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営農のお知らせ
◇◆営農◆◇ お世話になっている地域へ恩返し
2014/02/05

 営農課では日頃お世話になっている地域への貢献活動として、清掃活動を行いました。

 営農課の職員10名で、本店から高野口駅までの道のり約1.5kmのごみを拾いました。

 

 

 業務で外に出ることが多い営農課ですが、歩いて回ることはほとんどありません。歩いていると

の方が声をかけてくださったり、趣のある建物があったりと、新たに再発見もありました。

◇◆営農◆◇ トレーニングファームでキウイの剪定をしました。
2014/01/27

トレーニングファームのキウイ園地で剪定を行いました。

剪定には、トレーニングファームの研修生と営農課のスタッフが参加しました。

 

 

剪定後は枝を誘引し、棚づけして完成です!

 

 

キウイ園地での研修も1シーズンが過ぎ、研修生の剪定・棚づけ作業も手慣れた様子でした。

 

※トレーニングファームとは

 県のトレーニングファーム事業を利用した新規就農者の育成・支援を目的とした農業研修の

取り組みです。

第15期農業塾の卒業式(1月16日)
2014/01/17

◆◆農業への思いを胸に卒業◆◆

 

昨年4月11日、第15期農業塾の開講式が執り行われ40人の塾生が入校しました。

今回で15回目を迎えた農業塾は、次世代の農業担い手の育成を最重点に置き、

農業の基礎知識や栽培技術の習得を行うことで楽しく農業に取り組むことを目的に

全18回の講座が開催されました。

 

1月16日に執り行われた卒業式では来賓に木下善之橋本市長らが、塾生に祝辞を述べました。

その後、丹下晧平専務が37人の塾生に修了証を手渡しました。

(この修了証は出席率が60%以上の塾生に授与されました)

また小西昌治塾長からは23人の塾生に皆勤記念品が手渡されました。

 

卒業式の後半では、卒業生による感想文の発表なども行われました。

◇◆営農◆◇ 落葉果樹の剪定講習会を開催しました。
2014/01/10

 12月~1月にかけて生産者を対象に、果樹の剪定講習会を開催しました。

 管内で栽培されている主要な落葉果樹:柿、桃、ブドウについて講習会を行いまし

た。定は翌年の実のつき方、品質、作業性などに影響する重要な作業です。参加

者は熱に話を聞いていました。

 

柿の剪定講習会

 

桃の剪定講習会

 

キウイの剪定講習会

 

◇◆営農◆◇トレーニングファームでキウイを収穫しました。
2013/11/18

トレーニングファームにおいてもキウイの収穫時期がきました。

 

トレーニングファームの研修生3人と営農課のスタッフでキウイを収穫しました。

 

 

選果場の荷受け基準は80g以上。今年は干ばつで日焼け果や肥大不良の果実も見

られました。基準を満たしているか一喜一憂しながら選別しました。

収穫したキウイは冷蔵庫で貯蔵し、貯蔵可能期間の短いものから順に販売していき

す。

 

※トレーニングファームとは

 県のトレーニングファーム事業を利用し、耕作放棄地を活用した新規就農者の育

成・支援を目的とした農業研修の取り組みです。

◇◆営農◆◇ 農業塾~柿の加工実習~
2013/11/08

 11月7日午後7時からJA紀北かわかみ本店別館で第14回農業塾を実施しました。

14回目ということで、残りの講義もあと4回となりました。

 今回の講義内容は「キクの栽培について」「農産物・柿の加工」の2つでした。「キク

栽培」では品種によって咲く時期が異なっているということや、挿し芽の方法など紹

しました。「農産物・柿の加工」では農産物の加工技術の発達から柿の栄養成分

いて紹介しました。

 その後、平核無柿を使って、吊し柿作りと渋抜き実習を行いました。

柿3個の皮をむき紐に吊しました。

 

 

吊す前にカビが生えないように煮沸消毒をします。

 

 

 その後、さらにホワイトリカーを吹き付けておき、これを持ち帰って各自家で吊しま

す。雨に当たらない風通しのよい所に20日程度吊しておくと食べられるようになりま

す。

 

