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新着情報
JAだよりのお知らせ
ハグミュージアム1stアニバーサリーフェスタ(1月30日~31日)
2016/02/09

大阪ガスのショールーム「ハグミュージアム」で「1stアニバーサリーフェスタ」が開催され、

ご当地の特産品を集めたマルシェ(市場)やご当地キャラクターがお祝いにかけつける

セレモニーのほか、子ども向けワークショップなど楽しいイベントが多数開催されました。

JA紀北かわかみは「あんぽ柿」や「柿酢」の販売のほか、「ハッサク」のつめ放題を実施し、

販売ブースには大勢の来場者が列を作りました。

 

第13回こおるどフェスタin紀北(2月7日)
2016/02/08

◆◆第13回こおるどフェスタin紀北◆◆

かつらぎ町中飯降にある「紀北青少年の家」で、青少年グループの活動や発表の場、

また地域住民のふれあいを目的として住民密着型の大祭「こおるどフェスタin紀北」が開催されました。

 

農業用廃棄ビニールの回収を実施(1月19日)
2016/01/19

★★農業用廃棄ビニールの適正処理を目指して★★

経済部が農業者個人では処理が極めて困難な農業用廃棄ビニールの回収を

実施しました。

農業用廃棄ビニールは法律で産業廃棄物とされているため、野焼きや埋め立ても

禁止されており、リサイクルや専門施設での適正処理が義務付けられています。

回収が行われたのは廃棄ビニールをはじめとする肥料袋、コンテナ、畔シートなどです。

 

 

和歌山県JA女性連絡会創立50周年記念大会(1月13日)
2016/01/19

和歌山県JA女性連絡会創立50周年記念大会

「JA女性 心ひとつに 今をつむぎ 次代へつなごう!」を合言葉に

和歌山県JA女性会の「創立50周年記念大会」と「女性のつどい・家の光大会」が

和歌山ビッグウエーブで開催され、県内から701人の女性会会員らが参加しました。

 

午後からの創立50周年記念イベントでは、農産物に込めた思いを叫ぶ「大声ナンバー1決定戦」

などのユニークな交流イベントが繰り広げられ、各JA女性会員による声援を受けながら

代表者が競技に懸命に取り組みました。

 

 

 

 

 

紀見小学校のウインタースクールで出前授業
2016/01/07

★★紀見小学校のウインタースクールで出前授業★★

JA紀北かわかみ生活課が「地域で暮らす子どもたちに『食』や『農業』への興味や

関心を高めてもらいたい」と、出前授業に力を入れています。

地域の小・中学校の「総合的学習」などの時間を活用し、生活指導員が学校を訪問して

講師を務める出前授業で要望が多い内容は地域の食材を使った料理。

授業後に提出される感想文では多くの児童が食べ物や生産者への感謝の

気持ちを書いてくれているそうです。

 

橋本市立紀見小学校で1月6日、長期休暇中の児童を地域ぐるみでサポートする

ウインタースクールが実施されました。

この試みは家族が働きに出ている児童や、長期休暇で乱れがちになる児童の生活リズムを整え、

学習とは違う知識やスキルを身につけることが目的です。

この日は生活指導員、フレッシュミズ、地域の学生ボランティアらが協力して地域の

野菜を使ったピザ作りを指導しました。

 

児童らはグループで協力しながら生地を薄くのばした後、好みの材料をトッピング。

フライパンで焼き上げた熱々のピザを堪能しました。

参加した児童からは「思ったより固くて生地をのばすのが大変だった。でも具だくさんで

おいしい」ととても喜んでもらえました。

 

年末年始の営業形態のご案内
2015/12/30

◇◆年末年始の営業形態のご案内◆◇

 

 

 

12/26

(土)

12/27

(日)

12/28-12/30

(月)-(水)

12/31

(木)

1/1

(金)

1/2

(土)

1/3

(日)

