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JAだよりのお知らせ
孫からの手紙で振り込め詐欺撲滅!
2015/07/15

☆☆孫からの手紙で振り込め詐欺撲滅!☆☆

 

JA紀北かわかみが加盟する橋本警察署管内金融機関防犯協議会が

防犯施策の一環として、振り込め詐欺や万引き撲滅を呼びかける

メッセージが入ったキャンペーンはがきを制作しました。

 

教育委員会協力のもと、はがきは同警察署管内の小学校4年生~6年生の

児童を対象に配布されることになっています。

児童に暑中見舞いや残暑見舞いとして、身近な高齢者に手紙を出して

もらうことで、高齢者を狙った犯罪を防ごうというもの。

同協議会が「高齢者が必ず目を通す媒体は何か」という点に注目し、

考案したのが孫からの手紙です。

はがきの表には「振り込め詐欺・万引き撲滅!」の文言、裏には振込め詐欺の

誘惑例とともに警察相談電話の番号が記してあり、怪しい電話があった際の

相談を呼び掛けています。

 

 

第14回通常総代会を開催しました(6月26日)
2015/07/02

◆◆第14回通常総代会を開催しました◆◆

JA紀北かわかみは6月26日、かつらぎ町のかつらぎ総合文化会館

あじさいホールで、第14回通常総代会を開きました。

 

議決権行使書による出席256人を含む総代464人が出席。

上程した全10議案について慎重な審議が行われ、全議案が

原案どおり可決・承認されました。

 

介護職員初任者研修会スタート
2015/06/19

☆☆介護職員初任者研修会スタート☆☆

福祉課が6月17日、かつらぎ支店2階大研修室で介護職員初任者研修

(旧ヘルパー2級)を開きました。

受講生9人は合計130時間の座学や施設実習を経た後、筆記試験による

修了評価を受けることになります。

第一回目の研修は、同JAヘルパーステーションの介護福祉士が講師となり

「多様なサービスの理解」「介護職の仕事内容や働く現場の理解」についての講義をしました。

 

 平成25年4月から、「訪問介護員養成研修(1級~3級)」及び「介護職員基礎研修」は

「介護職員初任者研修」に一元化されています。

この研修は、訪問介護事業に従事しようとする者、もしくは在宅・施設を問わず、

介護の業務に従事しようとする者が対象となっている。

紀北川上農業協同組合 第14回通常総代会 開催のお知らせ
2015/06/16

   組合員の皆様へ

紀北川上農業協同組合 第14回通常総代会 開催のお知らせ

 

当JAは、下記の日時・場所において第14回通常総代会を開催いたします。

 

日時  :平成27年6月26日(金) 午後2時00分~

場所 :かつらぎ総合文化会館 『あじさいホール』 

      伊都郡かつらぎ町丁ノ町2454

 

提出議案

報告事項   平成26年度貸借対照表、損益計算書及び注記表の内容並びに全国監査機構の

         監査報告及び監事の監査報告について。

第1号議案  平成26年度事業報告、剰余金処分案の承認について

第2号議案  定款の変更について

第3号議案  信用事業規程の変更について

第4号議案  農業経営規程の変更について

第5号議案  平成27年度事業計画の設定について

第6号議案  役員補欠選任について

第7号議案  平成27年度における理事報酬の決定について

第8号議案  平成27年度における監事報酬の決定について

第9号議案  理事の退職慰労金の支給について

第10号議案 附帯決議

報告事項   JAバンク基本方針の変更について

 

 
 

合鴨農法でヒナを放鳥(6月15日)
2015/06/15

☆☆地元小学生らがアイガモとふれあい☆☆

橋本市の辻本賢三さんの水田で6月15日、地元の小学生らがアイガモ農法用のひなを放鳥しました。

辻本さんはアイガモ農法を初めて23年目。

子どもたちに生き物と触れ合うことで、命の大切さと農業の重要性を教えています。

今年は橋本市立恋野小学校の生徒13人、認定こども園橋本市立すみだこども園の園児69人、

九度山町立九度山幼稚園の園児7人が放鳥を体験しました。

 

 

