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営農 2019年10月のお知らせ
バケツ稲の刈り取りに児童ら挑戦!
2019/10/04

 

◆◇みんな丁寧に稲を刈り取れたよ◇◆

 

 

令和元年9月20日に応其こども園の園児34人、

同月25日に九度山保育所の園児30人が

バケツで育てた稲の刈り取り体験をしました。

 

バケツ稲の栽培は日本の主食となる米の栽培に触れ、

食の楽しさや大切さを伝えていく食育の一環として

管内各地で行っています。

 

園児たちの手で刈り取られた稲は約10日間自然乾燥させた後、

おにぎりやカレーなどにして食べる予定で、

毎年楽しみにしてくれています。

 

 

応其こども園

 

 

 

 

九度山保育所

 

 

 

 

 

城山小学校の児童がブドウ収穫体験
2019/10/04

 

地元農家と連携して食農教育活動

◆◇子どもたちがブドウ収穫体験◇◆

 

 

令和元年9月12日、かつらぎ町の長谷場正記さんのブドウ園で、

営農指導員が講師のもと、城山小学校3年生42人が

ブドウの収穫体験をしました。

 

 

         

 

長谷場さんから今年の生育状況やブドウの収穫方法について説明を受け、

児童らは思い思いのブドウを収穫しました。

営農指導員からはブドウの作り方や農業・食の大切さを学びました。

 

営農課では子どもたちに「農業や食のあり方」を楽しみながら学んでもらおうと、

積極的に食農教育活動を行っています。

この取り組みは、JAバンク食農教育活動助成事業を利用しています。

 

 

笠田小学校の児童が梨狩り体験
2019/10/04

 

地元農家と連携して食農教育活動

◆◇瑞々しくておいしい!子どもたちが梨狩りに挑戦◇◆

 

 

令和元年9月5日、青年部は、かつらぎ町にある坂田農園で

笠田小学校2年生49人の児童を対象に、

梨狩り体験と「食」の研修を行いました。

 

 

 

坂田さんより果実の採り方や食べ頃の選び方を指導していただき、

営農指導員からは地元で収穫される果実の種類や栄養・効能について説明をしました。

 

 

 

 

今回収穫したのは品種「豊水」。

児童らはおいしさのあまり口いっぱいに頬張り、梨狩りを楽しんでいました。

 

 

 

営農課では、毎年、食農教育活動の一環として

管内の小学校を対象に梨狩り体験をしています。

 

この取り組みは、JAバンク食農教育活動助成事業を利用しています。