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営農のお知らせ
第9回 生産者大会で功労者表彰(1月29日)
2015/02/03

◆◆第9回 生産者大会で功労者表彰◆◆

次世代の農業担い手の育成を最重点に置き、農業の基礎知識や栽培技術の習得を行うため、

目的や栽培時期に合わせた園地での実習や講座などを行ってきた農業塾。

開講当初から15期(15年)にわたって塾長として担い手育成に尽力していただいた

小西昌治氏に功労者表彰が行われました。

 

ユーモアあふれる経験談や叱咤激励で農業塾を盛り立てていただき、

トータル600人以上の塾生育成、産地の維持発展に尽力されました。

 

第9回生産者大会を開催(1月29日)
2015/02/03

★★第9回生産者大会を開催★★

1月29日、橋本市産業文化会館「アザレア」において、

「さらなる柿産地を目指して」を大会テーマに、第9回生産者大会が開催されました。

 

平成27年度生産・販売方針では、農業従事者の高齢化や担い手の減少に伴う

耕作放棄地の増加や、鳥獣被害の増加が進む中で、生産量日本一の柿産地を維持し、

他の落葉果樹全般、柑橘、野菜、花き類を加えた複合園芸産地の確立することで

幅広い多様な担い手にとって魅力ある産地づくりに取り組むことや、新規就農者や

後継者に対する技術習得支援を進めることなどが説明されました。

 

記念講演では果物専門店である株式会社新宿高野販売企画課チーフ

フルーツコーディネーター久保直子氏を招き、「果樹の消費動向と柿産地への想い」を

テーマに、販売店からみた小容量商品や加工商品需要の高まりについて語られました。

 

 

橋本管内で青色申告前の準備会を開催(1月31日~2月1日)
2015/02/03
★★橋本管内で青色申告前の準備会を開催★★

1月31日~2月1日橋本管内の納税協会会員を対象に、青色申告前の
準備会が開催されました。

青色申告とは、複式簿記等の手法に基づいて帳簿を記載して、
正しい所得や所得税や法人税を計算して申告することです。
もともとは申告用紙が青い色をしていたのでこの名になりました。

農業者にとっての総決算である確定申告で適正な納税をしてもらうため、
毎年準備会が開催されています。
相談に応じて的確なアドバイスをしてくれると、今年も大勢の会員さんが
準備会に来てくれました。
第9回 生産者大会開催のご案内
2015/01/22

第9回 生産者大会開催のご案内

JA紀北かわかみ管内の生産者が一堂に会し、共通の目標を持ち、

飛躍出来るよう生産者大会を計画致しました。

ご家族同伴で多数ご参加くださいますようお願いします。

 

開催日時   平成27年 1月29日(木) 

午後 1時00分 受付 / 午後 1時30分 開会

開催場所   橋本市産業文化会館「アザレア」

 

~ 大会内容 ~ 

  1.開  会

2.功労者表彰

3. 挨  拶

4.来賓祝辞

5.平成27年度生産・販売方針

6.スローガン唱和

7.記念講演

   『果樹の消費動向と柿産地への想い』

   株式会社「新宿高野」

  販売企画課チーフ、フルーツコーディネーター

久保直子先生

8.閉  会

 

担い手塾で今期最後の講義と実習(1月15日)
2015/01/15

◆◆担い手塾で今期最後の講義◆◆

 

営農課では、過去15期にわたって、次世代の農業の担い手の育成を最重点に置き、

農業の基礎知識や栽培技術の習得を行うため、多様な品目の栽培時期に合わせた講義と、

園地での実習を行う『農業塾』を開校してきましたが、今期から講義をさらに専門的な内容に変更し、

塾名も新たに『担い手塾』と変えて開講しています。

 

1月15日、JA紀北かわかみ営農課による『担い手塾』で今期最後の講義と実習が行われました。

講義では土づくりの基礎、野菜の基礎についてが説明され、

実習では9月に播種が行われた「なばな」の収穫が行われました。

 

 

 

 

 

マルガク総合選果場でハッサクの初出荷(1月8日)
2015/01/08

★★マルガク総合選果場でハッサクの初出荷★★

8日、マルガク総合選果場で、ハッサクの初出荷が行われました。

 

