JA紀北かわかみは、安心・安全を提供しています。いつも地域の皆さまの近くに。
ホーム
/
新着情報
JAだよりのお知らせ
九度山小学校の児童が「真田タイム」で柿学習(11月12日)
2015/11/13

★★九度山小学校の児童が「真田タイム」で柿学習★★

九度山町立九度山小学校の3年生が12日、地域の特産品である「富有柿」に

ついての学習を行いました。

 

九度山小学校では地元ゆかりの戦国武将・真田幸村にちなみ、総合的学習の

時間を「真田タイム」と名づけて地元の特産品などを学んでいます。

この柿学習は、柿生産者とJA営農課が連携し、食農教育の一環として毎年

実施しているものです。

毎年恒例となった柿学習では、九度山町在住の中谷裕一さんとJA営農指導員が

講師を務めています。

 

児童らは柿の成育状況や品種の特徴、近年増加してきた鳥獣害被害、

これから始まる落葉の意味や剪定の必要性等を学びました。

児童からは「収穫の終わった樹はどうなるのか」「大きさが違うと値段は違うのか」

などの質問があがりました。

 

初めて柿の収穫体験に参加した児童からは「ものすごく大きな柿でびっくりした。

大きさや色を選ぶのが楽しかった」と喜びの声が上がりました。

 

藤戸台小学校の児童が選果場を見学(11月9日)
2015/11/13

☆☆藤戸台小学校の児童が選果場を見学☆☆

和歌山市立藤戸台小学校の4年生が11月9日、かつらぎ中央総合選果場に

社会科見学に訪れました。

これは実際に選果場や園地を見学することで、より理解を深めようというものです。

児童らは選果場に持ち込まれたたねなし柿がベルトコンベアで運ばれる様子や、

選別された柿が機械で箱詰めされる様子を興味深く見ながら、熱心にメモをとりました。

児童からは「一日にどのくらいの柿が出荷されますか」「おいしい柿の見分け方は

なんですか」などたくさんの質問があがりました。

質問にはJA担当職員と柿生産者が、わかりやすく興味が湧くように応えました。

 

 

見学後、児童らは近くの柿園地に移動。

色づいた富有柿を、丁寧に収穫し、旬の味覚を味わいました。

また持ち帰った柿で後日、干し柿づくりに挑戦します。

 

金剛峯寺に御用達米「天野米」を奉納(11月9日)
2015/11/09

■■金剛峯寺に御用達米「天野米」を奉納■■

11月9日、JA紀北かわかみが、高野山総本山金剛峯寺に御用達米

「天野米」の新米30キロ3袋を奉納しました。

かつらぎ町天野地区では良質な紀伊高野山系の清水を使って栽培。

2004年から金剛峯寺御用達米に認定されています。

金剛峯寺 上壇の間で行われた奉納式では、下林茂文組合長が

添田隆昭宗務総長に目録を手渡しました。

下林組合長は「農業はいつの時代も必要不可欠な産業。地域農家とともに

日本の農業を支えていかなければならない」と語りました。

「紀北川上農業協同組合天野良質米部会」は厳正な生産規準を遵守し

栽培した天野地区産キヌヒカリのなかから、食味75度以上の米のみを

高野山総本山金剛峯寺御用達「天野米」として販売しています。

今年度は多雨や日照不足といった天候不順に悩まされたものの、生産者

努力もあり品質は上々。

基準に達した約100袋が御用達米となりました。

ご当地キャラ大集合!!オカザえもんのおともだち101人プロジェクト再会
2015/11/03

 平成27年10月31日(土)に愛知県岡崎市・岡崎公園で開催された、「オカザえもんのおともだち101人プロジェクト再会」に昨年に引き続き参加させていただきました。 「オカザえもん」をはじめ多くのご当地キャラのみんなやご当地キャラファンのみなさんと再会することができて、『かきたん』とてもうれしく、楽しかったです。 「オカザえもん」ありがとう!そして、これからもよろしくです(^_-)

Posted by 紀北川上農業協同組合(JA紀北かわかみ) on 2015年11月3日
橋本資材・農機センター大感謝祭(11月28~29日)
2015/10/30

きて!みて!ふれあう2日間!!

