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営農のお知らせ
★★九度山保育園の園児がバケツ稲収穫★★(9月27日)
2013/09/27

★★九度山保育園の園児がバケツ稲収穫★★

 

 

9月27日橋本市九度山町の九度山保育園で、バケツ稲の刈取り作業が行われました。

園児たちにとっては稲刈り初体験!!

用意された小型の鎌を手に初めての稲刈りを体験しました。

 

 

営農課と連携して行われている九度山保育園でのバケツ稲の栽培も今年で6年目!!

5月26日にモミ蒔きが行われた稲は園児たちの手で一本一本丁寧に刈り取られました。

束ねられた稲は数日間乾燥させたあと、ボールを使ってもみすりが行われるそうです。

 

収穫された米は園児たちがおにぎりにして食べることになります。

 バケツ稲は園児らに大人気の行事で、日本人の主食となる米の栽培に触れ、

食の楽しさや大切さを伝えていく食育の一環としておこなわれています。

◇◆営農◆◇ 小学生がブドウ狩りに挑戦
2013/09/24

★★あま~いブドウが採れたよ★★

 

JA紀北かわかみ管内のかつらぎ町立妙寺小学校3年の児童がブドウ狩り体験に参加しました。

児童がブドウ狩りを行ったのは、伊都郡かつらぎ町御所にある下垣内農園。

きれいに手入れされたピオーネのブドウ棚の下で、園主が児童にブドウの取り扱い方法や収穫のコツを説明してくれました。

 

園主や営農指導員から「色の濃いブドウの方がおいしい」とアドバイスを受けて、

児童は一番おいしいブドウを見つけようと、真剣な眼差しで園地を探して回りました。

ブドウはその場ですぐに食べることができ、児童は「甘くておいしい」「こんな大きなブドウは初めて」と、

取れたての新鮮なブドウに大興奮。

JAの営農指導員がブドウを含めた果物の栄養・効能についての説明をした後、

「食べ物を大切にして、好き嫌いなく三食きちんと食べましょう。」と呼びかけました。

ブドウ狩り体験はJAバンク食農教育活動の一環として行われています。

◇◆営農◆◇ 梨狩り体験学習を行いました。
2013/09/17

 営農課では食農教育活動を行っています。その一環として梨狩り体験学習を開催しました。子ども達は、自分で収穫した梨をその場で丸かじりし、収穫の喜びを体感しました。

 

 

梨狩りの後は、営農指導員が農業や食の大切さを説明しました。

 

 

その後、梨畑でお弁当を食べ、おみやげに梨を持って帰りました。

梨の他にも、ブドウの収穫体験や柿のしぶ抜き体験を通じて、子ども達が食に興味を持ってくれるように活動を行っています。

◇◆営農◆◇ 富有柿袋掛け講習会を実施しました
2013/09/02

九度山の園地にて、袋掛け富有柿「甘熟(かんじゅく)富有柿」の栽培講習会を開催しました。

 

 

昨年の結果を振り返って、今年の栽培ポイントについて説明がありました。

 

 

甘熟富有柿は果実を袋でへたごと包む、袋掛け処理を行います。袋に包まれた柿は寒さや病害虫などから守られるので、収穫時期を遅らせることできます。収穫時期を遅らせることで、糖度や食味が向上した富有柿になります。

 

 

九度山町のマルい選果場では平成22年から部会を設立して完熟富有柿の栽培に取り組んでいます。

完熟富有柿の中で糖度、外観、着色で厳選した果実は「夢」という箱に入れて出荷しています。

(写真は昨年出荷時のものです。)

 

 

今年も多くの果実をこの箱に入れられるように栽培しています。

◇◆営農◆◇かん水作業を実施しています。
2013/08/23

今年は雨もなく、園地の乾燥が続いています。干ばつのひどい園地では、果実がしぼんだり、日焼けで茶色く変色したりという被害も見うけられます。

 

 

管内の園地では、スプリンクラーやポンプなどを使用してかん水が行われています。

 

 

少しでも早くまとまった雨が欲しいところです。

 

 

◇◆営農◆◇第9回農業塾を実施しました
2013/08/22

今回の講義は外部講師による「肥料の基礎知識」。肥料の種類や施肥方法について学びました。

 

 

講義後、圃場で管理作業です。

 

 

こどもピーマンを収穫し、込み入った枝の整理を行いました。

 

 

株元に木漏れ日が差すようになりました。

 

 

こどもピーマンはヒビが出てきた頃が収穫適期です。

 

 

前回(8月8日)播いたカボチャは本葉4~5枚になりました。

 

 

芽の出なかったところには苗を植え、畝間に草が生えないようにもみ殻をまきました。

 

 

ハウス柿の献上行いました
2013/08/08

かつらぎ施設柿部会ではハウス栽培した柿を宮内庁への献上を行っております。それに伴い、今年は26回目の献上式典を妙寺総合選果場で行いました。

 

 

下林組合長、副部会長、来賓の挨拶の後、荷造りを行いました。果実にキズをつけないように丁寧に箱詰めされました。

 

 

この日荷造りした柿は山本常勤監事と辻本副部会長が宮内庁へ届けました。

 

 

かつらぎのハウス柿は果実ひとつひとつを樹上で脱渋しており、サクッとした食感が特徴です。糖度は18度近くになります。

 

 

◇◆営農◆◇ 柿の摘果確認巡回を実施しました
2013/08/07

柿の大玉果生産に向けて、各地域では摘果確認巡回を行っています。

 

 

刀根早生を中心に地区役員や営農指導員が園地を巡回し、果実の大きさを測定しました。

 