生徒らは「かわいい」など、歓声をあげながら、イクヒカリの水田(4か所60アール)に

体長約15センチメートルのひな65匹を放ちました。

アイガモは、水田の雑草や害虫を餌とし、排泄物が稲の養分となります。

また、アイガモが泳ぐことで土が攪拌され根を刺激し、肥料分の吸収が良くなるなど、

稲の成長を促進する効果があり、8月中旬まで活躍することになります。

 

 

地元の園児たちがサツマイモ定植に挑戦(青年部)
2015/06/05

☆☆大きくなぁれ、おいしくなぁれ☆☆

JA紀北かわかみ青年部いと支部は6月5日、九度山町安田島にある学童農園で

九度山町立九度山幼稚園と社会福祉法人桃郷くまのこ教室・つくしんぼ園の園児

43人にサツマイモ苗の定植指導をしました。

 

園児は用意された「紅あずま」の苗300本を「大きくなれ。おいしくなれ」と歌いながら、

泥だらけになって植え付けました。

 

サツマイモは10月末頃に園児の手によって収穫が行われ

ふかし芋や大学芋としておやつになる他、預かり保育の園児の調理実習の

食材としても利用される予定です。

毎年同支部では地元の児童や園児を対象に、食農教育の一環として

学童農園を実施しています。

秋の収穫まで同支部が除草作業や水やりといった管理を行います。

 

 

女性大学開講式(5月28日)
2015/06/04

貴女の日常に文化と教養をプラスしてみませんか?

5月28日、本店別館2階で「女性大学~happiness」の第2期を開講し、

30名の生徒が入学しました。

 

本校は地域の仲間作りや教養を深め生活の充実を目指す場として設けたもので

女性会フレッシュミズが中心となって運営し、月1回、全11回の講義や

実習を予定しています。

プロに習う料理講習やハンドメイド・主婦の節約貯金術など興味のある内容で

受講中は託児コーナーも設置し、小さな子どもを持つ女性も参加

しやすいよう配慮しています。

 

第1回目は記念イベントとして地元和歌山県出身の化粧師(けわいし)

池端秀之氏による「メイクでキレイに生き生き健康!」と題した講義が

行われました。

 

生徒は個人の「キレイ」を引き出し、自己認知力と他者認知力をアップする

コミュニケーションメイクを学びました。

 

 

 

青年部が「リレー・フォー・ライフ(RFL)・ジャパン2015わかやま」に参加(5月23-24日)
2015/05/25

◆◆青年部が「リレー・フォー・ライフ(RFL)・ジャパン2015わかやま」に参加◆◆

5月23~24日にかけて和歌山市の和歌山城砂の丸広場で開かれた

目指すイベント「リレー・フォー・ライフ(RFL)・ジャパン2015わかやま」の

ウォーク&ランのトラックを囲むブースの1つに、県青協がブース参加しました。

 

ブースには各JA青年部から2名ずつが参加し、地元でできた野菜や

梅干し、ジンジャーエールなどを販売。

紀北かわかみからは先日収穫されたばかりのニンニクと柿酢が出荷されました。

 

 

参加者が24時間タスキを繋ぐことで一体となってがん征圧

への願いを新たに、絆を深めるがん患者支援チャリティーイベント

「ウォーク&ラン」では、がん征圧への願いを胸に青年部メンバーも

たすきを繋がせてもらいました。

 

 

青年部のニンニク収穫(5月21日)
2015/05/22

☆☆青年部のニンニク収穫☆☆

JA紀北かわかみ青年部が5月21日、かつらぎ町笠田地区にある園地で

ニンニクの収穫を行いました。

収穫された品種は「上海早生」約370本。

青年部では10年前から「耕作放棄地の減少と有効利用」をテーマに元水田であった

耕作放棄地約13アールを借り受け、特産品である果樹と競合せず、安定した収入を

確保できる品目を研究・栽培しています。

現在は省力品種で荒天に強いニンニク栽培をしています。

 

