JA紀北かわかみは、安心・安全を提供しています。いつも地域の皆さまの近くに。
ホーム
/
新着情報
営農のお知らせ
新規就農者 年間研修コース修了生『第1号』誕生!
2017/06/08

1年間の研修課程を終え、修了証を授与!

 

5月31日、当JAが開始した農業研修事業において、

1年間の研修課程を研修生第1号として修了した

中田秀治さん(39)に修了証が授与されました

 

 

6月から中田さんは、

農地中間管理事業や円滑化事業を通じて借りる農地で地域の担い手として、

柿を中心に野菜を一部取り入れた農業経営に取り組まれます。

 

同研修は、地域の新たな担い手育成・支援のため、新規就農を希望する方を対象に

和歌山県青年就農給付金準備型に対応できる就農前1年間研修を行ったものです。

平成28年6月よりJA紀北かわかみトレーニングファームにおいて

年間プログラムを決め、毎月100時間、年間1200時間の研修でした。

 

平成29年3月より1名が研修を行っており、

7月には3人目の研修生を迎える予定です。

 

バケツ稲栽培~応其こども園~
2017/06/02

 園児がバケツ稲栽培に挑戦!!

営農課が応其こども園の園児にバケツを使って育てる稲作りを指導しました。園児はこの日のために10日ほど前から種もみを水につけ、芽だしをしたものを各自のバケツに丁寧に植え付けていきました。

 毎年営農課が地域の保育所や幼稚園、小学校と連携して行っているバケツ稲栽培は、日本人の主食となる米の栽培に触れることで、食の楽しさや大切さを伝えていく食育の一環として行われています。

 

 

第2回目 担い手塾
2017/04/28

◆◇第2回目 担い手塾◇◆

4月27日に、第2回目となる担い手塾が、かつらぎ支店会議室にて開催されました。

今回は、「柿の摘蕾・接ぎ木について」の講義を行った後、近隣の園地に移動して

「柿の摘蕾」「ナス・キュウリの定植」「黒枝豆の播種」の実習を行いました。

【摘蕾実習の様子】

柿を栽培している受講生も多く、日頃から感じていた疑問など質問が多かったようです。

【キュウリ定植の様子】

 

次回の担い手塾は、5月25日にかつらぎ支店にて、柿の摘果・ハク皮についての講義と実習を行う予定です。

平成29年度 担い手塾開講
2017/04/28

◆◆次世代農業の担い手育成を目指して◆◆

営農課が、4月13日、本店別館2階会議室にて「平成29年度 担い手塾」開講式と

第1回目となる講義を行い、23人が受講しました。

営農課では次世代の担い手育成を重視する観点から、農業の基礎知識・栽培技術

習得を行うことで楽しく農業に取り組んで頂くことを目的に講義を組んでいます。

第1回目の講義では、JAが行っている取り組みについての紹介や、野菜栽培の基礎

について講義が行われました。

今期の「担い手塾」は全13回を計画しており、塾生は講義と実習を交えながら、時期

に応じた柿栽培や野菜栽培などを学ぶことになります。

『担い手塾』 第19期 受講生を募集します!
2017/02/13

 

 

 JA紀北かわかみでは、今年も『担い手塾』の受講生を募集します。

 

    この機会に、農業の基礎知識と栽培技術を習得しませんか?

    申込締め切りは3月31日となっています!

 

 

  ↓クリックでpdfを表示します

    

 

    興味のある方は是非お問い合わせください!

新規就農者 先進地視察研修会実施
2017/01/27

 

新規就農者 先進地視察研修会実施

 

 

営農部では、1月26日に伊都振興局・市町・県農業公社と連携し、

新規就農者を対象とした先進地視察研修会を開催しました。

 

他産業から農業に新たに着手している青年就農給付金受給者や関係職員ら18名で、

有田地域の新規就農からの成功している優良事例2カ所の研修を行うとともに

道中等を利用し情報交換等を行い、参加者の交流・ネットワーク作りを促しました。

 

 

◎当JAでは地域の新たな担い手育成・支援のため、新規就農を希望する方を対象に

「農業経営・農業技術」の研修制度を開始しています。

 

JAトレーニングファームにおいて、和歌山県青年就農給付金準備型に対応できる

就農前1年間研修を行っています。

 

平成28年度6月より1名が研修生となっており、平成29年3月より1名が研修します。

 