サイズによって仕分けられたハッサクがオレンジ色のネットに詰められたのち出荷されます。

和歌山県のハッサク収穫量は全国の生産高の約6割を占め、トップシェアを誇っています。

ハッサクは通常収穫後1カ月から2カ月程貯蔵され、酸味が落ち着いてから出荷されます。

同選果場でも昨年12月に収穫されたハッサクが約1カ月の貯蔵期間を経て、

糖度を増す熟期に出荷の時を迎えました。

 

主な出荷先は関東や東北地方。

7日の初選果までに約50トンが荷受けされました。

選果場担当者は「収量は平年並みだが、前年に比べて雨量が多かったので

大玉傾向にある。品質は良く、味も上々だ」と話しました。

平成26年1月からすべての農業者に、記帳と帳簿等の保存が必要となりました
2014/12/29

平成26年1月から

すべての農業者に、記帳と帳簿等の保存が必要となりました

◆ 記帳する内容

農産物等の売上げなどの収入、雇人費や肥料などの経費、取引年月日や金額等を帳簿に記載。

◆ 帳簿書類の保存

帳簿のほか、請求書、領収書などの書類を整理して保存する必要があります。

 

これまで、白色申告者の記帳と帳簿書類の保存制度は前々年分、

あるいは前年分の事業所得、不動産所得または山林所得の合計金額が

300万円を超える方に必要とされていました。

しかし、平成26年1月からは、これらの所得を生ずべき業務を行うすべての

方について必要となります(所得税の申告の必要がない方も含みます)。

 

記帳・帳簿等の保存制度や記帳の内容の詳細は、

国税庁ホームページ(http://www.nta.go.jp)に掲載されていますのでご覧ください。

 

詳しくは各税務署等にご相談ください。

土壌診断結果に基づく傾向と対策説明会(12月15日)
2014/12/16
★★傾向と対策。実践しなければ意味がない★★

資材課・営農課が「土壌診断結果に基づく傾向と対策」と題した説明会を行いました。

JAでは夏と冬、組合員さんの圃場の土を集めて無料で土壌分析を行っています。
土壌分析は圃場の定期健康診断。

余分な養分が残っていないか?
足りない養分はないか?
病気・生育障害など土壌自体に悪いところはないか?

調べるだけでは結果に結びつかないので診断結果に基づく説明会を行っています。
管内のpH傾向、EC傾向、リン酸傾向などの実際の数値を示しながら傾向と対策が解説されました。
 

 
青年部のそばかち作業
2014/12/01

★★青年部のそばかち作業★★

12月1日、青年部部員たちがそばかちを行いました。

「そばかち」とは、そばの茎に激しい衝撃を加えてそばの実や種をそばの茎から

分離させる作業です。

8月末に種をまき、育ててきたそばを今年も無事に収穫し、実にすることができました。

実はとっても大切な土壌分析
2014/11/27

◆◆実はとっても大切な土壌分析◆◆

かつらぎ支店の2階で生産者の皆さんが提出してくれた土の

土壌分析が行われました。

JAでは夏と冬、園地の土を集めて無料で土壌分析を行っています。

毎年、多くの土壌分析依頼があるので県農職員、肥料メーカー社員、

営農指導員が土壌分析器(ZA-Ⅱ)を使って、pH値やリン酸、苦土、

石灰、カリウムのバランスを測定しました。

それぞれの畑に必要な成分を農家に通知し、適正な土壌改良や

生産コスト抑制につなげたいと頑張っています。

 

「幻の柿」とも呼ばれる紀の川柿
2014/11/27

JA紀北かわかみ管内で生産されている「幻の柿」とも呼ばれる紀の川柿。

紀の川柿は富有柿のようにシャキシャキした食感と甘みを持ち、黒砂糖のような粒々

(ポリフェノールの一種『タンニン』)が入った果肉が特徴です。

紀の川柿は和歌山県の紀北地方だけで栽培されており、生産には手間がかかるので、

流通量が少なく、希少な柿として人気が高い柿です。

紀の川柿は品種名ではなく、刀根早生柿、平核無柿といった渋柿を木になったまま

脱渋する方法で栽培したもの。

見た目や味が違うため、区別してこう呼ばれています。

紀の川柿は9月中~下旬の色づき始める前に、柿ごとに固形アルコールの入った

ポリエチレン袋を被せ、そのまま48時間以上おき、その後、袋の下半分を切り取り、

11月まで樹上で成長させ柿が色づくのを待ち収穫することになります。

紀の川柿は袋かけ処理から底切りまでの間に降雨があると、渋果や汚損果の発生が

増えるため、同JAでは降雨がない日に処理を行うよう指導しています。

処理期間中降雨にあい、ポリエチレン袋内に水が溜まってしまった場合や、袋が果実に

張り付いてしまうと脱渋が不十分になってしまう可能性が高いため、出荷はしないように

するなど品質の徹底を行っています。

 

