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JAだよりのお知らせ
「かきたん」がジュニア駅伝の応援タオルをお届けしました(1月14日)
2015/01/14

★★JAグループ和歌山はジュニア駅伝を応援しています★★

JA紀北かわかみのPR隊員「かきたん」が2月15日に開催される

第14回和歌山市町村対抗ジュニア駅伝競走大会のランナーを応援する

メッセージタオルを各市町村の教育委員会に届けました。

タオルには「大地がくれる絆を、もっと」と印字されており、

管内の各教育委員会に95本が届けられた。

JAグループ和歌山は郷土のジュニアランナーを応援することを目的として、

同大会を協賛・支援しています。

 

(左)高野町教育委員会 教育長 角濱正和氏 (右)かつらぎ町教育委員会 教育長 池田八主雄氏

ジュニア駅伝に参加する高野山小学校のランナーたち

平成27年度 女性会会員募集
2015/01/13

~女性としての感性を高め、輝く自分自身のために!!~

あなたも女性会に入って新しい自分を発見してみませんか?

 

平成27年度も女性会では内容豊かな教室を開催し、魅力ある活動を計画しています。

◆ 新規申込締切 ◆ 平成27年3月31日(火)

 

◆ 現会員申込締切 ◆ 平成27年2月27日(金)

 現在会員の皆様で昨年に引き続き参加される会員の方は、再度お申し込みが必要となります。

 申込用紙は各支部より配布させていただきます。

  

 詳しくは、各支店女性会担当者、または生活課 42-2325までお問い合わせください。

 

 

 

男の料理教室 第2期スタート(1月13日)
2015/01/13

あなたの料理で大切な人をハッピーにしてみませんか?

☆☆男の料理教室 第2期スタート☆☆

本店(別館)2F調理室でJA紀北かわかみ管内在住の男性を対象にした

男の料理教室が開催されました。

おそろいのエプロン・三角巾をつけた参加者が、料理の基本・だしのとり方・ご飯の

おいしい炊き方から学んでいきます。

 

 

 

年末・年始営業形態について
2014/12/30

冬の寒さ対策に!ほっとベスト販売中(資材課)
2014/12/26

仕事もレジャーもこれ1枚!

冬の寒さに!ほっとベスト販売中!!

画像をクリックするとpdfファイルが開きます。

青年部部員が毎日農業記録賞(毎日新聞社主催)優良賞受賞
2014/12/18

◆◆青年部部員が毎日農業記録賞・優良賞◆◆

農業や食、環境への思いをつづる毎日農業記録賞(毎日新聞社主催)優良賞の一般部門に

青年部の丹生英二さんの「ぼくらができたこと」の発表が選ばれました。

管内でも耕作放棄地が深刻化しており、青年部では10年前から「耕作放棄地で何が作れるか」を

テーマに耕作放棄地を借り受け、名産の果樹と競合せず省力品種であるソバの栽培を行っています。

収穫されたソバは製粉・製麺され、デイサービスセンターや農家レストラン食菜館などに

販売・提供していますが、収穫量の不安定さが課題で、現在はソバと平行して荒天に強い

ニンニク栽培を始めています。

これらの試行錯誤の活動が高く評価されての受賞となりました。

 

青年部会員45人は橋本・伊都地方の柿生産者が中心。

肥料・農薬の研修会、学童農園の運営などで定期的に集まり、技術や経験などを積極的に

情報交換しています。

プレミアム串柿『百壽』箱入式・奉納式
2014/12/16

■■プレミアム串柿『百壽』箱入式・奉納式■■

12月15日、JA紀北かわかみ四郷串柿部会(かつらぎ町)・市町村・

地域伝統産業継承者らで構成される伊都・橋本伝統産業コラボレーション

企画委員会が、地域の伝統産業の合作である「プレミアム串柿『百壽(ひゃくじゅ)』」の

箱入式と奉納式を高野山真言宗総本山金剛峯寺で行いました。

 

