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営農のお知らせ
総合的な学習の時間「真田タイム」で九度山小学校の生徒が「柿」学習
2018/08/07

 

 

◆◆「真田タイム」で地元の特産品「柿」を学ぼう◆◆

 

 

柿生産者とJA紀北かわかみ営農課が連携し、

食農教育の一環として実施している柿学習「真田タイム」が7月10日、

九度山町在中の中谷裕一さんの柿園地で行われました。

 

 

  

 

 

九度山町立九度山小学校3年生29人の生徒が、地元の特産品「富有柿」と「平核無柿」について学びました。

同校は、総合的な学習の時間を戦国武将・真田幸村のゆかりの地に関連付けて

「真田タイム」と名付け、「九度山の町自慢」をテーマに

地元の特産品などを学ぶ機会としています。

 

 

  

 

 

児童らは柿の生育状況・品種の違いなどについて中谷さんから説明を受けた後、

事前に準備していた「13の質問」を投げかけて、

現状の果実の様子をスケッチに残しました。

次回の「真田タイム」は、柿の収穫時期の秋に行う予定です。

 

 

 

 

 

 

青年部による食農教育活動~橋本小学校の生徒が黒枝豆の収穫体験~
2018/08/07

 

◆◆橋本小学校の生徒が黒枝豆の収穫体験◆◆

 

 

青年部による食農教育活動として、橋本市立橋本小学校の生徒が

7月3日に黒枝豆の収穫体験を行いました。

 

最初に、青年部橋本支部長の大原康平さんより、

枝豆の栽培方法や収穫の仕方について説明がありました。

 

 

説明の後は、いよいよ収穫スタートです。

初めて枝豆を収穫する子どもが多く、

青年部員や営農指導員が付き添いながら行われました。

 

  

 

収穫した枝豆は、子どもたち自身で葉を落とします。

また、最後に農業や食の大切さについても勉強しました。

今回のこの経験を通して、

これからもっと農業に興味を持ってくれたら嬉しいですね。

 

  

 

この取り組みは、JAバンク食農教育活動助成事業を利用しています。

 

 

 

 

第4回目 担い手塾
2018/06/19

◆◇第4回目 担い手塾◇◆

第4回目となる担い手塾が、6月7日に開催されました。

今回は「柿の摘果とハク皮について」の講義が行われ、講義後は園地に移動して

柿の摘果実習を行いました。

  

 【主枝はく皮について指導を受ける様子】

また、その後はトウモロコシの播種、キュウリ・ナスの整枝についての実習も行われました。

例年、塾生にはキュウリとナスの苗を配布し、各家庭で育てていただいています。

塾生たちは、家庭との生育の違いや今後の管理についてなど、質問を交えて熱心に説明を受けていました。

 

第3回目 担い手塾
2018/06/19

◆◇第3回目 担い手塾◇◆

第3回目となる担い手塾が、5月24日にかつらぎ支店2階会議室にて開催されました。

今回は、日本農薬より外部講師を招いて「農薬の基礎について」の講義が行われ、

農薬の製剤の違いについて実演を交えて説明していただきました。

 

第2回目 担い手塾
2018/05/10

◆◇第2回目 担い手塾◇◆

4月26日に、第2回目となる担い手塾が、かつらぎ支店2階会議室にて開催されました。

今回は、「柿の摘蕾・接ぎ木について」の講義を行った後、園地に移動し、

「柿の摘蕾」「ナス・キュウリの定植」「黒枝豆の播種」の実習を行いました。

 

接ぎ木の方法について実演】                【柿の摘蕾について説明する様子】

【キュウリ定植の様子】

 

次回の担い手塾は、5月24日にかつらぎ支店にて、農薬の基礎、野菜管理作業について講義と実習を行う予定です。

平成30年度担い手塾が開講しました
2018/05/10

◆◆30年度 担い手塾開講◆◆

営農課が4月12日、本店別館2階会議室で「平成30年度担い手塾」を開講し、

24名の塾生が入講しました。

当日は、JAの取り組みについての紹介や、野菜栽培の基礎についての講義が

行われました。

営農課では次世代の担い手育成を重視する観点から、農業の基礎知識・栽培技術の

習得を行うことで楽しく農業に取り組んで頂くことを目的としています。

今期は全13回の講義を計画しており、塾生は実習を交えながら、時期に応じた

柿栽培や野菜栽培などを学ぶことになります。

新規就農者 年間研修コース修了者 第2号!
2018/03/02

 

2月23日、当JAによる農業研修事業の過程を修了した

長尾充智さん(43)宮崎組合長から修了証が授与されました。

 

 

長尾さんは平成29年3月から就農前1年間研修に取り組まれ、

平成29年5月に第1期生として研修課程を修了した中田秀治さんに続く2人目となりました。

今後は、伊都郡かつらぎ町の農地で野菜栽培を専業とした経営に取組まれます。

 

同研修は、地域の新たな担い手育成・支援のため、新規就農を希望する方に農業経営事業の中で農業技術・経営の研修制度を開始し、農業次世代人材投資資金(旧青年就農給付金準備型)に対応できる就農前1年間研修を行っています。

現在6月に3人目の研修課程修了者を迎える予定で、随時募集も行っております。

 