橋本資材・農機センター大感謝祭!!

日頃のご愛顧に感謝してJA紀北かわかみが総力あげて取り組みます。

▽チラシをクリックするとpdfファイルが開きます。

 

  

2日間で約8万人の来場者!「ご当地キャラ博in彦根2015」
2015/10/29

「ご当地キャラ博in彦根2015」に参加しました

全国43都道府県から209体のご当地キャラが集まる彦根の秋の恒例行事

「ご当地キャラ博in彦根2015」が2日間にわたって、滋賀県彦根市の

彦根城周辺で行われました。

 

会場は、京橋会場・夢京橋キャッスルロード会場、サブイベント会場として銀座会場、

ステージは京橋ステージ・四番町ステージ2ステージでご当地キャラが

都道府県ごとに、ご当地自慢をPR、また会場のブースではご当地キャラごとに

物産やキャラクターグッズの販売等をおこないました。

 

ブースが並ぶなか、直販課職員と「かきたん」が旬を迎えた刀根早生柿をPR。

2000個あった柿はイベント終了を待たずに完売し、多くの来場者に

和歌山の柿の魅力を伝えることができました。

 

 

青年部の学童農園でサツマイモ収穫体験(10月27日)
2015/10/29

☆☆青年部の学童農園でサツマイモ収穫体験☆☆

JA紀北かわかみ青年部いと支部が10月27日、学童農園で九度山町立

九度山幼稚園と社会福祉法人くまのこ教室つくしんぼ園の園児たちを対象に

サツマイモの収穫体験を実施しました。

 

サツマイモは園児たちが同青年部とともに6月に植え付けた紅あずまの苗、

約300本。

持ち寄ったくわやスコップで土を掘り起こすと、大小たくさんのサツマイモが

顔を出し、園児たちは夢中で拾い集め、土に親しみました。

 

 

収穫したサツマイモは園児たちのおやつに使われることになっています。

当日は青年部員と保護者が、収穫しやすいようにと事前につるを切り、

ビニールの覆いをはずすなど畑を整備して園児たちを迎えました。

今年は全体的に大きなサツマイモが多く、園児たちも大喜び。

参加した園児は「すごく大きなサツマイモでびっくりした。早くみんなで

食べたい」と笑顔で語ってくれました。

和歌山の柿の魅力を全国へ トップセールス実施
2015/10/15

★★和歌山の柿の魅力を全国へ トップセールス実施★★

JAでは柿の販売時期に合わせ各地で集中的な販売促進を行っています。

都市圏での販売促進イベントでは10月1日にスカイツリーとJA大阪駅構内。

2~4日は関東地区主要スーパーで催しが行われ、キャラクター撮影会や

様々なPRイベントが実施されました。

 

 

 

 

 

注意喚起で振り込め詐欺を未然にストップ!!(かつらぎ東支店)
2015/10/15

☆☆注意喚起で振り込め詐欺を未然にストップ☆☆

かつらぎ東支店とかつらぎ警察が連携し、支店店頭とAコープかつらぎ店で

振り込め詐欺をはじめとする特殊詐欺を未然に防止するための街頭広報を

行いました。

PR隊員「かきたん」も加わって利用者にチラシを配り、「電話で現金を

送れは詐欺」などと呼び掛けました。

 

今年1月から9月末までの和歌山県内の振り込め詐欺被害は38件、

約2億4259万円(前年比プラス12件)。

息子や孫をかたる手口が14件、還付金の返還を名目とする手口が1件、

架空請求詐欺が23件ありました。

 

