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JAだよりのお知らせ
文化と教養を身につけ、女性大学卒業式(9月11日)
2014/09/11

★★文化と教養を身につけ、女性大学卒業式★★

9月11日、JA紀北かわかみ女性大学の卒業式が、同JA橋本支店3階(橋本市市脇)で

行われました。

女性大学は昨年10月から新たな取り組みとして始まり、「貴女の日常に文化と教養を

プラスしてみませんか?」をコンセプトに実施されてきました。

様々な講座やイベントを通じて知識と趣味を増やし、近年希薄になりつつある人と人とのつながりを

深めてもらうことで、地域の活性化を図ろうというもので、毎月1回(全12回)の講義が行われました。

式典では32人の生徒代表として、全講義に参加した井本さんに卒業証書が授与されました。

 

式典後、ハロウィンをモチーフにしたアレンジメントフラワー教室が開かれ、生徒たちはそれぞれ

おもちゃかぼちゃにシールで顔を描くなどして卒業制作を楽しみ、また、茶話会では講義での思い出や

感想などの発表も行われました。

JA紀北かわかみでは春からの第2回女性大学の開校も検討中だ。

 

 

 

女性大学で救命救急を学びました(8月28日)
2014/08/28

★★あなたの勇気が、命を救う★★

JA紀北かわかみが管内在住の女性を対象に開催している女性大学で、

「あなたの勇気が、命を救う」と題した救命手当講習会が橋本消防本部協力のもと開催されました。

参加者たちは人工心肺蘇生法とAED(自動体外式除細動器)の使い方を真剣に学びました。

 講習が行われた橋本市消防本部の管轄エリアにある救急車は現在3台で、通報から到着までの

時間は平均8分。

地域や状況によっては救急車の到着が遅れる場合もあります。

そんな時、患者の身近にいる者が人工心肺蘇生など応急処置を施すことによって

助かる命があるケースがあります。

そのことを踏まえ、女性大学では「今のあなたは大切な人を救えますか?」をテーマに講習会を行いました。

 消防本部であった実技講習(3時間)には救急救命士など消防職員2人が講師として参加。

「救急車が到着するまで、みなさんの力で命を繋いで欲しい」とうったえました。

 生徒たちは救急救命士の個別指導で、傷病者に見立てた訓練用ダミーの観察から119番通報、

AED要請、心臓マッサージ、人工呼吸、AED作動などを学習した後、生徒たちに「修了証」が手渡されました。

JA紀北かわかみでは現在全ての支店やAコープなどの施設に自動体外式除細動器(AED)を設置し、

広く使ってもらえるようにしています。

 

 

青年部がそば播種を実施(8月26日)
2014/08/27

◆◆青年部がそば播種を実施◆◆

8月26日、JA紀北かわかみ青年部8人が、かつらぎ町の園地でそば播種を行いました。

平成19年から始まった秋そばの栽培も今年で8回目を迎えました。

 

青年部部員によって整備された約8畝の園地に、秋そば信濃1号の種子20kgが播かれました。

そばは秋に刈り取りが行われ、乾燥・製粉・製麺された後、デイサービスセンターえびすの

年越しそばとして提供される予定です。

そばは雑草よりも成長が早く、吸肥力も強い植物。

比較的簡単に栽培できるソバは、耕作放棄地の有効活用に期待が寄せられています。

 

 

 

 

若手生産者の皆さん!青年部活動に参加しませんか?

★★JA紀北かわかみ青年部 部員募集★★

 

JA紀北かわかみ青年部は、農業経営者として見聞を広め、成長する機会を提供しています。

興味のある方は、営農指導員までお尋ね下さい。

JA紀北かわかみ管内45人の仲間があなたの参加をお待ちしています。

 

営農部営農課(0736-43-2555) 担当:筒香

 