 

 渋抜きはホワイトリカーをヘタ部につけて、ビニール袋に入れて密封します。1週間

度で渋がぬけて食べられるようになります。

 

 

次回の講座は11月14日9時から実施します。講義内容は塾長講話と野菜園地の管

理についてです。

串柿の作業が始まりました。
2013/11/01

串柿の作業が始まりました。

 かつらぎ町の四郷では特産の串柿の製造が始まりました。皮をむいた串柿用の柿を

ひとつひとつ串に刺していきます。

 

 

いつもニコニコ仲睦まじく(両端に2個ずつ、内側に6個)・・・そんな思いを込めながら串

に10個の柿を通していきます。

 

 

柿を刺した串は10本ずつ紐ですだれのように繋げます。

 

 

これを外に干し、4週間~1ヶ月乾燥させながら手入れ(プレス)することで串柿が完成

します。・・・と、簡単に書きましたが、伝統の技術によって作られています。

 

 

串柿の作業はこれから本格的に行われます。串柿のれんが四郷のあちこちで吊され、

紅葉と重なり見事な里山の景色が見られるようになります。

◇◆青年部◆◇ 九度山幼稚園の児童が芋ほりに挑戦
2013/10/29

◆◆大きなお芋とれたよ~◆◆

九度山町にある園地で、JA紀北かわかみ青年部・いと支部が主催する

「学童農園」のさつまいもほり体験が行われました。

同支部は地元の園児達を対象に、農業体験の一環として毎年学童農園を実施しています。

 

さつまいもほり体験に参加してくれたのは九度山幼稚園・社会福祉法人くまのこ教室・

つくしんぼ園の園児たち。

6月13日に園児たちが植え付けした紅あずまの苗600本は、今年の酷暑の影響で一部が

枯れてしまったので、青年部部員と営農指導員によって追加で100本が植え付けられました。

その後は天候に恵まれたこともあって、昨年以上の大豊作!!

 

当日は早朝から同支部員・各園教員・保護者有志・営農指導員によって、子どもたちが安全に

さつまいもほりを体験できるように園地の草刈りと整備が行われました。

 

各自スコップを手に参加した園児たちは、自分の頭ほどもある大きな芋の収穫に大歓声!!

収穫されたさつまいもは、ふかし芋や大学芋にされ子どもたちのおやつになったり、

預かり保育の園児たちの調理実習の食材として利用されるそうですよ。

 

◇◆営農◆◇第13回農業塾を実施しました。
2013/10/28

第13回農業塾を実施しました。

今回の講義内容は「みかんの栽培・果汁分析」「なばなの栽培」についてでした。予定ではみかん狩りだったのですが、天候不順のため中止になりました。

 

 

休憩時間には塾長が持ってきてくれた太秋という柿を試食しました。

 

 

試食の柿は好評ですぐになくなってしまいました。

 

 

なばなの講義では苗を使って説明を行いました。今後、農業塾の圃場でも栽培していきます。

 

 

◇◆営農◆◇ 札幌で柿の出前授業を行いました。
2013/10/15

 札幌市内の小学校2校で柿の出前授業を行いました。出前授業では、柿の種類や選果場の様子などを説明した後、ハロウィン用のシールを使って柿をデコレーションしました。

 今回、札幌の小学校で柿についての出前授業は初めての試みでしたが、児童たちは熱心に営農指導員の話をきいてくれていました。

 

 

児童たちからは「干し柿はなぜ甘くなるの?」「ロボットはいくらするの?」といった質問があり、丹下専務が質問に答えました。

北海道は柿の消費量は多く、柿のPRにもつながりました。

【重要】平成26年1月から個人で農業を営まれている方は、記帳と帳簿等の保存が必要です!!
2013/10/04

平成26年1月から、個人で農業を営まれている方は

        記帳と帳簿等の保存が必要になります

所得税等の申告の必要がない方を含め、すべての方が対象となります。

 

