 

 

販売・営農担当者を対象にした小梅の目揃え会開催(5月14日)
2014/05/14

★★担当者を対象にした小梅の目揃え会開催★★

本店別館で販売担当者や営農担当者を対象にした小梅の目揃い会が開催され、

出荷基準の統一が図られました。

管内各地で週明けから始まる目揃え会を前に、同JAが定める小梅の審査基準を適用し、

未熟果及び過熟果や荷受規格などについての基準を確認しました。

 

会場では基準となる果実を展示し、採果や選果時の注意点が説明され家庭選別の

徹底の呼びかけの重要性を再確認しました。

また管内で発生が危惧される病害虫の現況についての情報交換なども行われました。

▲ 種の中がまだ少しゼリー状で固まっていない未熟果。

ウメ、モモ、スモモを栽培している皆様へ
2014/05/13

【ウメ、モモ、スモモを栽培している皆様へ】

 ウメ輪紋ウイルスは、ウメ、モモ、スモモなどに感染し、成熟前の落果や果実の

品質低下を引き起こす恐れがあります。

また、盆栽や観賞用のハナウメ、ハナモモなどにも感染します。

発病した葉は部分的に緑色が薄くなり、斑紋やドーナツ状の模様が現れます(写真)。

このウイルスは、関東や近畿の各地で発生しており、本県では昨年、和歌山市東部で

感染したウメの樹が見つかりました。

なお、感染確認樹はすべて処分しています。

感染樹の有無を確認するため、昨年に引き続き、本年も5月から8月にかけて管内の

ウメ、モモ、スモモ園を抽出調査します。

このため、担当者が果樹園を訪問し、葉の症状を観察し、検査のため少量の葉を

採取する場合があります。皆様のご理解とご協力をお願いします。

なお、類似の病徴にお気づきの際は、下記までご連絡ください。

▲ ウメ輪紋ウイルスによるウメの葉の病徴

【問い合わせ先】 和歌山県伊都振興局農業振興課 0736-33-4930

和歌山県農林水産部農業環境・鳥獣害対策室 073-441-2905

JA紀北かわかみ営農部 0736-43-2555

 

 

 

 

 

 

 

営農課が梅の摘心講習会を開催(5月1日)
2014/05/09

◆◆梅の摘心講習会を開催◆◆
 

5月1日、見好地区にある西総合集荷場で梅摘心講習会が開催されました。

講習会では春季の摘心処理をすることで、冬季の選定作業が楽になり、

大きな果実が安定して収穫できることや、作業のコツなどが説明されました。

参加者は園地に出て、実際に枝を見ながら質問をしたり、意見を交わしていました。

 

 

 

平成26年度『担い手塾』開講(4月24日)
2014/05/02

◆◆地域農業の担い手となる22人が柿の摘蕾を実施◆◆

 

4月10日、毎年好評だった農業塾の講義をより専門的な内容に変更して

『担い手塾』として開講しました。

担い手塾は農業の担い手育成を最重点に置き、農業の基礎知識や技術の習得を

目的として講義を実施します。

24日には担い手塾初めての講義となる「柿の摘蕾・接ぎ木・受粉」についての実習が行われました。

 

▲講義と穂木の乾燥を防ぐためのパラフィン処理の様子

 

▲柿の摘蕾実習の様子

地域農業の頼もしい担い手が集結(青年部総会4月15日)
2014/04/22

◆◆地域農業の頼もしい担い手が集結◆◆

JA紀北かわかみの青年部は、4月15日に今年度の青年部総会を開催しました。

総会では視察報告の後、平成25年度活動報告や活動方針及び活動予定についての議案が審議され、

可決されました。

 

平成26年度の役員も新たに決まり、活動方針では、青年就農者で青年部未加入者への

加入促進を呼びかけ組織の拡充・強化に取り組ことなどが決まり、部員それぞれが日々培った

知識を交換することで地域農業の振興を図り、自主的な組織活動を行うことを誓いました。

 

▲今年度、新役員と、新たに加わった9人の新部員たち。

 

直営農場で野菜作り(営農課)
2014/04/21

◆◆営農課が直営農場で野菜作り◆◆

昨年からJA紀北かわかみ営農課では、耕作放棄地の有効利用と農地保全に

積極的に取り組んでいます。

昨年は農地利用集積円滑化事業により借り受けた、かつらぎ町大谷にある農地

10アールでトウモロコシやこどもピーマンなどの野菜類。

かつらぎ町妙寺にある農地10アールでキウイフルーツの栽培を行いました。

なかでも、同JA営農課が果樹類との複合品目の一つとして力を入れているのが

加工用なばな。

従来のなばな栽培では労働時間の60%を荷造り作業が占めていますが、加工用なばなは、

荷造り作業がかなり簡略化でき、時間短縮できるため、農家の複合品目としても有望と

みられています。

 

今年は更に橋本市隅田町にある農地17アールを借り受け、新たにビシャコ、コゴミ、

桃の植え付けを行い、

4月1日にはかつらぎ町大谷にある農地10アールにビニールハウス2棟(76メートル×6.6メートル)

借り受け、被覆を行いました。

4月21日には水ナスとこどもピーマンの苗の植え付けも行われています。

 

 

耕作放棄地の有効利用と農地保全活動(営農課)
2014/03/17

★★耕作放棄地の有効利用と農地保全活動★★

 

JA紀北かわかみでは昨年から、耕作放棄地の有効利用と農地保全に

積極的に取り組んでいます。

昨年は農地売買等事業により借り受けた、かつらぎ町大谷にある農地10アールを

利用して同JA営農課が複合品目の一つとして生産に力を入れている

加工用なばなの栽培や、こどもピーマンなどの野菜類、キウイフルーツの栽培を

行いました。

 

今年は更に橋本市隅田町にある農地7アールを借り受け、新たにビシャコと

コゴミの植え付けを行いました。

栽培されたビシャコは昨年同様に各市場や『やっちょん広場』に

『やっちょん広場直営農場』として出荷され、コゴミも『やっちょん広場』に隣接している

『農家レストラン食菜館』で食材として利用することが決まっています。

今後は花木や桃の栽培も予定している。

農地利用集積円滑化団体であるJA紀北かわかみではこれからも

地域農業を活性化するために新規就農者の育成、

農作業を効率的に行えるようにする取り組み、

耕作放棄地の保全、

貸出し希望の農地を適切に耕作してくれる人に任せる取り組みなどをすすめ、

農業に関することならJAに任せて安心できるシステムを確立・提供していきます。