 

大きなサツマイモ、大収穫(10月27日)
2014/10/27

◆◆園児たちが大きなサツマイモ、大収穫◆◆

10月27日、JA紀北かわかみ青年部いと支部が管理する学童農園(九度山町安田島)で、

九度山町立九度山幼稚園と社会福祉法人くまのこ教室つくしんぼ園の園児たちによる

サツマイモの収穫体験が行われました。

毎年いと支部は地元の園児を対象に、食農教育の一環として学童農園を実施しています。

 

サツマイモ掘り体験に参加したのは同町立九度山幼稚園・社会福祉法人くまのこ教室・つくしんぼ園の園児たち。

6月5日に園児が紅あずまの苗の植え付けを行った農園は、同支部員と営農指導員、

保護者によって管理され、昨年以上の大豊作となりました。

 

当日は早朝から同支部員、各園教員、保護者、営農指導員によって、子どもたちが安全に

サツマイモの収穫体験ができるように園地の草刈りと整備が行われました。

各自スコップを手に参加した園児たちは、自分の頭ほどもある大きな芋の収穫に大歓声。

収穫されたさつまいもは、各園教員の手によってふかし芋や大学芋などに調理され園児の

おやつになります。

また、預かり保育の園児たちの調理実習の食材として利用されることも決まっています。

 

 

小学生が柿の渋抜きに挑戦(10月17日)
2014/10/17

◆◆これで柿渋がぬけるかな??◆◆

伊都地方の特産品である柿に興味を持ってもらおうと、和歌山県伊都地方農業振興協議会が、

振興局、市町村、農業共済、JAと協力して地元の小学校で柿の渋抜き体験学習を行っています。

今年は県内22校、県外1校の小学校を訪問し、柿の渋抜きやつるし柿体験といった食育活動をとおして

「柿の魅力の周知と、消費拡大につなげる」予定です。

 

この活動は今年で14年目。

今年の第一校目として17日、橋本市立紀見小学校の3年生が、渋抜きに挑戦です。

児童たちは渋柿のヘタ部分に酒をつけ、密閉したビニール袋の中で5~7日おくという方法で

渋抜きを行いました。

児童たちは自身で酒につけた2個の渋柿を家に持ち帰り、脱渋の様子を観察することになります。

 

柿が栽培され、選果場で選別を受けて出荷されるまでをクイズを交えながら学んだ児童たちからは

「柿の花を始めてみた」「機械が柿の色や傷をより分けることができるとは知らなかった」など、

驚きの声が上がりました。

和歌山県2013年の柿の生産量は約4.8万トンで全国1位。

伊都地方(橋本市・かつらぎ町・九度山町)だけで県内の約68%占めていることになります(同協議会調べ)。

 

バケツ稲収穫in九度山保育所(9月30日)
2014/09/30

★★こんなに大きく育ったよ★★

伊都郡九度山町にある社会福祉法人 顕陽会 九度山保育所で9月30日、

バケツ稲の刈取り作業が行われ、園児たちは用意された鎌を手に初めての稲刈りを体験しました。

JA紀北かわかみ営農課と連携して行われている九度山保育園でのバケツ稲栽培も今年で7年目。

バケツ稲栽培は園児らが楽しみにしている行事の一つで、日本人の主食となる米の栽培に触れ、

食の楽しさや大切さを伝えていく食育の一環として行われています。

 

6月9日にモミ蒔きが行われた稲が園児たちの手で丁寧に刈り取られました。

丁寧に束ねられ稲は、数日間自然乾燥させたあと、ボールを使ってもみすりが行われ、

収穫された米は園児たちがおにぎりにして食べることになります。