JAでは、顧客が高額の現金を引き出したり、ATMを利用したりする際の

声掛けを徹底し、被害防止に努めています。

また怪しい電話があった際の相談を呼び掛けています。

柿の出荷が最盛期を迎えています。
2015/10/06

JA紀北かわかみ管内は全国でも有数の柿の産地です。

9月中旬には、早生品種の柿の中で生産量が最も多い刀根早生の出荷が

最盛期を迎え、10月中旬からは紀の川柿、11月上旬からは富有柿の

出荷が始まります。

刀根早生は、出荷時に渋抜きを行う渋柿で、渋抜き後は甘くまろやかな口当たり。

紀の川柿は、樹上で渋抜きを行い、シャキシャキとした食感で甘みが強く、

富有柿は甘柿の代表的品種で、果汁が多く甘みが強いのが特徴です。

柿には多くのビタミンCが含まれており、1個で1日に必要な摂取推奨量を

満たすことができます。

また、カロテン、食物繊維、カリウム、ポリフェノールなど、体に良いと言われている

栄養素を多く含んでいます。

おいしい柿の見分け方は、果皮にハリがあり、全体にむらなく色づいているもの。

果実は大きく手に取って重みのあるもの。

販売担当者は「今年度は多雨や出荷直前の日照不足もあったものの、

生産者努力もあり品質は上々」と話す。

 

紀の国わかやま国体2015でJAグループも出店
2015/10/05

紀の国わかやま国体2015にJAグループが出店

10月3日~4日、『かきたん』は紀の国わかやま国体の陸上競技が行われている

和歌山市・紀三井寺陸上競技場内にある「きいちゃん広場」に、JAグループ和歌山の

一員として、和歌山県内の農産物や加工品の販売応援に出かけました。

 

 

チャレンジする精神を忘れずに!!新たに6人がJAに入組(9月30日)
2015/09/30

◆◆チャレンジする精神を忘れずに!!新たに6人がJAに入組◆◆

中途採用職員6人、正規当用者3人の入組式が本店4階大ホールで

行われました。

新入職員らは常勤役員らと顔合わせの後、下林組合長から辞令を

受け取り、各自が目指す姿や目標を力強く述べました。

下林組合長は「これから多くの困難や壁にあうこともあると思いますが、

仕事に喜びを見出して、常に挑戦を忘れず頑張ってください」と激励しました。

青年部企画 ブドウ狩り(9月16日)
2015/09/17

☆☆甘くておいしいブドウをぱくり!!☆☆

JA紀北かわかみ青年部が9月16日、農業体験と食農教育の一環として、

橋本市内にあるブドウ園でブドウ狩り体験を実施しました。

参加したのは橋本市立西部小学校の2年生49人。

児童は約100平方メートルのブドウ園で、コンテナに乗ってたわわに実った

「マスカット・ベリーA」「高妻(たかつま)」といった4品種を収穫し

異なった品種のブドウの食べ比べを楽しんだ。

 

青年部部員で園主の堂田奈央さんがブドウの栽培の歴史や植生を説明。

ブドウの花を示し、「ブドウの花は花びらを持たず、メシベと

オシベだけがあります」と紹介しました。

児童は普段はあまり目にすることのない小さな実のような花を

興味深げに観察しました。

また、ブドウの食べ比べでは、「それぞれ味が違っておいしいね」と笑顔でほおばりました。

青年部では次世代を担う子どもたちに農業を通じて「農業や食の在り方」を

楽しみながら学んでもらおうと、積極的に食農教育を行っています。

 

 

極早生たねなし柿の出荷始まる(9月5日)
2015/09/10

☆☆極早生たねなし柿の出荷始まる☆☆

5日、極早生たねなし柿「中谷早生」の初選果が始まりました。

かつらぎ中央総合選果場(かつらぎ町妙寺)には、管内から次々と柿が入荷。

機械と作業員がベルトコンベアーで流れてくる柿の等級やサイズを選別しました。

 

この日出荷されたのは1050ケース(約7.5t)。箱詰めされた柿は7日、北海道市場に出荷されました。

かつらぎ中央総合選果場は、かつらぎ町内の5つの選果場を統合し、敷地面積4.5ha。

1日に最大225tの柿を処理できる最新鋭の設備を備えた国内最大級の選果場です。

効率的な選果を目指すとともに、非破壊内部品質センサーや予冷・保冷機能を持つ

自動倉庫、全ラインへの金属探知機導入など、消費者が求める「食の安全・安心」に最重点を置いています。