次回受入は、平成29年6月を予定しています。

受入にあたっては、面接により選考を行わせていただきます。

詳細についてのお問い合わせは、営農部までお願いいたします。

 

第11回目 担い手塾
2016/12/13

△▼柿の剪定、ナバナの摘芯を行いました▼△

営農課が12月8日、かつらぎ支店にて、第11回目担い手塾を開催しました。

年末が近づき、だんだんと寒くなってきましたが、冬になっても作業は盛りだくさんです。

 

今回は柿の剪定について学びました。

柿の栽培を行うにあたって、収穫後一番始めの作業となる剪定ですが

剪定の仕方によって来年の着果量が決まる大事な作業となります。

 

受講生らには園地にて、指導員付添いのもと剪定作業を行ってもらいましたが

「先ほど座学の講義を受けて知識としては知ったつもりだったが、実際樹を前にして見てみるとすごく難しい」といった声がよく聞こえました。

 

 

その後、以前定植を行ったナバナの摘芯の講義を行い、収穫体験をしてもらいました。

自ら定植したナバナが立派に育っているのを見て、とても喜んだ様子の受講生。

帰って食卓に並ぶのが楽しみです。

第10回目 担い手塾
2016/11/18

◇◆つるし柿体験を行いました◆◇

営農課が11月10日、かつらぎ支店2階にて、第10回目担い手塾を開催しました。

今回の講義は、柿の加工・脱渋について。

 

柿の産地として有名なJA紀北かわかみ管内では

果物として食べる柿だけでなく、串柿やつるし柿といった

加工した柿の販売も行っています。

今回の担い手塾では、見てもらうだけでなく

受講生の皆さんに、つるし柿づくりを体験してもらいました。

 

実際に食べられるのは、約2~3週間後。

おいしいつるし柿になるといいですね!

青年部の学童農園でサツマイモの収穫体験
2016/10/27

 

JA紀北かわかみ青年部いと支部が、10月27日学童農園で九度山町立九度山幼稚園と社会福祉法人くまのこ教室つくしんぼ園の園児たちを対象にサツマイモの収穫体験を実施しました。

サツマイモは園児たちが同青年部とともに6月に植え付けた「紅あずま」の苗、約200本。

持ち寄ったくわやスコップで土を掘り起こすと、大小たくさんのサツマイモが顔を出し、園児たちは夢中で拾い集め、土に親しみました。

 

収穫したサツマイモは園児たちのおやつに使われることになっています。

当日は青年部員と保護者が、収穫しやすいように事前につるを切り、ビニールの覆いをはずすなど、畑を整備して園児たちを迎えました。

 

今年は降雨が多く、生育が心配でしたが、大きなサツマイモが収穫でき園児たちも大喜び!

収穫されたサツマイモは各園教員の手によって「ふかし芋」や「大学いも」などに調理され、園児のおやつになります。

野菜の楽園 【シシトウを作ってみよう】
2016/10/27

◆◆シシトウを楽しもう◆◆

栽培のポイント

★ 連作障害があるため、3~4年以上ナス科の野菜を作っていない場所を選びます

★ 3本仕立てで風通しをよくします

★ 株の生長を促すには1番果を早めに収穫します

★ 水不足や肥料切れになると辛みが出てしまうので、適切な管理を心掛けましょう

栽培管理(畑の準備)