2010年から四郷串柿部会では通常の串柿用の約2倍の大きさの柿でプレミアム串柿を

生産しており、今年11月には金剛峯寺から『百壽』と名が授けられました。

 

『百壽』の化粧箱は高野霊木のヒノキ材が用いられており、橋本市在住の県指定伝統工芸品

紀州高野組子細工師・池田秀孝氏が箱を製作。

串柿を包む和紙は九度山町紙遊苑で復元された伝統ある手漉き和紙「髙野紙」が

使われるなど周辺地域の伝統産業を継承する匠の技が集まっています。

『百壽』は首相官邸や各市町村のほか、今年から九重部屋にも届けられます。

 

写真(左) 通常サイズの串柿と『百壽』

 

 

富有柿ブランド『夢』のトップセールス
2014/12/08

◆◆富有柿ブランド『夢』のトップセールス◆◆

12月6日、JA紀北かわかみは、大阪市中央卸売市場本場で完熟富有柿のブランド『夢』のトップ

セールスをおこないました。

『夢』の出荷は今月中旬まで続き、約200ケースを計画しています。

『夢』は市場デビュー4年目。

管内は全国でも有数の富有柿産地として知られており、九度山町にあるJA紀北かわかみ

マルい選果場では「高糖度の付加価値をつけることで日本一の最高級柿を作りたい」と、

平成22年から、袋がけを行い樹上で完熟させる「あま熟富有柿」をブランドとして確立するため、

「あま熟富有柿部会」を立ち上げて栽培技術を高めており、現在は33農家が生産を行っています。

基準糖度は18度以上。

糖度、カラーセンサーで選別し、目視による最終チェックで選び抜いた特秀品を厳選して

「夢」と名づけて出荷しています。

同日の初セリでは、例年より少なめの11ケースが出荷。高値は1ケース(6玉)30,000円でした。

 

 

 

富有柿の最高級ブランド「あま熟富有柿『夢』」の選果スタート
2014/12/05

★★富有柿の最高級ブランド「あま熟富有柿『夢』」の選果スタート★★

12月4日、九度山町にあるJA紀北かわかみマルい選果場で、樹上で完熟させる富有柿の

最高級ブランド「あま熟富有柿『夢』」の選果が始まりました。

『夢』は糖度や色にこだわったブランドで5日、大阪市中央卸売市場へ初出荷されます。

生産者は「上々の出来栄え」という自信作で、1ケース(6~9個)あたり1万円程度に

なると期待しています。

 

管内は全国でも有数の富有柿産地として知られており、「高糖度の付加価値をつけることで

日本一の最高級柿を作りたい」と、平成22年から「あま熟富有柿」をブランドとして確立するため、

「あま熟富有柿部会」を立ち上げて栽培技術を高めており、現在は33農家が生産を行っています。

富有柿に袋を掛け、樹上完熟させることで収穫時期を遅らせ、富有柿本来の色と食味を発揮させ

商品力と消費の向上を図るため「あま熟富有柿」という名称で売り出しています。

また、あま熟富有柿の中でも特に形・色づきが良く、糖度18度以上の特秀品を厳選して

「夢」と名づけています。

この日は約7000個の「あま熟富有柿」が集荷され、糖度が規定以上のものを約420個選別。

さらにJA職員らが目視で色や傷を入念にチェックした約100個が『夢』となりました。

『夢』は今月中旬までに、約200ケースが出荷される見通し。

中谷裕一・あま熟富有柿部会会長は「今年はカメムシの異常発生に悩まされたが、

農家の努力で品質のよい柿ができた。贈答用などに使用してほしい」と語りました。

 

 

26年度 肥料・農薬予約推進キャンペーンの抽選が行われました
2014/12/02
★★抽選で豪華景品プレゼント★★

JA紀北かわかみ資材課では肥料・農薬を予約注文いただいた
組合員さんの中から抽選で豪華景品をプレゼントさせてもらっています。

11月21日の管理者会議で役職員が見守る中、
予約購入メリットを発揮するためはじまった
「肥料・農薬予約推進キャンペーン」の抽選会が厳正に行われ、
一等に当選した組合員さんに景品の草刈機とチェーンソーの
「草刈りセット」が届けられました。
 