ちゃぐりんフェスタ開催(8月8日)
2014/08/20
★★ちゃぐりんフェスタが開催されました★★

8月8日、JA紀北かわかみの「ちゃぐりんフェスタ」が開催されました。

毎年、JA紀北かわかみでは夏休みに小学生を対象に農作業体験・
料理作り
 
工作など様々なメニューを掲げ、楽しいサマースクールを開催してます。

今回の目的地は大阪ガス ガス科学館の見学。
 
大阪ガス ガス科学館は、「地球環境の保全とエネルギーの有効利用」をテーマに

天然ガスや地球環境について楽しく学べる広報施設です。

子どもたちは実際に火を使ったり、体を使って展示物にふれることで、楽しみながら
 
天然ガス・都市ガスについて学ぶことができたようです。
フレッシュミズ動画撮影in紀北かわかみ
2014/08/06

◆◆フレッシュミズ動画撮影in紀北かわかみ

県内のフリッシュミズが「YAPPA紀州」の歌に合わせて、各地の名所で踊るリレーダンスの
動画撮影(9月完成予定)が着々と進んでいます。

 

 

高野山真言宗総本山金剛峯寺・九度山町役場・『紀州九度山 手作甲冑九度山真田隊』、
大勢の方の協力のもと撮影を行っています。

 

▲九度山町 慈尊院にて女性会役員とコラボです。

献上柿の荷造り式開催(8月4日)
2014/08/05

◆◇最高の温室柿を皇室に献上◇◆

8月4日、かつらぎ町にある妙寺選果場でJA紀北かわかみ施設柿部会が、

皇室へ温室柿を献上するための荷造り式を行いました。

皇室への温室柿献上は昭和63年から始まり、今年で27回目をむかえます。 

温室柿は、重油などの燃料を燃やして室温を上げたビニールハウスで栽培することで、

露地栽培より約2ヶ月早く収穫することができます。

献上するのは、ビニールハウスで栽培した刀根早生柿15個入り4ケース。

刀根早生柿は渋柿であるため、固形アルコールを入れたビニール袋で果実を包んで渋を抜く

樹上脱渋を行っています。

今年も昨年同様に気温が高く、雨も少ないため、小玉傾向だが糖度18度~19度と味は上々。

荷造り式では手袋をはめた県・かつらぎ町・JA関係者が厳選した柿にフルーツキャップを被せ

箱詰めを行いました。

施設柿部会部会長の水浦言仁氏が「近年は燃料の高騰により生産者の負担が増えているが、

ナンバーワンの柿産地の火を消さないよう頑張っていきたい」と語りまし。

箱詰めされた温室柿は、8月7日に施設柿部会・水浦言仁氏とJA常勤監事・福井茂樹が

宮内庁へ献上することになっています。

 

 

第14回 女性フェスタ開催(8月1日)
2014/08/05

◇◆第14回 女性フェスタ開催◆◇

8月1日、JA紀北かわかみの女性会が、和歌山県立橋本体育館で

第14回女性フェスタを開催しました。

女性会会長・下林富子さんの挨拶の後、JA女性組織綱領の唱和とJA女性の歌

「明日輝くために」を合唱しました。

今回のメインイベントは盆踊りとタオルを使った健康体操。

JA紀北かわかみデイサービスセンター・えびすかつらぎスタッフの及川寿美さんを

講師に招いて、「健康とは何か?」をテーマに講演が行われた後、参加者全員で

タオルを使った無理をしないストレッチ体操が行われました。

最後にJA職員考案の「O×クイズ」が行われ、大盛況のうちに女性フェスタは幕を閉じました。

 

 

夏休み親子手芸教室 開催(フレッシュミズ)
2014/07/31
★★夏休み親子手芸教室 ステンシルに挑戦!!★★

フレッシュミズ企画として、親子手芸教室を開催しました。

今回は親子でステンシルに挑戦です。

   * ステンシルは型紙を切り抜き、その穴の部分から絵の具などを紙等につける技法です。

布用マーカーを使って、ぬりぬり。ペタペタ。モデルはもちろん、かきたんです。
 
とってもかわいいかきたんバックが完成!! 夏休みの工作もこれでOKですね!!
 