通気性のよい土を好むので、堆肥などの有機物を多く施用します。

植えつけの2~3週間前に苦土石灰を散布しよく耕し、1~2週間前に堆肥、ナタネ粕、化成肥料、

硫加、ヨウリンを畑全面に散布し、深く耕します。

畝幅は180cmの1条植えとします。あらかじめマルチをすると地温が上がって活着しやすく、

苗もよく育ちます。

植えつけ

 4月中旬から5月下旬が苗の植えつけ適期です。株間45~50cm間隔で植え穴を掘り、

苗を浅めに植えつけます。植えつけ後は土をかぶせ、根元を軽く押さえます。

シシトウは風に弱く倒れやすいので、植えつけ後は株のわきに仮支柱を立て、根元から

10cmくらいのところで支柱と茎を軽く結んで誘引しておきます。

支柱立て・誘引

一番果が着果し発育してくると、わき芽が伸びてきます。

主枝と勢いよく伸びるわき芽は全て取り除き、3本仕立てにします。このとき、

長さ150cmの支柱を2本X型に立て、それぞれの枝をしっかりと結び誘引しましょう。

また、生長するにつれて枝が混んでくるので、重なった枝などはこまめに間引くよう心掛けましょう。

潅水

梅雨明け後から9月上旬は、乾燥しないように、通路潅水する。

追肥

生育状況を見ながら、収穫7~10日間隔で施用します。収穫した実が辛いときは、

肥料が不足している恐れがあります。草勢を回復させるため、追肥を行いましょう。

収穫

 開花後20~25日を目安に、5~6cmになった未熟果を取り遅れないように収穫します。

々と着果するため、収穫しないでおくと果実の曲がりなどが発生し、樹勢が弱るので注意

しましょう。トウガラシは開花後60日程度で真っ赤に熟してきます。

赤く熟した実を摘み取るか、株ごと抜いて軒下などで乾燥させます。

また、葉トウガラシとして利用する場合は、2~3番果が4~5cmになったところで

株ごと引き抜き、葉を摘み取って佃煮などにします。

 

 

第9回目 担い手塾
2016/10/18

■□白菜・ナバナの定植、紀の川柿収穫□■

営農課が10月6日、かつらぎ支店にて第9回目担い手塾を開催しました。

今回の講義は、野菜栽培の基礎(葉菜類)ということで

白菜・ブロッコリー・ホウレンソウなどの栽培方法や病害虫防除について学びました。

 

講義のあとは

以前の担い手塾で播種を行った、白菜・ナバナの定植を行いました。

 

 

さらに、紀の川柿の収穫体験も行い

受講生に一人3個ずつ持ち帰ってもらいました。

紀の川柿は、柿の実をつけたまま樹上で脱渋処理を行った柿で

タンニン(ポリフェノールの一種)が浮き上がってできる黒い粒々が入った果肉が特徴です。

 

休憩時間には紀の川柿の試食もあり

紀の川柿を食べた受講生は、「家に帰ったら、さっそく家族で食べたい」と話してくれました。

食農教育 ~ブドウ狩り~
2016/09/15

 

梨狩りに引き続き、今回は城山小学校の児童がブドウ狩り体験をしました!

 

橋本市の堂田さんのブドウ園にお邪魔しました。

 

頭上にはブドウがいっぱい!

ブドウはどんなふうになっているのかな?

班ごとに分かれ、ブドウの収穫を体験します!

高いところは台に乗って採ります

気を付けてね!!

 

収穫したブドウはお家に持って帰って食べるそうです。

楽しみだね!!

 

収穫体験の次はお勉強です

青年部の方が、ぶどうや食についてお話をしてくれます!

 

今回収穫したブドウの品種は

巨峰・シャインマスカット・アリス・バラード

ベリーA・たかつまの6種類!

聞いたことない品種がいっぱいです!

 

かきたんも来てくれました!

 

いっぱい勉強したね!

この経験からもっと農業に興味を持ってもらいたいです。

第8回目 担い手塾
2016/09/09

◆◇柿収穫前作業・ナバナ、白菜の播種を行いました◇◆

8月25日、営農課がかつらぎ支店2階にて、担い手塾を開催しました。

8回目となる今回の講義では、柿の収穫前作業ということで

日当たりを良くし着色を促進させる摘葉や

太陽光の跳ね返りを利用するマルチの施用の説明を行いました。

さらに、柿の実をつけたまま樹上で脱渋する「紀の川柿」の処理方法についての説明もありました。

  

【紀の川柿 処理中】

 

さらに、野菜園地では

ナバナ・白菜の播種を行いました。

 

今回セルトレイへ播種されたナバナ・白菜は

10月に行われる担い手塾の際に定植する予定です。

桃の連作障害対策研修会を実施しました
2016/09/09

◎◎桃の連作障害対策研修会を実施しました◎◎

8月18日、かつらぎ南支店2階にて桃の連作障害対策研修会が開催されました。

 

桃は連作障害が発生しやすく、改植を重ねるにつれ樹の生育が劣ることが問題となっています。

従来の対策としては、大苗移植や客土が行われてきましたが

いずれも労働負担が大きく、生産者が高齢となってきている現状では

行っていくことが困難となっています。

そこで今回、野菜・花きなどの土壌病害虫対策として注目されつつあるエタノールを用いた土壌還元消毒について、かき・もも研究所から説明いただきました。

 

エタノールを実際にかん水している所です。

処理した後は1~2ヶ月間ポリ被覆を行います。