本店

支店

通常営業

かつらぎ・橋本

資材センター

通常営業

8:30

12:00

かつらぎ・橋本

農機センター

通常

営業

通常営業

ガソリン

スタンド

通常

営業

17:00

Aコープ

かつらぎ店

通常営業

9:00

19:00

9:00

18:00

コメール

(米工房)

通常営業

FM

やっちょん広場

通常営業

9:00

14:00

セレモニーホール

紀の川

24時間 無休受付(0736-42-5588)

セレモニーホール紀の川は、1/2通夜のみ可能。1/3より通常営業

セレモニーホール紀の川かつらぎは、1/3通夜のみ可能。1/4より通常営業。

デイサービス

センター

通常営業

◆休日交通事故受付は、JA共済事故受付センター TEL 0120-258-931(フリーダイヤル)へ。

◆ガソリンスタンドの営業時間は、平日 GSはしもと7:30~19:00、本店給油所7:30~19:00、

JOYかつらぎ7:00~19:00。本店給油所のみ日・祝日8:00~17:00

串柿のセリが始まりました(12月21日)
2015/12/24

お正月の縁起物!串柿のセリがスタート

12月21日、かつらぎ町四郷地区の特産である串柿の初セリが

大阪市中央卸売市場などで行われました。

JA紀北かわかみの串柿生産量は全国生産量の約9割を占めており、

四郷串柿部会は初セリに大串と小串を各6500ケース出荷しました。

下林組合長は「今年は天候不順に悩まされたが、生産者努力によって

立派な串柿ができた。日本の正月文化を大切にしたい」とあいさつしました。

 

お母さんと作ろう、特別なクリスマスケーキ♪(フレッシュミズ)
2015/12/24

お母さんと作ろう、特別なクリスマスケーキ♪

思い出に残るクリスマスを演出しようと、フレッシュミズが、

「親子で手づくりクリスマスケーキ教室」を開きました。

 参加者はスポンジケーキに苺やマカロンなどでカラフルにデコレーション。

パウダーシュガーを振りかけて雪を表現するなどして

工夫を凝らしたケーキ作りを親子で楽しみました。

 

 

プレミアム串柿『百壽(ひゃくじゅ)』」の箱入式と奉納式(12月11日)
2015/12/18

JA紀北かわかみ四郷串柿部会、市町村、地域伝統産業継承者らで

構成する伊都・橋本伝統産業企画委員会は18日、地域の伝統産業の

合作である「プレミアム串柿『百壽(ひゃくじゅ)』」の箱入式と奉納式を

高野山真言宗総本山金剛峯寺で行いました。

『百壽』は首相官邸、各市町村などにも届けられることになっています。

2010年から四郷串柿部会では通常の串柿用の約2倍の大きさの柿で

プレミアム串柿を生産しています。

 

昨年金剛峯寺から『百壽』と名が授けられました。

『百壽』の化粧箱は高野霊木のヒノキ材を使用。

橋本市在住の県指定伝統工芸品紀州高野組子細工師・池田秀峯氏が箱を製作。

串柿を包む和紙は九度山町紙遊苑で復元された伝統ある手漉き和紙「髙野紙」が

使われるなど周辺地域の伝統産業を継承する匠の技が集まっています。

 

 

組合員の皆さまへの大切なご案内
2015/12/14

◆◆出資予約貯金の取扱いについて◆◆

平成27年7月振込の配当より、出資配当金の振込先が出資予約貯金

(通帳は発行しておりません)から普通貯金へと変更されることになりました。

これに伴い、振込先口座変更の手続きが必要となっております。

変更手続きがまだお済みでない組合員さまは、至急お手続きをして

いただきますようお願い申し上げます。

 

*今回の移行において、組合員の皆さまの有する権利はこれまでと

  何等変わることはございません。

*変更申込書は各支店窓口に常備しております。

 