伝統を次代に プレミアム串柿命名「百壽」
2014/11/28

◆◆伝統を次代に プレミアム串柿命名「百壽(ひゃくじゅ)」◆◆

11月28日、高野山真言宗総本山金剛峯寺で伊都・橋本地域の伝統産業の合作である

「プレミアム串柿」の命名式が行われ、同寺から99歳の長寿を祝う「白寿」にかけて

「百壽(ひゃくじゅ)」という名前が授けられました。

かつらぎ町四郷地区の四郷串柿部会では同地区の「日本一の串柿」を広く知ってもらおうと、

2010年からプレミアム串柿を生産している。

プレミアム串柿の柿は、通常の串柿用の2倍ほどの大きさで、厳選した最高級品が使わています。

化粧箱は高野霊木のヒノキ材が用いられており、橋本市在住の県指定伝統工芸品

紀州高野組子細工師・池田秀孝氏が箱を製作。」

串柿を包む和紙は九度山町紙遊苑で復元された伝統ある手漉き和紙「髙野紙」が使われています。

これら周辺地域の伝統産業を継承する匠の技が集まった「プレミアム串柿」は

今後「百壽」と呼ばれることになります。

12月15日には高野山金剛峯寺で箱入れ式と奉納式が行われます。

*一般販売はしておりません。

 

串柿の写真は昨年のものです。

廃棄農薬・空容器及び廃棄ビニール回収のお知らせ
2014/11/27

廃棄農薬・空容器及び廃棄ビニール回収のお知らせ

廃棄農薬、肥料農薬の空容器、コンテナ、畔シート、育苗箱、農業用ビニール等の処分は

産業廃棄物としての取り扱いとなりますので、一般家庭ゴミと区別して処分する必要があります。

JA紀北かわかみでは、環境保全のため廃棄プラスチック等の回収をおこなっています。

回収内容や時期などについては、下記のとおりです。

廃棄農薬

【持ち込み場所】

橋本市内の方・・・・・橋本資材センター、橋本西部支店、橋本東支店

九度山町内の方・・・・・橋本資材センター、九度山支店

高野町内の方・・・・・・橋本資材センター、高野支店

    取扱日時:1月13日(月)~17日(金)   午前8時30分~午後5時

 

かつらぎ町内の方・・・かつらぎ中央総合選果場 

    取扱日時:1月10日(土)  午前9時~正午

 

廃棄ビニール・空容器等

【持ち込み場所】

PCセンター(旧マルい1号選果場)

 

かつらぎ資材センター管内の方・・・・1月20日(火)  午前9時~正午

橋本資材センター管内の方・・・・・・1月21日(水)  午前9時~正午

 

※廃棄ビニール、肥料空袋は、10kg程度に小分けしてヒモで崩れないようきつく縛って持ち込んでください。

※上記日程以外は、受付出来ませんのでご留意ください。

※廃棄には、処理委託申込書と印鑑が必要です。

処理費用は後日、ご利用の口座から引き落としさせていただきます。

詳しくは、各資材センターまたは各支店窓口までお問い合わせください。

橋本農機センター   0736-32-0030 / 橋本資材センター  0736-32-0030

かつらぎ農機センター 0736-22-0124 / かつらぎ資材センター 0736-22-7822

本店資材課      0736-42-3095

 

12月から給油所の営業時間が変わります
2014/11/27

出資予約貯金の取り扱いについて(お知らせ)
2014/11/27

◆◆出資予約貯金の取り扱いについて(お知らせ)◆◆

出資予約貯金の取り扱いが下記のとおり変更となりました。

現在、出資の配当金は出資予約貯金(通帳は発行しておりません)に入金しておりますが、

平成27年度より配当金は原則普通貯金へのお振込みとなります。

変更手続きが必要となりますので、各支店窓口までお申し出ください。

 

ご不明な点、お手続きに関しましては各支店出資担当者もしくは

総務課(0736-42-5172)までお問い合わせください。