青年部による食農教育(10月30日)
2017/10/31

◆◆大きなサツマイモを収穫したよ!!◆◆

JA紀北かわかみ青年部いと支部が、10月30日に九度山町安田島にある学童農園で、九度山町立九度山幼稚園、社会福祉法人くまのこ教室つくしんぼ園、応其こども園の園児を対象にサツマイモの収穫体験を実施しました。

サツマイモは園児たちが同青年部とともに6月に植えつけた「紅あずま」の苗約300本。

本年は10月の長雨により収穫が遅れ心配されましたが、土から顔を出す大きなサツマイモに園児たちは大喜びでした。

園児たちは青年部のお兄さんに補助してもらいながらも、持ち寄ったスコップで一生懸命にサツマイモを掘り起こしました。

収穫したサツマイモは今後園児たちのおやつになる予定です。

 

 

 

尚、この取り組みはJAバンク食農教育活動助成事業を利用しています。

 

 

柿の学習と渋抜き体験に挑戦(10月19日)
2017/10/26

◆◆これで柿渋がぬけるかな?◆◆

 

 伊都地方の特産品である柿に興味を持ってもらおうと、営農課が堺市立新浅香山小学校の児童を対象に柿の渋抜き体験学習を行いました。この活動は、小学校を訪問し、柿の渋抜き体験を通して柿の魅力や食の大切さを知ってもらうことが目的です。

 今回は渋柿のヘタ部分にアルコールをつけ、密閉したビニール袋の中で5~7日おくという方法で渋抜きを行いました。児童たちは自身で処理した2個の渋柿を家に持ち帰り、脱渋の様子を観察することになります。

  

尚、この取り組みはJAバンク食農教育活動助成事業を利用しています。

 

バケツ稲作り 大成功!!
2017/10/10

☆☆バケツ稲作り 大成功☆☆

営農課が9月下旬、橋本市立橋本こども園、橋本市立応其こども園、社会福祉法人さつき保育園、九度山町立九度山保育所の各園でバケツ稲の刈り取り作業を指導しました。

 

園児は用意された鎌を手に、初めての稲刈りに挑戦しました。

バケツ稲栽培は日本人の主食となる米の栽培に触れ、食の大切さを伝えていく

食育活動の一環として管内各地で行われています。

園児は「自分たちが植えた苗からたくさんのお米ができた!」と大喜びでした。

   

6月上旬に籾まきが行われた稲は園児たちの手で丁寧に刈り取られ、

約10日間自然乾燥させた後、ゴムボールとすり鉢を使って籾すりされ、

園児たちがおにぎりにして食べる予定です。

 

この取り組みは、JAバンク食農教育活動助成事業を利用しています。

営農課で食農教育 ~小学生のブドウ狩りと食の研修~
2017/09/21

食農教育の一環で、かつらぎ町立大谷小学校の生徒が、

中谷農園にてブドウ狩りの体験を行いました。

 

ブドウ狩りの前にまずはお勉強です。

最初に、ブドウの栽培方法や採り方についてお話がありました。

 

その後は、お待ちかねの「ブドウ狩り」です!

みんな上手に採れるかな?

   

自分たちで収穫した採れたてのブドウはとても美味しかったですね!

 

最後に、農業や食の大切さについてお話があり、

みんな興味を持って聞いてくれました。

今日のこの経験を通して、これからもっと農業に興味を持ってくれたら嬉しいですね!

 

この取り組みは、JAバンク食農教育活動助成事業を利用しています。

 

第6回目 担い手塾
2017/07/24

■□柑橘の摘果、黒枝豆の収穫体験を行いました□■

 

7月6日に、第6回目となる担い手塾がかつらぎ支店会議室にて開催されました。

今回は、「柑橘栽培の基礎」についての講義を行った後、近隣の八朔園地に移動して

「柑橘の摘果」の実習を行いました。

 

中晩柑は摘果が足りないと、小玉になり、糖度が上がりにくくなるだけでなく、

樹そのものが弱る原因となるので、早期の摘果が非常に重要となってきます。

実習では、残す果実と落とす果実の見極め方や、果実をならす位置、

について説明がありました。

 

その後は、かつらぎ支店に戻り、以前定植を行った黒枝豆の収穫体験を行いました。

 

【黒枝豆の収穫方法について、説明を受ける様子】

バケツ稲栽培~九度山保育所~
2017/06/22

美味しいお米ができますように!!

 

課が13日、九度山保育所の園児にバケツ稲作りを指導しました。

種もみは植える10日ほど前に水につけ、芽だしをしておきます。園児たちはどろどろになりながらも、自分のバケツに一生懸命に植え付けていました。

  

 

秋になり、お米ができると今度は稲刈りです。

出来上がったお米は、園児たちが脱穀・精米し、おにぎりになる予定です。

青年部の学童農園でサツマイモの植え付け体験
2017/06/09

JA紀北かわかみ青年部いと支部が、6月1日九度山町安田島の学童農園で九度山町立九度山幼稚園と社会福祉法人くまのこ教室つくしんぼ園、更に本年度は橋本市立応其こども園の園児たちも加わり、サツマイモの植え付け体験を実施しました。

 

  

 

畑は事前に青年部員がきれいに整備し、当日は子供たちが植えやすいよう畝に苗を並べ園児たちを迎えました。

 

  

 

このサツマイモは10月に収穫し、焼き芋やスイートポテトなど子供たちのおやつになる予定です。