かきたんのラッピングカーがお披露目(7月24日)
2014/07/31

★★newかきたんカーが登場★★

7月24日、JA紀北かわかみのイメージキャラクター『かきたん』を車体にラッピングした

公用車がお披露目されました。

JAのロゴやかきたんのイラストで車体を覆ったデザインで、ダイハツの『タント』をベースに、

車体をラッピングされた公用車は今後、役職員の町内外への出張に使われるほか、

行事や各種イベントにも使用される予定です。

 

「サマーフェスティバルin清水」でかきたんが受賞(7月27日)
2014/07/29

★★「サマーフェスティバルin清水」でかきたんが大賞を受賞★★

27日、有田郡有田川町の清水ふれあいの丘スポーツパークで和歌山県内のゆるキャラ®が

集まる「サマーフェスティバルin清水」が盛大に開催され、大勢の家族づれが記念撮影や

人気投票などを楽しみました。

 

会場には2015紀の国わかやま国体のイメージキャラクターである「きいちゃん」や地元の

「ありりん」など17体のキャラクターに加えて、ゲストとして熊本県の「くまモン」や奈良県の

「せんとくん」も登場しました。

県内ゆるキャラ®ナンバー1を決定する人気投票では、JA紀北かわかみのイメージキャラクター

「かきたん」がゆるキャラ大賞を受賞。

サマーフェスティバルin清水実行委員会からトロフィーと賞状が贈られました。

 

 

 

マルい選果場に太陽光発電施設が稼働を始めました(7月9日)
2014/07/09

☆☆マルい選果場に太陽光発電施設が完成☆☆

近年メガソーラー(大規模太陽光発電所)建設ラッシュの中、

7月9日、JA紀北かわかみが再生可能エネルギーの導入を進めるJAグループの拠点施設として、

新たに太陽光発電設備の稼働を始めました。

発電施設は、今年2月に着工し、5月に完成。

伊都郡九度山町にあるマルい選果場屋上に、発電出力約196.56キロワット(195ワット×1008枚)の

太陽光発電施設を設置しました。

年間発電量は約17万5704キロワットが見込まれており、同選果場に設置した液晶パネルに

発電状況が表示されることになります。

また、JA紀北かわかみでは平成24年にかつらぎ町妙寺にあるかつらぎ中央総合選果場にも

太陽光発電施設を設置しており、年間約111万375キロワットの発電が行われています。

 

 

9日 午後2時。

関西電力職員、県農職員立会いのもと下林組合長が稼働スイッチを入れました。

発電量・日射強度・日射量などは選果場内にあるモニターに表示されるようになっています。

 

平成26年ライスセンターからのお知らせ
2014/07/07

◆◆平成26年 ライスセンターからのお知らせ◆◆

本年も、下記のとおりライスセンターの稼働を計画させていただきましたので、皆様のご利用をお待ちしております。

た、コイン精米機も併設しておりますので、ご利用ください。 

 平成26年4月1日からの消費税の増税により利用価格を変更しております    

   

概 要 (安心・安全・信頼の高品質システム)  

① 乾燥及び調整は個人別に厳正に区別し、処理しますので混ざることはありません。

② 穀物コンテナの利用により、天候に左右されることなく荷受けが可能です。

③ パレット計量器により、省スペースで効率よく荷受計量が行えます。

④ 独自設計による集塵・除塵装置により、作業及び周辺環境にも充分配慮しています。

⑤ 刈り取り等の作業や籾等の運送についても、所定の申込書によりお受け致します。

 

作業受託内容

■ 刈り取り ■

2条刈りコンバインで、オペレーターによる刈り取り作業を行います。

なお、申し込まれてから園地確認を行いますが、以下に該当する場合は作業をお断りする場合が

ありますのでご了承ください。

 

作業不適当水田

①稲が45度以下に倒伏した場合   ②穂イモチの被害甚多の場合  ③ウンカの被害甚多の場合

④分けつ数が極度に少ない場合    ⑤草・ヒエの繁盛している場合     ⑥道路事情の悪い場合

⑦気象災害等によって被害甚多な場合

 

■ 乾燥・調整作業 ■

籾及び玄米の受け渡しはライスセンターで行います。       モチ米の取り扱いは致しません。

 