ご不明な点、お手続きに関しましては各支店出資担当者もしくは

総務課(0736-42-5172)までお問い合わせください。

食彩フェスタ ~ココからはじめよう~
2015/12/03

◆◆多種多様なイベントに会場は大盛り上がり◆◆

女性会が本店別館で『JA家の光・食彩フェスタ~ココから はじめよう~』を

開催し、500人を超す会員と来場者が参加しました。

 

オープニングセレモニーでは、リズム体操教室のダンスが披露され、

来場者から盛大な拍手が贈られました。

 

会場では会員手作りの美味しい料理の試食会、アレンジメントフラワー、

パステルアート、バルーンアートといった体験コーナーも多数用意されました。

イベントの最後に実施された餅まき大会は、大盛り上がり。

拾ったお餅やお菓子でいっぱいになったビニール袋を持つ

来場者の笑い声が会場に響きました。

 

最高級富有柿「あま熟」出荷始まる(11月27日)
2015/11/27

◆◆最高級富有柿「あま熟」出荷始まる◆◆

国内有数の富有柿産地として知られる九度山町で11月27日、

富有柿の最高級ブランド「あま熟富有柿」の選果が始まりました。

あま熟富有柿部会では「あま熟富有柿」の中でも特に形・色づきが良く、

糖度18度以上の特秀品を厳選して『夢』と名づけています。

同部会は今年から新たに『希(のぞみ)』と名づけた「あま熟富有柿」を

出荷することになりました。

28日に『夢』は関西に、『希』は関東に出荷されます。

 

 

 

今年の出荷目標は『夢』2.6キロ入りで100箱。『希』2キロ箱で300箱。

「あま熟富有柿」は11月下旬からの霜やカラス・ヒヨドリによる食害対策

などとして、木に実った柿に1個ずつ袋をかけ、1~2週間ほど熟成させます。

上品な甘さとまろやかさが特徴。

「高糖度の付加価値をつけることで日本一の最高級柿を作りたい」という

願いから、平成22年に地元柿農家があま熟富有柿部会を立ち上げて

栽培技術を高めており、現在は32農家が生産を行っています。

この日は約4000個の「あま熟富有柿」が集荷され、糖度が規定以上の

ものを約150個選別。

さらに同JA職員が目視で色や傷を入念にチェックの後、約120個を

『夢』『希』として専用の化粧箱に詰めました。

高野口小学校の児童がリンゴ収穫体験(11月25日)
2015/11/25

★★高野口小学校の児童がリンゴ収穫体験★★

JA紀北かわかみ青年部かつらぎ支部が11月25日、かつらぎ町御所にある

リンゴ園で市内の小学生を招待して収穫体験を実施しました。

参加したのは橋本市立高野口小学校5年生約40人。

児童は園主とJA営農指導員からリンゴの歴史や栽培方法を教わった後、

赤く熟した「ふじ」を収穫。

大きなリンゴを手にした児童からは歓声が上がりました。

初めて収穫を体験したという児童は「地元でリンゴが栽培されているとは

知らなかった」と笑顔で話した。

 

 

 

青年部では将来の農業の担い手となる子どもたちに農業を正しく理解

してもらうことで地域農業の振興を目指そうと、積極的に農業のPR活動などに

取り組んでいます。収穫体験もその一環。

今回収穫体験に参加した児童の中で両親が農業に携わっている家庭は無く、

青年部では農業に興味を持ってもらうきっかけになればとしています。

かきたんも「ゆるキャラグランプリ2015」に参加しました
2015/11/25

★★「ゆるキャラグランプリ2015」★★

11月21日~23日、静岡県浜松市の渚園で全国のご当地キャラクターが参加する

ゆるキャラ®グランプリ2015 in 出世の街 浜松」が開催「出世大名家康くん」がグランプリに輝きました。

JA紀北かわかみからも「かきたん」が参加し、和歌山の柿と加工品の魅力を

全国に発信しました。