収穫されたニンニクは、平成27年5月23日~24日に開かれるがんの征圧・患者支援などを

目指すイベント「リレー・フォー・ライフ(RFL)・ジャパン2015わかやま」で販売することになります。

昨年9月19日に播種されたニンニクは「上海早生」「福地ホワイト六片」の2種。

「福地ホワイト六片」約750本は6月中旬収穫予定です。

青年部は高齢化などによる耕作放棄地の増加を食い止めることを目的とし

今後はニンニクだけでなく、需要から逆算した品目の栽培を目指します。

 

 

 

男の料理教室スタート(5月12日)
2015/05/12

☆☆男の料理教室がスタート☆☆

管内在住の男性で開催され、第1~2期と大好評で幕を閉じた男の料理教室が

再び始動しました。

全5回、第1~2期のメンバーで構成されているので今期は複雑な料理にも挑戦

することになります。

この日は魚香茄子・棒棒鶏・キムチ炒飯といった中華料理に挑戦しました。

 

 

共済推進大会 全職員一丸となって目標必達(5月7日)
2015/05/08

◆◆全職員一丸となって目標必達◆◆

平成27年度共済推進大会がひらかれ役職員とライフアドバイザー(LA)30人が参加しました。

大会決議では地域に安心の輪を広げ、利用者満足度の向上と未来への絆づくりに取り組み、

目標の早期必達を目指すことを決議しました。

JA紀北かわかみでは平成27年度共済推進重点取組としてLAやスマイルサポーターを中心に、

3Q訪問活動を通じた全戸訪問と「安心チェック」を実施し、組合員・利用者への「安心」・「満足」の

提供と「ひと・いえ・くるま」の総合保障に取り組みます。

また、事業基盤の維持拡大のためエリア戦略の展開と「はじまる活動」の実践による

ニューパートナーの獲得や、自動車共済を中心とする短期共済のウエイト向上を目指します。

 

 

女性会通常総代会開催(4月22日)
2015/04/22

☆☆女性会通常総代会開催☆☆

JA紀北かわかみ女性会第14回通常総代会が、22日、同JA本店別館2階会議室で開かれ、

各支部の代表らが92人参加しました。女性会の部員数は923人(2014年度末時点)。

2014年度活動報告、15年度活動方針や活動予定等の議案を審議し、可決しました。

 

総代会では女性会ボランティアグループ「あじさい」のメンバーが地域への福祉活動を通じ

JAの事業利用拡大に貢献したとして感謝状が授与されました。

また、食料・農業・農村ジャーナリスト文芸アナリストの大金義昭氏が

「いのちの花を咲かせましょ!楽しい女性会組織」をテーマに講演してくれました。

 

担い手塾開講式(4月16日)
2015/04/20

◆◆次世代農業の担い手育成を目指して◆◆

JA紀北かわかみ営農課が、16日本店別館2階会議室で「平成27年度担い手塾」

開講式と第1回目となる講義を行い、13人の新塾生が初めての講義を受講しました。

営農課では次世代の担い手育成を重視する観点から、過去16期にわたって農業の

基礎知識や栽培技術から始まり、さらに専門的な内容まで多様な品目の栽培時期に

合わせた講義と実習を行ってきました。

第1回目の講義では、全国有数の柿産地である同JA管内で栽培されている主な柿の

品種やそれぞれ特性などが紹介されました。

中でも同営農課が2年前から積極的に栽培推進を行っている紀北川上早生(極早生

たねなし柿)の紹介では、2年間で約1万本の苗木が販売されたことやその特性が

より詳しく説明されました。

今期の「担い手塾」は全10回を計画しており、塾生は講義と実習を交えながら、

時期に応じた柿栽培やナバナ栽培などを学ぶことになります。

 

 

第15回青年部総会(4月20日)
2015/04/20

◆◆地域農業の担い手が集結◆◆

JA紀北かわかみ青年部は、20日第15回青年部総会を同JA本店別館2階で開き、

2014年度活動報告、15年度活動方針や活動予定等の議案を審議し、可決しました。

 

今年度から新部員2人が加わり、総勢42人となりました。

活動方針では青年就農者で青年部未加入者への加入促進を呼びかけ、

組織の拡充・強化に取り組みます。

また、地域農業の振興に向けて自主的な組織活動に取り組み、JA紀北かわかみブランドの

さらなる発展、部員の所得向上のため新規農産物・新品種の研究を進めていきます。