■ 受託作業料金 ■

イ.刈り取り作業料金     22,858円(税込24,686円)/10a当たり

ロ.追加・割増料金

(1) 1筆5a未満の水田      受託作業料金に5~50%割増

(2) 悪条件による割増      受託作業料金に5~50%割増

         1) 作業に支障がある不整形な圃場

         2) 作業に支障がある湿田        

         3) 作業不適当水田の ①~⑦に該当する圃場        

(3) 手刈不足の場合      刈り取り作業料金に5~50%割増

(4) 作業の補助がない場合   別途4,762円(税込5,142円)/10a当り

 

ハ. もみ・玄米集荷・配達運賃

 1) 基本運賃(集荷・配達)・・・8円(税込8円)/㎏当たり

    2) 2t車が入る道路沿いに集荷・配達場所がない場合は5~50%割増

 

ニ. ライスセンター施設利用料

 乾燥調整作業

     1) 荷受時の水分量23%以上     43円(税込46円)/㎏当たり

     2) 荷受時の水分量18%以上     39円(税込42円)/㎏当たり

     3) 荷受時の水分量15%以上     24円(税込25円)/㎏当たり

     4) 荷受時の水分量15%未満     17円(税込18円)/㎏当たり

 

 

JA紀北かわかみライスセンター( 橋本市神野々1111-11)

TEL : 0736-32-6100 (9月上旬~10月下旬稼働時のみ)

申込み締切日 : 7月末日 (各支店、グリーン店に申込み書をご用意しております)

お問い合わせは、本店営農指導課(0736-43-2555)へお願いします。

フレッシュミズのズンバ (ZUMBA)教室開催(7月2日)
2014/07/02

☆☆フレッシュミズのズンバ教室開催☆☆

本店二階で、フレッシュミズのズンバ教室が開催されました。

スペイン語で「早い動きで楽しむ(お祭り騒ぎ)」という意味があるズンバは 

エアロビクスなどのフィットネス、エクササイズプログラムに比べて、ダンスステップを基本とした

創作フィットネスプログラム近年幅広い世代に人気を集めています。

心肺機能の向上を促し、多くのカロリーを消費するので脂肪燃焼効果が期待できるズンバ教室は

数ある教室の中でも注目の集まっている教室です。

興味のある方は生活課までお問い合わせください。

 

 

第13回通常総代会を開催しました。
2014/06/26

第13回 通常総代会開催 ~満足を超えた感動を全ての人に~

6月20日、JA紀北かわかみは第13回通常総代会を開催し、各地区の総代が

議案審議に出席しました。

執行部より提出された11議案を議場に諮り、全議案とも原案通り可決承認されました。 

 

【第10回通常総代会提出議案】

【報告事項】

平成25年度貸借対照表、損益計算書及び注記表の内容並びに全国監査機構の
監査報告及び監事の監査報告について

 

第1号議案   平成25年度事業報告、剰余金処分案の承認について

第2号議案   定款の変更について

第3号議案   農地利用集積円滑化事業規程の変更について

第4号議案   第5次中期経営計画の設定について

第5号議案   平成26年度事業計画の設定について

第6号議案   役員の選任について

第7号議案   平成26年度における理事報酬の決定について

第8号議案   平成26年度における監事報酬の決定について

第9号議案   理事の退職慰労金の支給について

第10号議案  監事の退職慰労金の支給について

第11号議案  附帯決議


■新役員体制■

任期満了に伴う役員改選が第13回通常総代会で承認され、
6月20日の臨時理事会・監事会で新執行体制が決定しました。


  代表理事組合長  下林茂文 (再任)

  代表理事専務    宮崎卓郎 (再任)

  代表理事専務    亀井憲一 (新任)

  常務理事       宮本幸博 (再任)

  代表監事       窪田安男 (再任)

  常勤監事       福井茂樹 (新任)


『大きな時代のうねりに飲み込まれることなく、厳しい状況を克服し、組合員・地域の
皆様方の負託に応えられるよう、今一度、農協法の原点ともいうべき自主・自立の
精神に則り、役職員一丸となり、この難局を乗り超えてまいります。
引き続きJAの事業活動に力強いご支援・ご協力をお願い申し上げます。』 

代表理事組合長 下林茂文