◆ 記帳する内容

農産物等の売上げなどの収入、雇人費や肥料などの経費について、取引年月日や金額等を帳簿に記載します。

 

◆ 帳簿書類の保存

帳簿のほか、請求書・領収書などの書類を整理して保存する必要があります。

★★営農★★ 農地利用集積円滑化事業の実施とトレーニングファーム
2013/10/02

JA紀北かわかみでは今年度から、農地利用集積円滑化事業の実施に伴い、

県のトレーニングファーム事業を活用し、耕作放棄地を対象に新規就農者の育成・

支援を目的とした農業研修事業に取り組んでいます。

 

 

農地売買等事業により借り受けた、かつらぎ町大谷にある農地10アールを利用して、

担い手育成研修会トレーニングファームを行っています。

トレーニングファームは新たに農業経営を営もうとする者が農業の栽培技術や

経営管理能力を習得するための研修制度です。

すでに4月に播種されたトウモロコシや、定植されたこどもピーマンが

大型農産物直売所『やっちょん広場』に『やっちょん広場直営農場』として出荷されています。

また、果樹ではキウイフルーツの栽培に取り組んでいます。

 

9月30日には同JA営農課が複合品目の一つとして、力を入れている加工用なばなの栽培のために

農地に鶏糞や石灰を撒き、土壌改良を行いました。

加工用なばなは従来のなばな栽培の労働時間の中で60%を占める荷造り作業が

簡略化され抑えられるため、農家の複合品目としても有望とみられています。

トレーニングファームは耕作放棄地対策であるとともに、担い手育成の重要な場でもあり、

この秋には農地をさらに20アール増やして事業を拡大することが決定しています。

 

農地利用集積円滑化団体であるJA紀北かわかみではこれからも地域農業を活性化するために

新規就農者の育成、農作業を効率的に行えるようにする取り組み、貸出し希望の農地を適切に

耕作してくれる人に任せる取り組みなどをすすめ、『農業に関することならJAに任せて安心』できるシステムを提供していきます。

★★九度山保育園の園児がバケツ稲収穫★★(9月27日)
2013/09/27

★★九度山保育園の園児がバケツ稲収穫★★

 

 

9月27日橋本市九度山町の九度山保育園で、バケツ稲の刈取り作業が行われました。

園児たちにとっては稲刈り初体験!!

用意された小型の鎌を手に初めての稲刈りを体験しました。

 

 

営農課と連携して行われている九度山保育園でのバケツ稲の栽培も今年で6年目!!

5月26日にモミ蒔きが行われた稲は園児たちの手で一本一本丁寧に刈り取られました。

束ねられた稲は数日間乾燥させたあと、ボールを使ってもみすりが行われるそうです。

 

収穫された米は園児たちがおにぎりにして食べることになります。

 バケツ稲は園児らに大人気の行事で、日本人の主食となる米の栽培に触れ、

食の楽しさや大切さを伝えていく食育の一環としておこなわれています。

◇◆営農◆◇ 小学生がブドウ狩りに挑戦
2013/09/24

★★あま~いブドウが採れたよ★★

 

JA紀北かわかみ管内のかつらぎ町立妙寺小学校3年の児童がブドウ狩り体験に参加しました。

児童がブドウ狩りを行ったのは、伊都郡かつらぎ町御所にある下垣内農園。

きれいに手入れされたピオーネのブドウ棚の下で、園主が児童にブドウの取り扱い方法や収穫のコツを説明してくれました。

 

園主や営農指導員から「色の濃いブドウの方がおいしい」とアドバイスを受けて、

児童は一番おいしいブドウを見つけようと、真剣な眼差しで園地を探して回りました。

ブドウはその場ですぐに食べることができ、児童は「甘くておいしい」「こんな大きなブドウは初めて」と、

取れたての新鮮なブドウに大興奮。

JAの営農指導員がブドウを含めた果物の栄養・効能についての説明をした後、

「食べ物を大切にして、好き嫌いなく三食きちんと食べましょう。」と呼びかけました。

ブドウ狩り体験はJAバンク食農教育活動の一環として行われています。