また、摘果状況に応じて必要な摘果量の割合をラベルに記入し設置しました。

生産者はラベルを確認して摘果作業を実施します。

 

柿の収穫も来月に迫ってきましたが、今年の肥大状況は昨年並みで生育は順調です。

◇◆営農◆◇土壌分析を行いました
2013/08/07

◇◆かつらぎ支店で土壌分析を実施しました◆◇

 

8月7日、かつらぎ支店の2階で生産者が提出した土の土壌分析が行われました。

JAでは夏と冬、園地の土を集めて無料で土壌分析を行っています。

今回は管内で170件の土壌分析依頼がありました。

 

▼園地ごとに提出された土壌のpH値を測定しています。

他の園地の土壌と混ざらないように丁寧に作業していきます。

 

▼分析器をつかって慎重に作業していきます。

JA和歌山県農職員と肥料メーカー社員、営農指導員が土壌分析器(ZA-Ⅱ)を使って、

pH値やリン酸、苦土、石灰、カリウムのバランスを測定しました。

その土に必要な成分を農家に通知し、適正な土壌改良や生産コスト抑制に

つなげたいと期待が寄せられています。

 

 

◇◆営農◆◇桃 白鳳の収穫が最盛期を迎えています
2013/07/12

 

かつらぎ町の桃園地では白鳳(はくほう)の収穫がピークを迎えています。

 

 

桃は柔らかく非常にデリケートな果実なので、収穫には細心の注意をはらいます。

 

 

収穫した果実は出荷基準を満たしているか、園地で選別を行います。この時も傷みが出ないように丁寧に扱います。

JAへ出荷された果実は選果場へ運ばれ選別・箱詰めされます。

 

 

昨年から稼働しているかつらぎ中央総合選果場では、桃を光センサーで選別しています。

 

 

光センサーを通す前に、まず選果担当者が目視でいたみや生傷がないか確認し、3つの階級に分け、桃をトレーに乗せてレーンに流します。

 

 

フリートレーと呼ばれるトレーは桃が転がって傷つかないようになっています。

 

 

光センサーで選果された果実は各階級のサイズ別に決められた荷詰め場所に運ばれ、1箱ずつ手作業で箱詰めした後、市場などへ出荷されます。

 

かつらぎ中央総合選果場の東側では直売所も営業しています。近くにお越しの際はお立ち寄りください。

 

 

 

 

 

◇◆営農◆◇第6回農業塾を開催しました
2013/06/28

第6回農業塾を開催しました

 

「桃栽培の基礎」の講座とこどもピーマンの収穫やトウモロコシの管理を行いました。

 

 

トウモロコシも播種から約2ヶ月がたち、背丈以上に成長しています。

 

 

トウモロコシはよいものを作るには1株に1本にする必要があります。雌穂(しすい)は普通2~3本着くので、発育の良いものを残して他の雌穂はすべて摘み取ります。

 

 

取った雌穂はヤングコーンとして食べることができます。ヤングコーンは小さいのに栄養満点で、トウモロコシ同様採りたてが一番おいしいそうです。トウモロコシを育てていたらぜひご賞味ください。

 

 

こどもピーマンの作業は誘引と2回目の追肥を行いました。こどもピーマンは収穫も少しできました。

 

 

◇◆営農◆◇第4回農業塾を開催しました(5/23)
2013/06/10

5月23日に第4回農業塾を開催しました。

 

 

柿の摘果・ハク皮の講義の後、こどもピーマンの芽かきとトウモロコシの間引き作業、柿の摘果・ハク皮の実習を行いました。

 

 

こどもピーマンは本葉の根元からわき芽が出てくるので、養分が取られないように芽かきをします。

 

        ↓ 

 

トウモロコシは1穴に3粒まいたので、間引いて1本にし、雑草も抜き取りました。

 

 

トウモロコシとイネ科の雑草を見分けるのが難しかったようです。

下の写真は左が雑草で、右がトウモロコシです。非常によく似ています。

 

 

柿の摘果とハク皮の実習の様子です。

 

◇◆営農◆◇トレーニングファームでキウイの受粉をしました
2013/05/27

トレーニングファームでキウイの受粉作業を行いました。

キウイは種が多いほど果実が大きくなる性質があるので、大玉果を生産するため、受粉作業を行います。

今回は、受粉用の溶媒を使った溶液受粉をしました。

 

花粉はニュージーランド産の輸入花粉を使用しました。

 

受粉用溶媒1リットルと花粉2グラム以上を混合します。

 

溶媒には食紅が入っていて、花に赤い水玉模様ができるので、受粉した目印になります。

 

この日も真夏日でしたが、元気に作業しました。

★★九度山保育園の園児がバケツ稲つくりに挑戦★★
2013/05/23

●●●5月22日、九度山保育園の園児がバケツ稲作りに挑戦しました●●●

 

 

JA紀北かわかみでは、未来の食や農業を担う子どもたちに、

農業に触れてもらい、もっと身近に感じてもらいたいと考えています。

 

バケツ稲とは、「バケツで育てる稲」のことで、バケツと土を用意すれば

田んぼがなくとも、手軽に稲作りを体験することができます。

九度山保育所では営農課と連携して、毎年「バケツ稲」作りを行っています。

この日は、4歳児15名・5歳児25名が水をしみこませた土の入ったバケツに

発芽の始まったモミ種を植えました。

▲ JA職員がバケツ苗の育て方をやさしく説明します。

 

▲ 重いバケツは力を合わせて運びます。

 

▲ モミ種から発芽が始まっています。この状態を植えます。

 

▲ 土を平らにして植えやすいようにならします。

 

▲ 「おおきくなーれ」と言いながら植えるんです。